社会人入試って?

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ちょっと気になる記事を見つけました。


苦学生の“希望”120年で幕。


明治19年に開校した関西大学の夜学
今年の入試を最後に打ち切るといった記事です。

理由は少子化で学生が減少したこと。
働きながら学ぶ苦学生が少なくなったこと。
などです。

学生の質の低下も問題になったそうです。
親が学費を出し、仕事を持つ学生は全体の一割程度になり、
「学びたい」という熱意にあふれた学生は少数派になった。




確かに、記事のとおりかもしれない。

しかし、少数派でも「熱意のある学生」がいる。

という部分を重要視してもらえないものでしょうか?



仕事を持っている社会人は夜しか大学に通えない。
社会に出てもう一度勉強したいと思ったとき
どこが受け皿になってくれるのか?

うちの大学も、二部を廃止する方向で進んでいるようです。



記事は大学側の話として
「時代の変化とともに二部の必要性が薄れてきた。
一部の学部を多彩にしてイメージアップを図らなければ
生き残れない」と話している。と結んでいる。

−産経新聞5月18日夕刊より−

少子化で閉鎖する大学もあるし、一握りの熱意は
わがままなのでしょうか?

志望校決めなきゃ♪

2回目は願書を手に入れるまで

学校へ行こう!!!って考えたら

次はどこへ行くか。決めなければ

このどこはすごく大切です。

このどこを決めるための目安に


最も重要なのは


自分の勉強したいのは何か?

何をしたいのか?

目標は何なのか?



ですが。

そのほかにチェックしなければならないのは

いつ行くか(夜間か昼間か)
 
  会社を辞めないで大学に行こうと考えているなら

  回りの理解が必要です。
 
授業料

  社会人でも奨学金が利用できます。

大学までの交通費

  基本的に学割が使えますが

  家と会社の位置によっては、

学割のほうが割高になることもあります。

以上のことを大学を絞り込むときの

条件の中にも入れて置いてください。

色々考えて・・・・考えて。


ある程度絞り込んだら、募集要項を取り寄せましょう。



4年間働きながら勉強するのは大変です。

時間も足りないし、会社にも迷惑がかかります。

必ず、仕事か大学かと、二者択一を迫られる場合があります。

そんなときは何のために大学に行きたいのかを思い出します。

割りきりが大事です。

そのためにも入る前の調査は大事ですよ。

納得のいくまで調べましょう。

次は、入試までの勉強法。(いつになるか)を予定してます。

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私もそうですが、学校を卒業して社会に出ると

もっと勉強しておけばよかったとか

今だったら、もっと余裕で勉強できるのになあ・・・とか

思うんですよね。

そんな社会に出てからもう一度勉強したい人のための制度が、

●●●社会人入試●●●です。

大学に入る方法としては
 ★社会人入試制度
 ★社会人編入制度
 ★社会人学士入学制度


などがありますが、

ここでは、社会人入試制度についてお話したいと思います。

出願の資格は

◆高校卒業あるいは大学入試検定(大検)合格者。

◆22〜25歳以上(学校によって違います)で、仕事を持っている人。

◆仕事についてから3年〜5年(これも学校によって違います)以上の人。

大学によってそれぞれ違う点があります。

年齢の上限はありません

ウチの大学には 定年後の男性や 60代の主婦もいます。

選考方法は

英語と小論文と面接 という大学がほとんどです。



国籍も年齢もどんな職業についている人でも

試験は受けられます。

主婦も立派な職業と認められます。

資格は大まかにはこれだけです。

こんなにいい制度があるんですから

利用しない手はありませんよ!!


ちょっと興味があるなあ・・・て人は
赤本も出てますよ。

あ、そうそうほとんどの国立大学で必要な
センター試験も免除ですよ。
(私も受けてません\(^o^)/)

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