在日本 自由北朝鮮政府布告

金正恩独裁政権下にある北朝鮮国民を解放する。

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60年前の北朝鮮捕虜「今こそ北への幻想捨てるべき」

 インド・ニューデリー在住のヒョン・ドンファさん(81)は、韓国戦争(朝鮮戦争)終了後に第三国行きを選んだ北朝鮮軍捕虜76人のうちの1人だ。停戦60周年を迎え、ヒョンさんは本紙との電話インタビューに応じ「少し前まで韓国では若手政治家や一般国民の間に北朝鮮に幻想や漠然とした期待を抱く人が少なくなかったが、今はほとんどいないようだ。統一韓国については心配していない」と語った。


■「収容所はまるで戦場だった」

 1932年に咸鏡北道清津市で生まれたヒョンさんは、平壌の寺洞軍官学校を経て、韓国戦争当時は北朝鮮の朝鮮人民軍中尉として参戦した。作戦途中に米軍の爆撃で2度も重傷を負い、53年10月に家族のいた地域が韓国軍に占領されたと聞き、韓国軍に投降した。ヒョンさんは「今も昔も北が嫌だった。金日成は存在感がなかった。今でこそ北が英雄に仕立てあげたが、当時はスターリンの操り人形にすぎなかった」と語った。

 釜山にあった捕虜収容所に移送されたヒョンさんは「収容所もまるで戦場だった」と振り返った。親共産主義と反共産主義に分けられた捕虜が毎日互いを殺し合った。53年6月18日に李承晩大統領が国軍憲兵隊を使い、反共捕虜約2万7000人を釈放したが、ヒョンさんがいた将校収容所の門は開かれなかった。将校以外の反共捕虜が全て脱出し、収容所が空になったという情報は翌日になって知った。

 ヒョンさんは、7月27日に停戦協定が結ばれた後に釈放されたが、韓国行きを選ばなかった。理由は南側には親戚がいないと思ったからだという。家族が南側に越境し、母と兄弟が韓国に住んでいるという事実は1964年になって知った。自ら国軍に投降したため、北朝鮮に向かうことはなおさらできなかった。

 当初は米国に近いメキシコに向かうつもりだった。メキシコに定着した後、米国に渡り勉強がしたいと考えたからだ。収容所を転々とする間も米誌「リーダーズダイジェスト」を手に入れ、英語を学んだ。しかし、メキシコ政府から入国を認められなかった。代わりにインドを選んだが「数カ月だけ滞在する経由地」程度に考えていたインドに60年近くも住むことになろうとは、当時は想像しなかった。


                                                               以上

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金日成のソ連への退却

日本側の巧みな帰順工作や討伐作戦により、東北抗日聯軍は消耗を重ねて壊滅状態に陥り、小部隊に分散しての隠密行動を余儀なくされるようになった。
1940年の秋、金日成は党上部の許可を得ないまま、独自の判断で、生き残っていた直接の上司・魏拯民を置きざりにし、十数名ほどのわずかな部下とともにソビエト連邦領沿海州へと逃れた。

ソ連に越境した金日成は、スパイの容疑を受けてソ連国境警備隊に一時監禁される。その後周保中が彼の身元を保障して釈放される。
1940年12月のハバロフスク会議を経て、金日成部隊はソ連極東戦線傘下の第88特別旅団に中国人残存部隊とともに編入され、金日成は第一大隊長(階級は大尉)となった。
彼らはソ連ハバロフスク近郊の野営地で訓練・教育を受け、解放後には北朝鮮政府の中核となる。

2013/7/27(土) 午後 1:45 [ ユダヤのアジア太平洋謀略 ]

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韓国紙、朝鮮日報は12日、北朝鮮が今年6月に国の憲法よりも重視する朝鮮労働党の「党の唯一思想体系確立の十大原則」を改定し、金正恩第1書記ら金氏一家を指す「白頭の血統」による世襲政治を明文化していたと報じた。

韓国政府筋の話としている。「十大原則」の改定は1974年の制定以来約39年ぶり。名称も「党の唯一領導体系確立の十大原則」と改めた。金第1書記の政権基盤を固める狙いとみられる。改定では従来あった「プロレタリア独裁政権」との文言を削除、金日成主席が確立した主体思想を背景にした「主体革命の業績」を強調。共産主義の看板を下ろし金氏一家による国家統治を強調している。

北朝鮮は同国北部の白頭山付近での抗日闘争を金主席が率いたことを政権の起源と主張し、金主席の息子の金正日総書記から孫の金第1書記に続く3代世襲を正当化してきた。

改定された原則では、序文で「核兵器を中枢とする軍事力」を保有しているとも明示した。

2013/8/12(月) 午後 5:34 [ アジアや世界の歴史や環境を学ぶ ]


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