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我が家には、今、愛犬が一匹と、居候のネコ(室外)が二匹います。
正直に言って、生き物と暮らすということは、楽なことではありません。
時間も取られるし、お金も掛かります。
いま、我が家の愛犬は15歳という高齢で、
年齢と共にあちこちに異常が見られるようになり、
お医者様に掛かったりしています。
でも
大変なことよりも もっと、もっと、素敵なことを
感じさせてくれたり、出会わせてくれたり、と
それ以上のしあわせやラッキーをもたらせてくれていることを思えば
その大変さなど ささやかなものに過ぎません。
気づかなかったものにも、気づかせてもらって
感謝することがどれほど多いことでしょう。
散歩に行けば、老齢犬であるがため、早くは歩けません。
心臓が弱っているために、途中、何度も止まってしまいます。
それでも
共に歩みを進める中で、風の香りや
小鳥のさえずりや お日様の眩しさ
青空の清々しさ 道に咲く小さな野の花の美しさなど
信じられないくらいたくさんの
ハッピーに出逢わせてもらえるのです。
「大丈夫? ゆっくりでいいからね。。」
そう愛犬に声をかけながら、静かに歩む優しい時間は
なにものにも変えがたい 素晴らしく しあわせなひと時です。
また
愛犬の老いていく姿を通して、生きること、死ぬこと
そんなことをも 必然的に 考えさせられるようになりました。
でも
そういったことの全てが、いたわりの気持ちや 思いやりの心を
育んでくれているようで 私や 家族の大いなる成長にも
繋がっていると思うと 本当に 本当に
言葉では表せないくらいの 感謝の気持ちで いっぱいになってきます。
言葉を持たない動物だけれど、あたたかなハートから 伝わるもので
たくさんのしあわせをいただいたことを思うと
少しでも 家族と一緒に いてくれるよう 願わずにはおれません。
最近では、動物を飼いながら、苛めたり、苦しめたりする人の
ニュースを よく耳にしますが 動物も人間も
かけがえのない命には なんら変わるものはないはず。
大切な家族の、大切な命を、慈しみ育むことの大切さを
ひとりでも多くの人たちが 感じるようになったら
動物も人間も しあわせな 素敵な社会になるのにな、と心から思います。
動物は言葉を発せられないだけで 心は ちゃ〜んとあるのだから…。
我が家の愛犬も 一進一退を繰り返しつつも 頑張っています。
彼女の命の灯火が しあわせに 点るよう
彼女が少しでも 安らかであれるよう
できる限り 心を尽くせたら そう思う 毎日です。
とりとめもなく 思うがままの気持ちを綴ったので
言いたいことが上手くまとまっていませんが
どうぞ ご了承くださいませ。
日本、家、世界中の全ての動物達が
心穏やかに 暮らせるよう 心から祈って・・・
世界中の動物達にしあわせあれ♪
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