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北朝鮮が威嚇強める=「最後の命令だけを待っている」 2013/03/10 14:31 【ソウル聯合ニュース】朝鮮半島有事を想定した定例の韓米合同軍事演習「キー・リゾルブ」実施を翌日に控えた10日、北朝鮮は韓米への攻撃に言及しながら威嚇を強めた。 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙の労働新聞はこの日、「最後の全面対決戦に突入したわが軍は最後の突撃命令だけを待っている。多種化した北朝鮮式の精密核攻撃手段も万端の戦闘動員態勢にある」と警告した。また、「祖国統一聖戦の砲声が鳴れば、米国と南朝鮮(韓国)の傀儡(かいらい)の巣窟は火の海となる」とした。 そのほか、北朝鮮の対韓国窓口機関「祖国平和統一委員会」が運営するウェブサイト「わが民族同士」、対内向けラジオ放送の朝鮮中央放送も、韓米への攻撃に言及して威嚇した。 北朝鮮は韓米軍事演習などに反発し、11日から朝鮮戦争休戦協定を全面白紙化するとともに、南北間の不可侵に関するすべての合意を全面破棄すると宣言している。 以上 |
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