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お釈迦様は、おうち(宮殿)を出られて
道ゆく渡御の中で
人間の生老病死について、覚られたといいますが、
俗物のタマモノのような未熟者(ワタシ)は、
まだまだその域には到底達することなどなく、
とはいえ、周囲に起こるささやかな事象から、
なにがしかの気づきは得るわけで…
生きるとは、
死ぬとは、
なんてものを
柄にもなく神妙に
考える機会を最近、天より与えられたので、
生きること…とはなんぞや、
すなわち、老いること也…
な〜んてことなどなどを、
ボヤヤ〜ンと考えて過ごしていたら、
書店にて、一冊の本に
出会ったのでした。
それが、
『ペコロスの母に会いに行く』
というものでした。
そういえば、たまたま今日目にしたNHKの番組CMで
17日のBSプレミアムだったかな?
(えっと…時間…PM10時?…あは(;^ω^)忘れました)
たしか・・たぶん…イッセー尾形さん主演で
この原作がドラマ化されて放送されるようです。
なんちゅーエエ加減なお知らせでしょか?( ̄▽ ̄)えへへ
認知症のお母様と漫画家である主人公の可笑しくも、
切ない、つれづれの日々が描かれた作品です。
本と言っても、文章ではなく、すべて漫画で綴られています。
だから余計にリアルに伝わってくるところもあって
胸にススッ、ググッと入ってきました。
実は、お友達のお母様も認知症を発症されて、
彼女は独身のキャリアウーマンなのですが、
まさに今、日々孤軍奮闘しています。
(ほんと、頭が下がります!<(_ _)>)
そういう話を身近で聞いているので、
余計に他人事には思えず・・・。
介護問題とかってとかく深刻化しがちですが、
なんていったらいいのかなぁ、
読みながら、不思議と救いを感じたんですよね。
起きた事象は変えられないけれど、
それを受け止める側の気持ち次第で
いかようにも物事は変容させられる、、、というような。
人間って、とかく人を変えようとして
傷つき悩むけれど、
物事を解決させる糸口は、
他人や周囲よりも、
自分にあるのかな、なんて思いながら
読んだ本です。
たぶん、その時々の立場によって、
感じ方はいろいろだと思いますけれど…(*^。^*)。
でも、読んで損はないかな。
とても良い本だと思いました。(ワタシは)
(〃^∇^)o彡☆あははははっ
な〜んか、あ〜だこ〜だと語っとりますですねぇ〜!
笑って許しちゃってくださいまし〜m(__)m
良かったら、本だけでなく、ドラマも見てみてくださいね〜♪
∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*
コメントは、後ほどオープンにしますので、
ダメな方は、内緒にするのを忘れないでくださいね(*^。^*)
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Book番外編
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わたしもお稽古仲間の方のお母様がまだ70代前半なのに認知症が進んでいってます。大変ですよね、もっと医学が発達してくれるといいと思う病気の一つです。テレビで予告をしていました。本もあるのですね。
よんでみたいですね
ナイスです。
2013/2/14(木) 午後 9:14
年齢を重ねるに連れて、命とは何と儚いものかと、身近な人の事で、考えさせられます。
その人の生前の言葉や行動に、生きてきた証しのようなものを、思い出すのです。
それを、残された私達が繋いで行かなければ、無くなってしまうのです。
それも無理もない事なのかも知れませんが、私はその人のことを考えると、涙が止まりません。
2013/2/14(木) 午後 10:06
◆みっちゃんさん◆
ご高齢のみならず、まだお若いのにそういう症状が出る、
というのは本当に大変だと思います。
医学の進歩が待ち遠しいです。
☆ありがとうございます!
◆ブレちゃんさん◆
ブレちゃんさんはお優しいですね。
生きた証は、それぞれの人の心に残っている限り
永遠ですよね♪
2013/2/17(日) 午前 1:55
みなさま、☆ありがとうございました♪<(_ _)>
2013/2/17(日) 午前 1:55