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猫のいる街は、それだけで、いい街なんだと思う。
猫がのんびり歩いていたり、日向ぼっこしている様は、
穏やかな空気が流れている気がする。
きっと、それは、
猫にも人にも優しい街だから、
気ままな猫も安心して住むことができるのだと・・。
by うさぎ庵
さてさて、そんな野良猫ちゃん(地域猫ちゃんたち)を
写真に収めた素敵な本をご紹介しましょう♪
何年か前に出会った写真家さんの猫写真集。
そのアーティスト名が面白くて、すぐに覚えたフォトグラファーヽ(*^^*)ノ
八二 一
ハニーじゃないですよ。( ´艸`)ムププ
八二(はに)一(はじめ)というお名前の写真家さんです。
しかも、お一人じゃないんです。
男女2人の写真家さんなのです。
それでは、前置きはこのくらいにいたしまして、
楽しい本のご紹介とまいりましょう。
まず一冊目。
『君のニャは、』
「君のニャは、」
答えが返ってくるかもしれないし、
返ってこないかもしれない。
↑
上記は、この本の冒頭部分、出だしです。
ページをめくっていくと、、、
野良ちゃんや地域猫たちを
カメラ越しに優しい眼差しで見つめる著者の
猫に対する柔らかな愛情が
読み手に穏やかに伝わってきます。
野良ちゃんたち、こんなに表情豊かなんだぁ、と
驚かずにはおれません。
写っているのは猫なのに、まるで人間?
と錯覚してしまうような
そんな思いにも駆られてしまうから不思議です。
様々な猫たちの自然な表情に、癒される本です。
二冊目は、コチラ。
『名前はまだニャい。』
カメラを持って今日も町を歩いた。
「名前はまだニャい。」
そう言ったのは、
町に暮らす自由な猫。
↑
ハイ、この続きは、ご本の中でよろしくです( ´艸`)ムププ
この写真集の中の一匹の猫、地域猫のはっちゃんは、
八二さんが写真を撮りまくっているうちに、
ひょんなことから、八二さんのお家に家族の一員として
迎え入れられることとなったのでした。
はっちゃん日記(ブログ)
はっちゃんもさることながら、この『名前はまだニャい。』に出てくる
猫ちゃん達が、実に素敵なのです。
いやいや、猫ちゃん達だけではないですね。
その猫ちゃん達を温かく優しく見守る周囲の人たちが
ほんっとにあったかくて、こちらのハートまで
ホンワカしてくるのでしたヽ(*^^*)ノ
世知辛い世の中、なんていわれるけれど、
どうして、どうして、
まだまだ捨てたものではありません。
人間が優しく受け入れる器をちゃんと持てば
動物達は愛くるしい姿を
素直にみせてくれるのですね。
写真と八二さんの言葉から、いろいろなことを
教えていただいた気がします。
動物も人間もともに穏やかに暮らせる社会・・・
それこそが、真にしあわせな世界といえるのだと、
あらためてシミジミ思ったのでした。
どちらの本もお薦めニャり〜〜〜!
ニャンコ好きのみなさまも、そうでない方も
どぞ〜〜〜!
ご一緒に♥♥(o→ܫ←o)♫ღ
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2010年07月27日
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