日記

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我が目を疑ってしまった。
 
産経ニュースの記事。
 
 
29日に開かれた「議会開設120年記念式典」で、民主党ベテラン議員が、秋篠宮ご夫妻に対し「早く座れよ」などと野次を飛ばしていたことが分かった。野次を聞いたみんなの党の桜内文城参院議員が、30日朝の自身のブログで明らかにした。
桜内氏のブログによると、先に式典会場の参院本会議場にお入りになった秋篠宮ご夫妻は、天皇皇后両陛下のご入場まで、ずっと起立されていた。その最中に民主党ベテラン議員が「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と野次を飛ばしたという。

もはや、何をかいわんや。
 
これが現在の日本の国会の姿である。
 
 
 北朝鮮による韓国砲撃を報道で知った...。
 
メドベージェフの国後訪問も報道で知った...。
 
わが国の内閣総理大臣の言葉だ。
 
百歩譲って仮にそうであったとしても、それをわざわざ報道陣の前で吐露することの愚かさには開いた口が塞がらない。
 
政治主導というおよそ実現不可能な公約を掲げたことに対する外務、防衛官僚の嫌がらせであろうか。
 
しかし安全保障という国家存続に関わる事案に対して、政官の駆け引きは許されない。
 
もっと言えば与党も野党もない。
 
尖閣問題で数々の大失態を演じ、
 
G20やAPECでは中国に終始翻弄され、」
 
国内事情に対する熟慮もないままにTPPへの参加を仄めかし、
 
北方領土問題を大きく後退させたこの総理は、
 
一体日本を何処へ持っていこうとしているのであろうか。
 
菅総理は「最小不幸社会」を目指すとしたが、実際は、宰相がこの国を不幸にするという「宰相不幸社会」になってしまった。
 
皮肉なことに相次いで起きた尖閣、北朝鮮砲撃事件は、沖縄におけるアメリカ海兵隊のプレゼンスを一気に高めることとなった。
 
民主党政権はそのアメリカ海兵隊ですら、県外移設を模索していたのだ。
 
鳩山総理が「友愛の海」などという夢物語を語っている間に日本は中ロの南下戦略にまんまとはまってしまったのである。
 
平和ボケ市民派政治家と極左弁護士という最悪コンビの掌中に今日本国はある。
 
かつて「人間には口がある。話し合いで戦争は回避できる。だから自衛隊は要らない」
 
と大真面目に自説を唱えるジャーナリストがいたが、この二人の安全保障に対する認識はこの愚かなジャーナリストと全く変わらない。
 
政治は一気に20年以上逆行したのだ。
 
今の政権への期待は皆無となった。
 
毎日、大音量で街宣車を走らせる憂国の志士たちよ。
 
尖閣諸島に移住せよ。
 
実効支配に向け、その若い力を発揮してはどうか!
 
街も静かになるし、君たちの憂国の思いを直接、国家安全保障の最前線に向けることが出来る。
 
まさに一石二鳥ではあるまいか。
先週の出張返りの機内。
 
老夫婦が携帯電話を覗き合っていた。
 
あれほどまでに機内放送で携帯ルールを説明しているにもかかわらずである。
 
老人だから仕方がないのか..と思いながらしばらく様子を見ていた。
 
するとCAが近づくと隠すのである。
 
つまり確信犯。
 
この日に限らず、最近は飛行機の中でも携帯ルールを無視する人たちが多い。
 
この行為は場合によっては航空法違反である。
 
携帯の電波は明らかに飛行機の操縦系統に影響を与える。
 
だが、これまで決定的な事故が発生していない。
 
人間というものは一回痛い目に合わないとルールを守ろうという気にならないらしい。
 
毎日の通勤電車はもっとひどい。優先席付近で平然とメールをしたりゲームをする人たち。老若男女、全く関係ない。
 
ここでも犠牲者が出ない限り、こういった行為は止まないと見える。
 
つまり日本人全体が他人に気を遣うという行為を忘れつつあるのだ。
 
言葉を変えれば自己中。
 
何がこういう風潮を生んだのか。我々はじっくり考える必要がある。
 
 
 

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