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このシリーズ、なんだかんだと読んでしまうんですよね・・・。
ずーーーと前に酷評して、「もう読まないと思う」とかいった気がしますが・・・(^^!)
この前作にあたる「異邦人(上)(下)」とこの「スカーペッタ(上)(下)」4冊を各100円でゲットしまして、読んでいました。
期待してなかったぶん、よかった!!面白かったじゃない!!
といっても、まだ「スカーペッタ(下)の途中なんですが。
読んでいない人のためにあらすじを書くと、主人公の検屍官ケイ・スカーペッタを中心とした犯罪ミステリーなんですが、この最新作はもう16弾なんですねー。
16弾にくるまでにはそりゃあもういろいろありました。
もともと活躍していたリッチモンドの検屍局を辞めさせられた主人公。いろんな傷をおいながらも、誠実に生きている彼女を応援しています。凶悪犯罪と最新の法科学、コンピューターテクノロジーなんかも、すごいなぁと思います。
もう伏線はりすぎ、読むのに疲れさえ覚えるところですが、最後にむかってまとまっていくところさすがだなぁと思います。途中で「犯人よめた」けど。私もファン歴がながいからかなぁ。
私としては心機一転がんばる15弾から読むのをお勧めします。
そのほうが断然16弾の「スカーペッタ」が楽しめること請け合いです。
主要な登場人物にもいろいろな変化があり、「ちょっとー、なんてことを!!」という展開あり、「なんでそーなっちゃうのー!」という展開あり。
なんのかんのいっても結局好きなのよね。。。
作者もデビュー20年!?
1990年だったんだ・・処女作の「検屍官」がでたの。
それから読み続けてるわけだから、もうながいつきあいだもんね。。。
とにかく、途中作者もパワーダウンした感は多分にありましたが、最近のはいいです。
よかったー、読んで。
もし私みたいに、途中でこりゃいかんと読まなくなった人も、もう一回ドクタースカーペッタの活躍をご覧ください。
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