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ちょっと気になる記事を見つけました。 明治19年に開校した関西大学の夜学 今年の入試を最後に打ち切るといった記事です。 理由は少子化で学生が減少したこと。 働きながら学ぶ苦学生が少なくなったこと。 などです。 学生の質の低下も問題になったそうです。 親が学費を出し、仕事を持つ学生は全体の一割程度になり、 「学びたい」という熱意にあふれた学生は少数派になった。 確かに、記事のとおりかもしれない。 しかし、少数派でも「熱意のある学生」がいる。 という部分を重要視してもらえないものでしょうか? 仕事を持っている社会人は夜しか大学に通えない。 社会に出てもう一度勉強したいと思ったとき どこが受け皿になってくれるのか? うちの大学も、二部を廃止する方向で進んでいるようです。 記事は大学側の話として 「時代の変化とともに二部の必要性が薄れてきた。 一部の学部を多彩にしてイメージアップを図らなければ 生き残れない」と話している。と結んでいる。
−産経新聞5月18日夕刊より−
少子化で閉鎖する大学もあるし、一握りの熱意はわがままなのでしょうか? |

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