ラビフィーの気まぐれ日記

rabbit fieldのラビフィーです。ヨロシクね!

Art field

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2007年1月25日“Art field”の記念すべき第1回目が始まった。
今回のテーマは、放映20年経っても絶大な人気番組を誇る『ベイシティー刑事』
プロップガン「ジョン&マギー」や試作のホルスター展示だよ。

事前に告知をしてあったこの3日間、この日を楽しみに遠方からお出かけくださった
ファンがたくさんいらしたんだ。
そしてその方々の熱いお話しを聞いたラビフィーは、『ベイシティー刑事』のカリスマ性に
ホント驚いた。
都合で最終日のミニイベントには参加出来ないことを残念だと、一様に言われる。
う〜ん、1回目のテーマとしては良い感じ♪

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1月27日最終日、“Art field”の締めくくりとしてミニイベントが開催されたよ。
今回のゲストは旭工房代表=仲代光希、インタビュアーは佐田康之氏との対談。

仲代光希はラビフィー呼ぶところのしゃちょうだから紹介するまでもないが、旭工房を
立ち上げBIG SHOTの納富氏の依頼により数々のプロップを製作、日本のGUN業界の革命児。
業界では旭工房の名前は別格、何よりも現場に対応出来るプロップガンとしての信頼は厚い。
一方、プロップファンの要望に応え今なおフィールドを広げている。
実銃GUNマニアの野望にも光を見出し、違法性の無い実銃により近い銃を作るGOD HANDを持つ。
佐田氏は映画・トイガンマニアでプロップガンにも造詣が深く、知る人ぞ知るうさぎ好き。
月刊Gunのレポーターとしても活躍している。

対談は佐田氏の司会によって始まった。
先ずはラビフィーの代弁者はこいりうさぎから、“Art field”紹介とご挨拶
「短い時間ではありますが、皆さまにとって幸せな時間になりますように。」
それはラビフィーの最大の願いだよ。

そして、しゃちょう(仲代)登場!対談開始。。。
この会話の中に「ココだけの話・・・」が随所♪散りばめられる。(くすくす)
対談と言いながら、コレだけ近い距離で話が聞けるのは珍しいかも。
目の前には憧れのプロップガン、それを語る仲代=しゃちょう。。。
う〜ん、、、ヨダレもの!?
ほんの少し緊張感のある空間から、次第に時折笑いがでるリラックスした雰囲気に包まれていく。
興味のある話題だからこそ、それは楽しい時間がゆったりと流れているのをラビフィーは
肌で感じていた。

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対談は30分程で、一旦区切った。
だって折角のチャンスじゃん!直に聞きたいこともあるよね〜♪
ラビフィーからの差し入れ、「クリームいろのチーズうさぎ」とお茶でくつろぎながら質問タイム!
それぞれ疑問に思ってたことを、しゃちょうに問いかける。
その質問にしゃちょうは、ひとつひとつ丁寧に答えていく。

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実際に目で見て・耳で聞き・手に持って感じる・・・インターネットの進化により簡単に
情報が入手できる時代にはなったが、やはりこの距離感はインターネットでは絶対に
縮められないし手に入れられないモノだと思う。

GALLERYの“Art field”・・・たくさんの方にご参加頂きたいけれどスペースにも時間にも
限りがある。
でもいらして頂くからには、めいっぱい楽しんで頂きたいし心に残る瞬間であって欲しいと
思うラビフィー。。。
ゲストと共有できる時間をより多くすることが、GALLERYの醍醐味になる!そう思って
参加者を5名に制限した。
思った通り、参加者のひとりひとりが皆満足した時間を共有できたよ。
実際には予定の時間をオーバーしての終了だったけど、あっという間の1時間だったと
皆さま仰っていたんだ。

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この日参加者の石井博士さまから差し入れを頂いたの、シュークリーム。
皆さまにもオスソワケ。。。

それぞれに宝物を胸に抱くように笑顔でGALLERYを後にする参加者の方々にラビフィーは
「またね」って言った。
そうだよ、また!
同じ時間は一瞬たりともないからこそ、楽しい時間を過ごそうね。
“Art field”を通じて幸せな気持ちになれるよう、この瞬間が宝物になるように
ラビフィーは、スタッフは、、がんばるです。

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