北朝鮮の新スキー場に輸入禁止されている高価設備?
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が先月31日にオープンした東部・元山近郊の馬息嶺スキー場に高価な設備が見られると、米政府系放送局のラジオ自由アジア(RFA)が3日までに報じた。米国の北朝鮮専門サイト「NKニュース」編集長の話として伝えた。
北朝鮮メディアが公開したスキー場の写真には、スウェーデン企業の噴射式除雪機(1台当たり3万7000ドル、日本円で約390万円)が7台以上、イタリアとドイツ企業の重装備除雪車両(1台当たり8〜11万ドル)が3台写っていた。約1万ドルのカナダ製スノーモービルもあったという。 同編集長は噴射式除雪機やスノーモービルなどについて、国連が北朝鮮との取引を禁じている「ぜいたく品」だと主張。東アジアや中国の仲介人を通じて北朝鮮に入ったと推定している。
北朝鮮は馬息嶺スキー場にスイスやオーストリア、イタリアなどからリフト、ケーブルカーなどを輸入して設置する計画だったが、禁輸措置により困難となっていた。
以上
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リフトないスキー場って……
2014/1/3(金) 午後 11:57