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うん?見えない。
小さい字に焦点が合わず思わず遠ざける。
遠ざければ焦点は合うが文字がより小さくなるので、
読めない。
半年ぐらい前だっただろうか。
ある日突然に老眼を自覚した。
わしは高校までは両眼とも1.2ほどあった。
大学に入り友人に誘われ、
アメフトの社会人チームに入った。
団体競技に馴染めず、
ルールも理解出来ず、
あの、ガチガチに管理された競技が面白くなく、
熱心に活動したわけではなかったが、
弱小チームでオフェンスもディフェンスもメンバーの交代がないぐらい、
人数を揃えるのも苦労するような状態だったので、
試合前の練習と試合ぐらいには行っていた。
アメフトの防具を付けたことがある人は少ないと思うが結構窮屈。
それに防具があるから痛くないと思われるかもしれないが、
逆で防具があるから痛い。
ヘルメットを着用した同士が頭からぶつかると首に衝撃がくる。
それに防具を付けていない腕などにヘルメットがぶつかると痛い痛い。
素人のわしはぶつかるとき思わず腕が出てしまい、
試合をした後などは腕が痣だらけになっていた。
試合でうちのチームのクウォーターバックの腹部に、
相手選手のヘルメットがもろに入り、
内臓破裂で救急車で運ばれたこともあった。
(その時の試合は、弔い合戦のような様相になり、
チームが燃えてわしが在籍していた期間で唯一の勝利であったが。。。)
話が大分逸れた。
アメフトをするときはヘルメットを被り暑苦しい防具を付けるので、
汗が目に入って仕方ない。
その時に目を拭くのは土まみれのユニホームか指。
結膜炎の気があったわしは、
それで目が痒くなり、
大分痛めた。
それが原因がどうか定かではないが、
その後、右目の視力だけが著しく低下。
社会人時代もパソコンに向かうことが多く、
目を酷使したこともあり、
今、目の視力は左1.2右0.1ぐらい。
しかも右目は乱視も。
専門的なことはよく分らないが、
これだけ差があると、
恐らく普段はほとんど左目だけで見ているのだろう。
左目を瞑り右目だけで見るとえらく疲れて長時間目を開けておられない。
それで余計に右目の機能が低下したと思われる。
それに加えて今回の老眼。
文字に近付いて左目だけで見るとかすれているが、
右目だけで見るとまだ分る。
離れて見るとその逆。
ふ〜!!年やな〜 ーー
一回、目医者に診てもらった方が良いかな〜。
それとも一層のこと体の総点検をした方がええかもしれん。
社会人時代に健康診断をしてから大分経つし、
その当時からOBだらけだったから、
今のわしの体は危ないかもしれん。
それにしても、
あのまま日本で社会人をしていたらどうなっていただろう。
今より健康だったかどうか?
ストレスと酒でぶっ倒れていたかも。
たら・ればの話やけどそう思う。
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70-80年代のディスプレイは眼にとっては
残酷ともいえる性能でしたので
「通常 視力は10代で固定するがコンピューター社会のせいで中年以降に近視になる人が多い」
と言われました。
小生も50近くから近視になりました。
2009/2/16(月) 午前 5:18 [ tk45 ]
ストレスないぶん長生き間違いなしだよ。「健全な人生歩んでます」って感じ
2009/2/16(月) 午後 3:48 [ dyd*g59* ]
tk45さん。
50歳で近視になるんですか。
テレビを近くで見ていると、
「目が悪くなるよ」とよく怒られましたが、
パソコンでは数十cmのところで長時間見るのですから、
目に良いわけはありませんよね。
最近の子供たちはゲームで目が悪くなっているのではないでしょうか。
2009/2/16(月) 午後 4:30
dyd*g59さん
確かにサラリーマン時代のストレスと比べると、
今の生活は楽だね〜。
でも適度なストレスは必要かも。
しかし、一般的な日本人からすれば、
私の生活を「健全」とは言わんでしょう。
2009/2/16(月) 午後 5:37
からだの総点検は怖いよ!
やって意味あるひと 意味無い人 様々!
今日は同級生の葬式でした いまどき59歳はこの辺では若手!
今若い人がつぎつぎなくなってます
最新治療を受けても死ぬときゃ死ぬ!
考えてみりゃ 同じ死ぬならタイの田舎で 自然に任せて逝くのもいい気がする!
さて ひよこさん どこで逝きます?
2009/2/16(月) 午後 8:11
ユーホーさん。
「死ぬときゃ死ぬ」ですか。
そうかもしれませんね。
タイの田舎では病院ではなく自宅で家族や知人に見守れながら、
天に召されれ人が多いです。
無駄な延命治療もほとんどありません。
タイの方が人間らしい死に方かもしれません。
私は?
分んないですね〜。
今は良いけど、
もう少し歳を取ると日本が恋しくなるかもしれません。
タイ人のように行き当たりばったり。
なる様になるでしょう
2009/2/17(火) 午後 11:33
ヒヨコさん 今日本では自分の家で死ぬと大変ですよ!
24時間以内に医者にかかってないと警察で検死が行われます
その上に 家族などに事情聴収が行はれます それは相当きびしいもので遺族の神経を逆なですることしばしばです!
我が家で家族に看取られて〜なんて後のこと考えると〜〜!
病院なら体中 チューブだらけだしね!
2009/2/17(火) 午後 11:45
ユーホーさん。
「畳の上で死にたい」と思う日本人は多いと思いますが、
現状では難しいようですね。
何故でしょうね?家族が望まないからでしょうか?
新年早々にかあちゃんの親戚のおばさんが亡くなりましたが、
皆に囲まれて最期を迎えたそうです。
亡くなる直前に、
薬がないからと皆でお金を集め病院まで買いに行き、
薬を与えるも手遅れで亡くなったと聞きました。
どちらが良いか難しい問題ですね。
2009/2/18(水) 午後 8:19
男としてこの世に生まれ、仕事をし、家族を守り、歳をとる、
大きな病気がしなければ、まず、歯からダメになる、次に
目に来る、そして、最後は男のシンボルだ、
歯、目、MARA,と、昔から云われているようだ。
人の最後、5年のタイの暮らしの中で、看取ったひとは2人
1人は家内の母、もう一人は親戚の叔母さん、
親戚の叔母さんは86歳でほぼ、衰弱死の様なものだが
我が家で、皆さんに見守られて、あの世行き、 だが、
昇天する時には、今まで愛用していた物と皆でお金を出し合って
枕元と、お金は胸元に入れ、あの世に行く旅銭として渡した、
病院で生かされて居るより、家で皆に看取られて旅立つ方が
人間として幸せの様に見えた。
私の場合も同じにしてくれ、と、頼んである。 そして、
散骨も、家内の母の様に、メコン河に散骨してくれ、と、・・・・
あの世には行くけれど、日本には帰らない。
2009/9/3(木) 午後 6:24