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北九州美術館に行く前に
ランチで訪れるはずだったカフェ((・´∀`・))
ちょっと時間がずれたため、
美術館の後に訪れました♪
美術館閉まっちゃいますもんねヾ(*≧∀≦*)ノ
お店は小倉の井筒屋の近く。
2階がその目指すお店です♪
スコーンとキッシュがお勧めのお店です。
実はワタクシ、どちらもそんなに飛びついていただくほうではありません。
九州系列TVでおいしいと評判のお店としてあがっていたとかで
出掛けてみることに(*´v`*)
ワタシの目に留まったのは、 ステンドグラス!
ではなくて、
ドアノブのにゃんこでしたヾ(*≧∀≦*)ノ
店内にもネコちゃんグッズがあちこち点在して置いてあったので、
帰りに伺えば、野良猫ちゃんを保護して、
今や13匹も飼っておられるそうで
それ以来、ネコグッズも増えてしまったのだとかd(*^v^*)b♪
とても、心根の優しいオーナーさん(♀)のようでした♪
なかなかおしゃれな雰囲気です♪ 調度品は、イギリスからのアンティーク♪
これ、キッシュとサラダです♪ キッシュ・・・というと、なんか硬いオムレツのイメージがありましたが、
ノンノン!
こちらのキッシュは、ピザとオムレツのコラボ風になっていて、
と〜ってもおいしかったです♪
癖になりそうなお味でした(*´pq`*)ムフッ
写真に撮り忘れましたが、
パエリアもあったのですが、
(イギリスなのになんでスペイン料理?・・・なんて聞かない聞かないヾ(*≧∀≦*)ノ)
そちらもちゃんとしたブイヤベース仕込で
おいしゅうございました♪ヽ(*´v`*)ノ
レーズンスコーンと特製生クリームのクロテッドクリームとジャム♪ イギリスでは定番の生クリームなのだそうです(知らんかった〜♪)
溶けやすいので・・・とお店の方がおっしゃっていましたが、
なるほど、生クリームといっても、なんだろな、
ちょっとバターのような、チーズのようjな
そんな感じでした♪
脂肪分がかなり多そうでしたけど(;´▽`A``
ミフィルと名のついた、ケーキ♪ イチジク、洋ナシなどが入ってミルフィーユ風。
カスタードクリームも上品なお味でおいしゅうございました♪
紅茶のお店、と謳っているだけあって、
紅茶は香りが高くて、おいしかったです(*´pq`*)ムフッ
使われている食器も、ウェッジウッドやジノリ、ロイヤル・ドルトン、といった
こだわりのものを使ってありました。
ちなみに、左のスコーンのお皿はジノリ。
カップ&ソーサーはウェッジ・ウッドだったかな♪
ドデーンとしっかりしたつくりの黒のポットは、
一見何の変哲もなさそうですが、
これが不思議な冷めないポット。
こちらもイギリスからのお持ち帰りだそうです。
キッシュにスコーン・・・おいしいのもあるんだ。
・・・というのが、今回の率直な感想です(爆)。
それと、アンティのお店のスタッフさんは、
とても気さくで親切な方でした♪
また来たいな、と感じさせるスタッフがいるお店って
いいですよね(*´v`*)
そうそう、おいしい紅茶とともに、希少価値のお皿なども売ってありました。
雰囲気、感じ、ともに素敵なお店でした、○
もちろん、お味もグー
英国紅茶とスコーンのお店 Aunty(アンティ)
私が訪れたのは、小倉北区のお店です♪
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦*
このアンティのほか、小倉の路地っぽいところには、
素敵なお店がまだまだたくさん隠れてありそうです。
今度は、こちら辺りもあちこちぶらぶら探索してみたいものです。
(*´pq`*)ムフッ
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2012年10月02日
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マイプライベートプールですの(*´v`*)
え?
誰も信じない?
ですよね〜〜〜ヾ(*≧∀≦*)ノ
つまらん冗談は抜きにして、
ここ、どこでしょう?
眺めも抜群にいいのです♪
ちょっとモネの絵を思わせるような雲。
(モネの絵が好きで、学生時代から何点かを模写したことがあって、
そのときの雲がこんな感じだった、チューだけのことなんですがヾ(*≧∀≦*)ノ)
思わずダッシュしたくなるようなヾ(*≧∀≦*)ノ
行き着く先は、先ほどのプール(じゃないけど)の空間に出ます。
それからまたさらに展示スペースがあるのですが。
とにかく広い♪
ハイ、もうおわかりですね。
ここは、とある美術館です。
どこの美術館かこれだけを見てわかる方は、
こちらの美術館に足しげく通われている方でしょう。
しかも、こちらのスペースはメインスペースではなく、
サブスペースへの通路。
本館は別です。
お出かけ先は、北九州市立美術館でした。
こちらの美術館は、山口から近いこともありますが
とても素敵な展示をよく開催されるので、
お気に入りです♪
斬新な建物の作りもユニークで気に入っています。
高台にあるので、見晴らしがすごくよくて
美術館に入るまでのアプローチだけでも
結構満足できたりします。
さて、ここからが本題ヾ(*≧∀≦*)ノ
何の展示会に行ってきたか、というと・・・
いわさきちひろ展
です♪
ちひろさんの絵は
以前から大好きで、
各地で開催される展覧会へも
何度か訪れているのですが、
今回は、また、ひとしお感慨深くて・・・。
年を重ねた(成長した?(ノ´∀`*)エヘヘ)ということなのでしょうか。。。
以前には、気づかなかったものが
見えてきて(あふれ出してきた、といったほうがいいのかな?)
胸にぐっと迫ってきて、
どうしようもありませんでした。
お恥ずかしいのですが、
妙に目頭が熱くなって
仕方なかったのです。
私はまだ母になったことがありませんが、
大きな母の愛を
強く感じて、
胸がいっぱいになってしまいました。
ちひろさんの絵は、本当に心の奥深くにまで沁みこみますね・・・。
年を重ねるごとに、その思いが強くなっていく気がします。
そして、もうひとつ、これまで気がつかなかったのですが、
大事なことが今回の展示で見つかりました。
ちひろさんの絵に強く惹かれる理由・・・。
私はすでに、小さな小さな子供のころに
たくさんのちひろさんの絵に出逢っていたのです。
「おやゆびひめ」
「にんぎょひめ」
そのほか、たくさんの絵本。
ちひろさんの絵を見るたび、不思議な懐かしさを覚えていたのは、
そのせいだったのです。
こどものころ、大好きだった絵本の中の絵。
それがちひろさんのものだったのです。
やさしい色合いがこども心に強く響きずっと残っていたのです。
陳列された絵本の前で、不覚にも涙があふれました。
うまく伝えられませんが、
ものすごく深く強くあたたかい愛を感じました。
ちひろさんという方は、本当に本当に
愛情深い方だったのですね。
作品を通してしみじみ思いました。
深い愛情に裏打ちされた芯の強さと
大きく優しい愛の心を
お持ちであった気がします。
今回の展示会、
もしお近くでお時間があれば
ひとりでも多くの方に
是非ご覧いただきたいと思いました。(10/21まで)
展示会の中に書かれてあった
ちひろさんの言葉が
胸に強く残りました。(抜粋)
大人というものは、どんなに苦労が多くても
自分のほうから人を愛していける
人間になることなんだろうと思います。
1972
亡くなられる二年前の言葉です。
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦*
今回の展覧会を訪れて、
ずっとずっと心に思っていたこと
(未来ある世界のこどもたちの笑顔のために)を
これからの人生を通して、
少しずつであっても
思いを形に変えていけるよう
がんばって行こう♪と
決意を新たにしました。
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