花詩書家:うさぎ庵のおはなししま書♡

ご訪問ありがとうございます!まったりのんびり更新ですがよろしくお願いいたします♪

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

キジニャン・・・

キジニャン、事情があって、勝手口でのエサやりが
できなくなった。。。

キジニャンが現れなかったのを案じて、
その間、家の周りをぐるり見て回った。
どこかに、ワタシとキジニャンだけに通じる
イイ場所はないか、探しながら。

この日も、姿が見えなくて、心配しながら、
家の周りを探しながら歩いていると、
居た?

遠くにキジニャンらしき猫が見える。。
でも、ちいさい?
子猫??

向こうもこちらを伺いながらじっと見ている。
イメージ 1

呼んでみた。

すると・・・
尻尾をぴんと上に張って、
こちらに向かって可愛い声で鳴きながらやってくるではないか。

ん?
どっかの子猫?
可愛すぎる。。。

すぐ足元にまでやってきたその猫は、
紛れもないキジニャンだった。

なぜなら、新しい餌場に
エサを置くなり、
イメージ 2
という、シャーシャーニャンコに戻ってしまったからだ。

いったいなんだったんだろう?
あの可愛い所作は!
あ〜、だまくらかされてもーた。
※「だまくらかされる」・・・うさぎ庵造語

尻尾を立てて、可愛く寄ってくるときには、
両手を広げて抱きしめてやりたい思いだったのに、
ニャンなんだ、まったくっ!
ヽ(♯`Д´)ノコリャーッ

恩知らずニャンめ!

まぁ、しゃーない、こんな風にすることでしか
生きる術を知らないで生きてきたのだろう。
そう思うと、不憫でならない。

かわいそうに・・・(ρ_;)

以来、朝、来たよ!と、ワタシに合図するためなのかなんなのか、
勝手口の台の上で待つように。

でも、ワタシとしても、もはや勝手口から出て
エサを与えるわけにはいかない。

玄関から回って、抜き足差し足忍び足ヾ(≧▽≦)ノ

ったく、ニャンで、シャーシャーにゃんこのために
ココまでせにゃならんのだ、と思いつつ、
乗りかかった船、
子供を育てる必死のキジニャンを
放って置くわけにもいかない。

幸い、新しい餌場は、誰に気づかれることもなく、
また雨露のかかることもなく
ココなら、大丈夫そう、だ。
イメージ 3
※赤丸=キジニャン出没場所

それから、順調に?やってくるキジニャンに、
せっせとえさを運ぶ、エサやりババのワタシ。

しかも、納得がいかないのは、
ワタシを見つけて遠くから走ってきてくれるのは嬉しいが、
日を追うにつれ、近づきすぎるのには、
いささか困惑してしまう。

というのも、
最初の日、ワタシを見つけたとき、
可愛く鳴いて寄ってきたあのニャンコは、今いずこ・・・
歩くワタシの足のすぐ横に引っ付いて、
シャーシャー、ケッケッ、クワックワッと
言いながら一緒について餌場まで歩くあの心地は、
決して、良い、といえるものなどではない。
イメージ 5

むしろ、飛び掛られるのでは?
という恐怖すら感じてしまうほど。。

そんな、フーシャー状態で、
よーもまー図々しくもエサを頂戴できるものである。

ノラになるだけのことはある。
なかなか見上げた根性だ(感心、感心ヾ(≧▽≦)ノ)

彼女からしたら、
「わたしゃ、おなかをすかせた子供を抱えて、
大変なのよ、ミルクを与えれば、
私のおなかもすく!
はよ、ご飯をおよこし!」
ってなものなのかもしれない。

冷静に考えれば、まったく理不尽な話ではある、、、(○`ε´○)プンプン!! 

まぁ良かろう、ああは言っても、
この世知辛い世の中で、
必死に子育てして生きているのだ。
がんばって生きている姿を思えば、
責めることなどできるはずもない。

勝手口の餌場を除いてから、
いいこともあった。

キジニャンと他ニャンコの
エサ争奪戦の声を
聞くことがなくなったのだ。

猫は、習慣性の動物だ。

餌場にエサがない、と認識すれば、
やってくることもない。

それと、もうひとつ、これによって、助かったことがある。
それについては、また別の記事で記したいと思う。

朝、やってきたことを知らせるキジニャン様を玄関からお迎えにあがって、
餌場までフーシャー言われながらお連れして、
はたまた、エサを入れるときに
怒られながら、猫パンチされるのではという恐怖におののきつつ、
エサを与える、という日々が続いた。
エサやりバーバも大変である(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ところが、この数日前の雨の日、
子猫の鳴き声が。。。

え?
どこだ?と見ると、
勝手口にちょろちょろする子猫の姿が。
なんとまぁ、この雨の日にどうしたこと?

後にわかったことだが(昨日)、
なんと、キジニャン、お隣の屋根の継ぎ目?で
子供を生んだらしい。

それに気づいた隣家の人が、
これは困ったこと、と、数日前
子猫ともども追い払ったとのこと。
( ̄_ ̄|||)

そのため、雨の中、追いやられて、
うちの勝手口に、退避していたのだ。

子猫といえど、到底、人間の手にはかからない。

ましてや、あのキジニャンの子。
警戒心の強い教えを説いているに違いない。

雨はどんどん強まっていく。。。
子猫も気になる、そして、もうひとつ、ワタシには、
この間から気になる猫がいて、
気が気ではない。

幸か不幸か、気まぐれな雨は、
強まったかと思うと止み、しばしの休息時間を
なんどか与えてくれたのには、
救われる思いがした。

この間に、いい場所を見つけてくれればいいが・・・。

少しの晴れ間に餌場に出向くと、
可愛い子ニャンコとキジニャンの姿に遭遇。
なんとしあわせなほほえましい光景だろう。
イメージ 4

彼女らにしてみたら、しばしの休息なのかもしれない。

元気で健やかに育って欲しい。

応援もしたいと考えているが、今後何らかの対策を講じて、
不幸ニャンにならないようにしたいと思う。

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*

さて、昨日は、人の出入りが我が家に多かった。
にもかかわらず、危険も顧みず、
キジニャンが中庭に入っていた。

それを見つけた人がワタシに教えてくれて、
行ってみると、箱座りして静かに待っていた。

えさがほしかった?から、危険を冒して来たの?

そのときにはそんな風にしか思わなかった。

人の目もあって、そのときは、キジニャンを勝手口から外に
静かに出すしかなかった。

家族なら、なんとでも対応ができたのかもしれないが、
そうではなかったために、キジニャンの様子を見に
ついて出てやることができなかった。

今思えば、あの時、キジニャンが何を思って
入ってきていたのか、もっと察してやればよかった。

もしかしたら、何かを伝えにやってきたのかもしれない。
ヘルプ信号だったのかも。

実は、朝も、キジニャンは来てなかったし、
勝手口に来てなくても、私がその周辺を歩けば、
どこからともなく出てくるのに、
それもなかった。

朝になるときれいになくなっている餌場のえさも、
手付かずのままだったのだ。

昨日の隣家の人の話によれば、
隣家や我が家とは反対方向へ
子供を連れて行っていた、とか。
(連れて行っていたのは、昨日の話ではない)

なにか、あったのだろうか???

フーシャーにゃんこのキジニャン、子ニャンコともども
元気に居てよ。。。(ρ_;)

あのときのキジニャンのワタシを見上げた瞳が
心から離れない。。。

今日はお天気。
それだけがせめてもの幸いである。




ご依頼いただいていた作品のお渡しを
アトリエですることに。

いざ、アトリエに入ろうと鍵を回すと…
あ、あれ、あれれれ???
鍵がさび付いちゃったのか、
開いてくれません。(;ω;*)

まぁ、ココずっと雨続きでしたし、
錆びついていても仕方ないのですが・・・。

えいやっ!
とばかりに力を込めて回したら、
ぐるりんこ・・・

え???

ほんまでっか???
キャー♪ヾ(oo)ノ゙

かぎ、、、、

折れちゃいました!

すっご〜い!
d(**)bヤッタネェ♪

と、感心している場合じゃニャい!

なんちゅーことでしょうか?

怪力オババ現る!
ヾ(≧▽≦)ノ

あっはっは〜!

笑ってる場合じゃない!(;´▽`A``ですね、ハイ♪

結局、おうちには入れなくて、お外待機。

程なく来られて、
アトリエには入れませんでしたが、
無事作品は、お渡しすることができました、ヤレヤレ。

終わりよければすべてよし???

ん?まだ終わっちゃない、か。。

次のアトリエ訪問の予約もあるのに、なんとかしなくちゃです!

それにしても、我ながらビックリ!

怪力オババ、見参!
力仕事のご用命は、怪力オババうさぎ庵まで(爆)。

にゃんともビックリなお話でした、ちゃんちゃん(≧∇≦)




全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事