イサーンで胃酸過多の日々

タイのコンケーンにて繰り広げられる不思議な出来事

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辛くて甘くて酸っぱい= タイの食文化 =についての雑記
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リモコンおばはん復活せず。

診察結果は食中毒。
ソムタムで中ったらしい。

だが、行った病院が、
このブログでも紹介したコンケーン病院。
信用できね〜。

点滴が終わると、
まだ体が動かせる状態でないのに、
さっさと帰らされたらしい。

明日は開店できるだろうか。

それにしても、
お腹を壊すといの一番に疑われるのがソムタム。

青パパイヤを千切りにし、
インゲン、大量の唐辛子、ナンプラー、パームシュガー、マナオ(レモン)、トマトなどを、
すり鉢みたいな容器に入れ、
棒で突付いて出来上がり。

ここに塩漬けの沢蟹を入れればソムタムプー。
その他色々なバージョンがある。

兎に角、イサーン人はこのソムタムが大好物。
毎日のように食卓に上る。

2歳の娘のままごと遊びと言えば、
ソムタム作りであり、
日本人なら大人でも七転八倒するぐらい激辛なのに、
娘の手が自然とソムタムに伸びるようになるぐらい、
ソムタムはイサーンの食卓に浸透している。

そんなソムタムが作られているのが、
お世辞にも衛生的とは言えない屋台が多い。

火を通さないソムタムは確かに危険。
それに塩漬けの沢蟹も疑わしい。

それでも止められないのがソムタムらしい。

新しい料理人

今朝になってやっと水が来た。
今までの断水では、
夜になると水が出だしたのだが、
昨日は夜中になっても駄目。

溜めていた水は使い切ったので、
汚れた皿やコップも洗えず、
満足に水浴びも出来ず、
トイレの水も流せず、
不便な一日であった。

ところで、
今日から新しいおばさん、いや、姉ちゃんが調理人として来てくれている。
開店当初は朝から晩まで働いてくれるおばさんがいたのだが、
日本では考えにくい理由で突然辞めてしまった。

代わりがすぐに見つからないので、
仕方なく14時から働いてくれるお姉ちゃんに手伝ってもらっていたのだが、
14時までは妻が調理していた。
そのせいかどうか不明であるが、
客が激減。
自棄酒が増える毎日。

そこで、店先に「調理人募集」の張り紙をしていた。
それを見て昨日面接に来たのが新しい姉ちゃんである。
私も妻も肉付きが良い方であるが、
姉ちゃんは更に○
まあ、ガリガリに痩せているより良いかと思い、
今日から来てもらうことにしたのだ。

離れた客を取り戻すのは容易ではないと思うが、
これで悪い流れをその巨体で食い止めてくれればと願っている。

断水

水が来ない。
朝はちょろちょろと出ていたが、
10時ごろから完全に出なくなった。
 
まあ、よくある事なので、
常にバケツに水を溜めているのだが、
それでも不便。

この店を始めるまでは
中層のアパートに住んでいたので、
こんなにも水事情が悪いとは知らなかった。

月に1回程度ある断水。
断水する時は今日みたいに突然断水される。
以前、車で告知して廻っていたらしいので、
毎回そうしているのかもしれないが、
我々は知らない場合がほとんどだ。
飲食店のしているだけに困る。

水圧が低い。
シャワーをひねっても、
勢いよく出てこない。
えのところに伝わって滴り落ちるだけだ。
仕方なくバケツに水をため、
水を浴びている。
またシャワー室で水を出していると、
流し台で水が出なくなる。

水槽を屋上に設置すれば問題は解消されるんだろうけど、
店も建物もいつ潰れるか分らんから、
そこまでする気にならんしな〜。

ホントどうにかならんかな〜。

サービス

「いらっしゃいませ!!いらっしゃいませ!!」

「ありがとうございました!!ありがとうございました!!」

従業員が一斉に叫ぶ。
特にラーメン屋や居酒屋で見られる一幕である。

日本にいるときは「うるさいな〜」ぐらいしか思わなかったが、
アジアを旅するようになってから、
あのサービスは一体何なんやろ?と思うようになった。
あんなことしている店は日本以外にあるのだろうか?

日本ではよく「お客様は神様です」と言う。
商売をする上でお客様を大切にすることは必要なことだと思う。
しかし、飲食店であれば食事を提供して、
その対価としてお金を頂いている。
何もしないでお金だけを頂いている訳ではない。
対等とまでは言わないが、
決して神様ではない。

アメリカなどは、
開拓時代から人手不足で、
給仕をしてくれる人に、
お礼としてチップを渡すのが習慣となった。
と聞いたことがある。
お客がウェートレスに「ありがとう」という気持ちを表すのである。

タイなどで飲食店に入っても、
日本のようなマニュアル的な接客はない。
ウェートレスは談笑しながら給仕しているし、
「ありがとう」すら言わない店も多い。

しかし、ホスピタリティーに劣っている訳でない。
娘が赤ちゃんだったころ食事に行くと、
ごく自然に娘の世話をしてくれる。
それが、MKスキみたいなチェーン店であってもだ。

結局心の問題なのだ。
心のこもらないサービスは余計でしかない。

「いらっしゃいませ。ありがとうございました」
心のこもった挨拶は気持ちが良い。
当店ではいつも心掛けている。

今日の昼食は残っていた世界最大のなまずで作ったトムヤムブラーブック。
トムヤムはタイ料理で一番有名だと思う。
タイ語で海老はグン。
海老を入れると世界3大スープのトムヤムグン。
(しかし世界3大○○なんて誰が決めたんだ。あれは日本人だけが言っているのだろうか)
今回はプラーブックを入れたのでトムヤムブラーブック。
唐辛子やレモングラス、カー(生姜の仲間)マナオ(レモンみたいな柑橘類)などを入れるので、
なまずの生臭さを消してくれるに違いない。
そして味は。







残りました。

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