花詩書家:うさぎ庵のおはなししま書♡

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うさぎ庵のえっ?SAY?

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and パパににゃる…?

10月は皆勤賞月間(勝手に自分で決めている)ということで、
真面目にアップを試みております(*≧ω≦)キャハハ♪
 
 
『そしてパパににゃる』(にゃん語)
基、
『そして父になる』(人語)
 
観ました。
 
 
【感 想】
こどもは、おとなで、
おとなは、こどもである。
お・し・ま・い
 
O(≧∇≦)O
 
こんな感想だけだと怒られそーですね。
あはあは
 
福山雅治さん演じる夫婦、
特に福山さんに対して
そんな風に感じました。
まさに、父になる、その過程が
素敵に描かれてましたね。
父になる、その成長記録のような。。。(´∀`*)
 
もう一個感想を述べるとしたら…
 
【感 想Ⅱ】
お金じゃない、
ステータスじゃない、
やっぱり人間
愛(情)よ、愛(情)!
 
(≧▽≦)
 
おちょくっとんのかー!とお声が聞こえてきそうです(-∀-`; )
 
<(_ _)>ごめんなさい<(_ _)>
 
もちろん、お金がなかったら困るし、
ステータスもないよりあったに越したことはないのかもしれないけれど
人として生きるには、
そういう付随したものよりも、
もっと根本的なところで
大切なものがある、ということが
さりげなく描かれていた気がします。
 
じんわり心に染み入るいい映画でした♪
 
こどもたちがとってもいい演技をしていましたね〜。
嗚咽して泣くって感じではありませんでしたが、
ほんわか胸キュン映画です♪
 
福山さんは、年を重ねるごとに素敵になっていかれますね。。
(*´∀`*) ゚+。:.゚.:。+゚ かっちょええ〜♪
ちなみに、リリーフランキーさん、イイ味出されています。
(余談ですが、ダイワハウスの夫婦編のCM大好きです♪)
別嬪さんの真木よう子さん、男前のママさん素敵でした♪
現代版、肝っ玉母さん、にワタシには映りました(*^ワ^*)
 
 
 
 
【おまけの感想】
もし、自分の子供が過去に取り違えられていたとしたら。。。
現実にこどももいないのに考えるのが無理っちゃ−無理なのですが、
ワタシだったらどうするだろう、と。
まだ分別もつかない赤ちゃんの頃だったらまだしも、
6年という歳月を共にしてきた我が子(と信じていた子)ですものね。
いくら血が繋がっていないからといって
「はい、それじゃ、間違ってたから交換ね」なんて、
簡単に手放すことはできない気がします。
すご〜く難しい問題ですが、
どっちもお父さん、お母さん、という形で
ずっと付き合っていけたらいいのかなぁ…
大所帯の大家族ができた!くらいの気持ちで
家族ぐるみで付き合っていけたら、、、
そんな風に思いました。
 
はてさて、映画ではどうなるのでしょうか?
映画のラストは、どうぞ映画館で
ご確認くださいねO(≧∇≦)O
 
 
 
 
 
 
 
 

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