|
本村温泉
![]() 単純温泉
入湯料大人:300円 港のすぐ近くある新設された本村温泉
![]() お正月休みの為〜入れなかった ![]() あ〜〜心残り ![]() 茶色のお湯だそうです。。残念
![]() ![]() お宿へ帰り、帰り支度 ![]() 夕景さんからの景色ともお別れです〜
![]() フェリーの時間まで余裕があったので永良部散策
![]() トムソーヤに出てきそうな木が沢山 ![]() ![]() 秘密基地作れるやん〜
![]() バナナ〜の木
実物見るの初めてだ〜
![]() 楽しい時間もあっと言う間
![]() ![]() ゴミゴミした大阪とは違い大自然満喫 ![]()
そして口永良部島の温泉は最高に良かった ![]() ![]() なかなか来れない場所だけに心に残る島旅になりました。
口永良部島へのアクセスは、 口永良部島と屋久島を結ぶ、1日1便の 定期航路(屋久島町営船)「フェリー太陽」のみ。
そのため口永良部島に来るためには、どうしても屋久島経由となります。
偶数・奇数日でフェリーの時間が異なる 偶数日
8:10(屋久島)→9:50 10:30(口永良部島)→12:10(屋久島) 奇数日 13:00(屋久島)→14:40(口永良部島) 15:10(口永良部島)→16:50(屋久島) 旅行日程を組む時なかなか悩み所
![]() しかも、フェリー太陽は船が小さい事もあり すぐに欠航してしまうので注意が必要です。 ![]() 実際、私達も日程を2日ずらしていたら、
悪天候の為3日連続フェリー欠航 ![]() 口永良部から当分帰ってこられないとこだった ![]() フェリーから島が見えなくなるまで眺める
![]() ![]() 簡単すぎるフェリー太陽の造り(笑)
鍵もないので、すぐに開く扉・・・あぶなっ
![]() 1時間40分で屋久島到着
![]() 10:30(口永良部島)→12:10(屋久島)
屋久島でレンタカーに乗り換え
さぁ〜次は屋久島だ〜
てか。。。。屋久島・・・都会やん(笑)
![]() ![]() |
口永良部島
[ リスト | 詳細 ]
|
西ノ湯温泉
![]() ナトリウム-塩化物温泉 200円 24時間
本村(港)から車で10分もかからず到着。 ![]() 真っ暗の中、懐中電灯を持参しビビリながら湯小屋へ。 ![]() ラッキー事に電気がついた ![]() 浴槽は男女別1箇所ずつあります。
浴槽の半分ぐらいしか溜まっていないけど適温 ![]() ![]() 横の棒を抜くと熱い源泉がドバドバと注がれる。 塩分がかなり多いので、汗がじわじわとでてきます。 ![]() ![]() 源泉の香りは金属臭
![]() 湯舟からは海は、見えません〜
![]() 貸切状態・・・・・・こんな時間に誰も来ないよね(笑)
西ノ湯温泉は、満潮・干潮でお湯の温度、量が変わるそうなので
翌朝にもう一度訪問してみた。
夜では分からなかった絶景が広がります〜
![]() 朝の海風が気持ちい〜
![]() 湯小屋はこんな感じで・・・
波を防ぐように埋もれている
![]() 翌朝の浴槽
![]() ![]() 良かった〜夜に入ってて ![]() しかし、夜の西ノ湯温泉・・・かなり怖い(笑)
北朝鮮に拉致されても大声だそうが、誰も居ない(笑) ![]() はたまた、猛獣が出てきても食べられるだけ(笑) ![]() なんてワイルド〜
![]() ![]() ![]() |
|
素泊まり宿 夕景
![]() 鹿児島県熊毛郡屋久島町口永良 部島1455
TEL:0997-49-2133 宿泊料金: 3,500円/1人 自炊 一戸建ての一組限定のお宿
![]() 玄関を入りると台所
![]() 廊下を挟んで、素敵な和室があり絶景が広がります。
両端にはベットルーム2部屋
![]() 洗濯室・浴室
二人では広すぎてもったいない。
![]() 食器や調味料・お米
すべて揃っているので、食材だけ持ってこれば大丈夫。
![]() ![]() そして一番素晴らしいのがテラス ![]() 夕日が沈むのが素敵なので是非それまでには帰ってきてねっ ![]() その言葉を胸に、寝待温泉からぶっとばし帰ってきたけど〜
数分の差で間に合わず
![]() だけど溜息がでるほど絶景が広がります。 夕食はテラスで
![]() 最高の贅沢
![]() おかずはしょぼいけど(笑)美味しい
![]() 島には自動販売機が港に1台しかなく、
雄一1軒ある商店はお正月休み。 鹿児島本島で食材・飲み物を買い込む ![]() ![]() ![]() 夕景のおかみさんに、ほんと何もないので
多めに買ってきてねと忠告される(笑) ![]() しかし、島育ちの1号君は、それを信じてくれなくて、 どっか空いてるやろ〜と余裕。。 ![]() 空いてる所か商店すら1軒しかないに
![]() 予備にカップラーメン持ってきて良かった。
食事の〆は、UFOと焼き豚ラーメンでなんとかお腹いっぱいになりました〜
![]() 何もないから今まで見た事のない星空
![]() ![]() ![]() 朝の寝室からの眺め
![]() 最高 ![]() ![]() 何度も何度もテラスに出て目に焼きつける。
絶景
![]() ![]() ハイビスカスがすごく綺麗
![]() 1泊じゃもったいない。。
![]() その通り
![]() 連泊で今度はゆっくりしたい〜
![]() ![]() ![]() 朝ご飯はカレー
![]() ん〜最高
![]() ![]() お宿やアクセスなどの詳細はHPが参考になります。
口永良部島ガイド協会HP
http://kerabu.eco.coocan.jp/access2.html HPを管理しているのは夕景のおかみさんです♪
|
|
口永良部島の名所 『立神』
この『立神』の下付近に温泉が出ているそう
![]() 本村(港)から車で15〜20分 どこだ〜どこだ〜と探し回る。
岩ゴロの間からは確かに温泉が出ています
![]() 大きい岩がゴロゴロの中をどんどん進んで行きます。
お〜〜い
ここ入れるぞ![]() ![]() 1号君が発見
![]() ![]() いざ入浴
![]() ちょっとぬるい(笑) ![]() 海水と温泉とが混ざっているけど、濁っていません。 透明でしょ
![]() ![]() 立神が大きすぎて写真におさまらないんですが・・・
![]() すごい迫力の中での入浴 ![]() ![]() 2号は入らないのか ![]() ![]() ぬるいから無理(笑) ![]() ![]() 最高だぞ〜〜
![]() 寝待(ねまち)温泉から見た立神
![]() そしてお目当ての寝待(ねまち)温泉。
大規模な土砂崩れで閉鎖。
湯小屋が土砂に埋もれてしまっています。 ![]() もともと地盤が弱かったらしいですが残念。 ![]() ![]() そして湯小屋の前の海岸を1号君はパン1で散策。。
しかも半そで
![]() 1月3日ですけど〜
![]() 風邪ひくよ〜
![]() ココココ ![]() 温泉湧いてる〜〜 ![]() ![]() 入れるぞ〜〜
![]() ![]() 岩の周りに温泉成分がついてますね ![]() ![]() 1号君、足だけつけて帰ってきました。 ここはちょうど適温でした。 行った時は干潮時だったので入浴可能でしたが
満潮時はもちろん海の中に消えちゃいます
![]() ![]() 泉質
酸性・含硫黄・ナトリウム・塩化物温泉 49.7℃ まだ土砂が崩れる可能性があるので危険です。 |
|
口永良部島
![]() 島民130人程度の小さな島
![]() 平成27年5月29日新岳噴火により約7か月間、島外避難。
平成28年2月現在、一部地域を除き避難解除となり 現在、90人程度が島に帰って生活しておられます。 鹿児島本島を8:30に出発して屋久島でフェリー乗り換え
口永良部島には14:40分到着
![]() 島人間の1号君なんで船旅は余裕
![]() 2号も案外平気(笑) ![]() 島での移動はレンタカー
しかし島に1台しかない貴重なレンタカー
![]() 畠商会(℡0997-49-2281)
軽自動車1台・スクーター1台なので事前予約をお勧めします
![]() ![]() とにかく夕暮れまで時間がない
![]() 港(本村)から一番遠い湯向温泉(ゆむじ) 本村より14km。車で30分程度です。 現在、赤い線部分は立ち入り禁止。
島を一周できないは残念
![]() 口永良部島は火山島だけあって名湯に恵まれています。
島内には、寝待温泉、湯向温泉、西之湯温泉、本村温泉の4施設があります。
他にも寝待の立神付近や向江浜(現在、立入禁止)に天然の海中温泉もあります。
途中、鹿さんが沢山
手つかずの自然を見ながらクネクネドライブ〜
![]() ![]() すごい14キロ長く感じた
![]() ![]() 湯向温泉を中心として栄えた湯向集落。
海まで一本道・・・・・素敵
![]() ![]() 湯向温泉
![]() 含硫黄泉、ナトリウム・カルシウム塩化物泉 43度 (pH4.7)
大人:200円 24時間 やっとついた・・・・・今までで一番遠い温泉へ到着です ![]() ![]() 200円を支払いドキドキ更衣室へ
![]() ![]() 綺麗に掃除されています ![]() 男湯
![]() 白い湯の華が舞う温泉 ![]() ![]() 特徴のある湯の花 ![]() ![]() お湯に浸かると男湯から唸り声が・・・1号君だ ![]() 「最高やの〜〜 ![]() 」女湯
![]() 手前が源泉がでている湯口で熱めのお湯 ![]() 真ん中で区切られ奥はすこしだけぬるいお湯
![]() なんて言うのか。。。。
![]() 湯の花がお湯に溶けていないの??
フワッとした湯の花 ![]() 牛乳の膜みたいな湯の花(笑) 説明がヘタクソですいません
![]() こんなお湯は初めてです。
![]() ![]() 香りもしっかりとゆで卵臭 ![]() ![]() 湯小屋の裏手には昔は露天風呂だったのかな・・・・
そして湯小屋の横には「権現神社」があります。
湯向温泉の神様
![]() ![]() 後ろの木がすごいです
![]() ![]() 創建された年代は不明ですが、江戸時代だと言われいます ![]() 入口の筒から源泉の香りがしてきます〜ね
![]() 開けてみると〜なんもなかった(笑)
湯向温泉・・・・・・やっと辿りついた温泉(笑)
雰囲気も素敵で幻想的な世界
![]() 2017年度
記念すべき第1湯目です![]() ![]() ![]() |




































