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横縞トラ男。。たった1匹が問題だと思っていた。 しかし、どうやら、そうではないらしい。。 ふてぶてしい、横縞トラ男と、少しスレンダーなカワイ気のある 横縞トラ男とがいるらしいのだ。 どちらも人間を見て、すぐさま逃げない、、、というところは、 不思議な共通点のようだ。。 ふてぶてしい横縞トラ男は、私がいようがいまいが、お構いなく はなを見つけたら、追い掛け回す。。 これは、先日目の当たりにしたから、疑いようもない事実だ。 裏庭に、はながいた。。 そして、私もいた。。 更に、横縞トラ男がそこに出没した。 すると、どうなったか。。 私がいるのだ。。 それも、はなと横縞トラ男の間に入った形で、立っていた。。 普通の感覚であれば、私を見た段階で、ひるむはずだ。。 だが! ヤツは違った! ひるむどころか、私の先にいるはなを見つけて、 猛ダッシュをかけて飛び掛ってきた! しかも、私の目の前、足先を猛スピードで駆け抜けて。。 そんなのあり?? 有り得な〜〜い!! 只者ではない、横縞トラ男! 一瞬、ぽかんとして、呆気に取られてしまったが、 これは一大事とばかりに、私も2匹の後を追った。 でも、相手はニャンコ。。。足が速すぎる。。 はなが庭のヒノキに駆け上がった。 それを追った横縞トラ男、すぐに、けたたましい猫の鳴き声! すると。。。 木の上で、もみくちゃになった2匹は。。。 当然のこと・・ そうなって始めて、、二人は切り離された。。 怪我はないのか? 心配したけれど、追われたのと、落ちたのとで、 ショックも大きかったらしく、はなは脱兎の如く いずこへか去り、呼んでも戻らなかった。。 ヤレヤレ・・。 ハッと気づいて、足元を見ると、 サンダルが。。。片一方ない。。(*^〜^*)ゝ まったく、ご愛嬌である! ご愛嬌では…ないな、ワタシ如きがドタドタ走って、 間に合うはずもないのに、必死で走ってしまった。。 まさにアホだ。。いち、にぃ、、さぁ〜〜ん。。世界のナベアツ状態il||li▄█▀█●il||li 夕方遅くになり、はなは戻ってきた。。 相変わらずの足に名誉の負傷を負って・・・ とまぁ。。これが、ふてぶてしい横縞トラ男のちょっとばかし前の回顧録だが、 もう一匹は、ごくごく最近現れたと見える。。 にゃおんとはなのところに近づけさせまいとして、 苦肉の策で、2匹が食べ残したエサを倉庫の角に 置いてやることにしているのだが、そこへ、 スレンダーな横縞トラ男が出没したらしい。。 母曰く、 「残ったパンをこっちを見つつ、嬉しそうにパクパク食べていたよ♪」 とのこと。。 「なんだか、慣れているようにも見えたけれど・・。」 と、付け足し。。 モシヤ、飼い猫??? いやいや、そう考えるのはまだ早い。 そう甘く考えていて、イイことに遭ったためしがない。。 軽〜く考えていると、ろくなことがないのだ。 というわけで、、もう1匹目の横縞トラ男。。。丁と出るか、半と出るか。。 しばらくは、様子見を兼ねて、観察をすることとなった。。 後は、ヤツが単なる気まぐれ訪問者となるのか、 常習者となるのか、キッチリ見極めなければならない。。 さぁ、2匹の横縞トラ男よ! かかってきなさ〜〜〜〜い! でも、噛んじゃいやよ! ニャンコの歯は鋭いから(笑)。 @@@@@@@@@@@@@@@@@@ 横縞トラ男、、、今のところ、静かです。 ふてぶてしい横縞トラ男は、相変わらず徘徊しているようですが、 はなも少しばかり、おりこうさんになりました。 こっぴどく噛まれて、手が腫れ上がり、おしっこまでチビリンした時の ショックが大きいのでしょう。 外の扉を開けても、程なく帰ってくるようになりましたし、 以前のように、外の世界へ出してくれ〜〜〜!とせがまなくなりました。 ニャオンは、相変わらず、出せ出せ、うるさく泣き喚いたりしますし、 出たら、しばらく戻ってはきませんが、この子は、余程のことがない限り、 危険にさらされることはないので、安心して表に出すことが出来るのが 幸いです =^∇^*= にゃお〜ん♪ 毎日が、ドキハラの日々。。。 刺激があるのは嬉しいけれど、ほどほどに〜〜〜と思って止まない うさぎ庵なのでした。。(;^△^) |

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