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すっかりご無沙汰の感がある、キジニャン一家のお話。
続編は、ワタシが記事を書かない間に
どんどんお話の展開があって、
おっつかなくなってきています。
ではでは。。。急ぎ足で続きのお話を始めませう。
なが〜〜〜〜いので、
お時間のある方だけお付き合いくださいませ<(_ _)>
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦*
実は・・・
8月の中旬、2日ばかりお出かけしたことにより、
それまで、毎日欠かさず餌のおねだりに来ていた一家の姿が
その日を境に、パタリ・・・と途絶えてしまったのでした。
幼い4匹の子にゃんこを抱え、いったいどこへ行ってしまったのだろう、と
ずいぶん心を痛める日がしばらく続いたところへ、
地域のごみだし監督当番が我が家にも回ってきて、
それに出かけて帰ってきた母が、思わぬ話を聞かせてくれたのでした。
ゴミ置き場でそれぞれ当番にあたった人たちがいると、
キジニャンが出没。
それを見たその中のご近所のご婦人が、
「そうそう、あのネコ、最近うちにくるネコなのよ〜
その他にもくるんだけど・・・
息子(40代後半?)に餌をやっちゃだめっていったんだけど、
かわいそうだからってやるのよ。」
というお話をされたとか。
そこのご婦人は、以前、元飼い犬と思しき野良犬が
近隣をさまよっていたのですが、
ご婦人宅の前の道路(国道)に決まった時刻になると現れることから、
そこで捨てられたらしい・・・
○○さん(うさぎ庵宅)ところで飼ってやってくれないかしら?と
これまた公民館掃除のときに、母に持ちかけてきた人。
「うちにはもう番犬がいるからだめだから、お宅でなんとか・・・
功徳になりますよ。」
とかなんとか、言われたらしい。
(無論、我が家にも当時わんこはおりました)
さらに、決まって夜の10時ころになると鳴くので、
近所迷惑という話もで兼ねないし、
とっても良い犬なのに、
そのうち保健所に連れて行かれるかもしれない、とも。
それを聞いちゃあ、黙っておられないちゅーので、
乗り出しちゃったのが運のつき。アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃
話せば長くなるので、ここでは割愛しますが、
そんなこんなで、その子は晴れて、我が家のワンちゃんになったのでした。
(書庫の・・・のあ物語(まだ何も書かれていません)がその子のお話です)
当時、すでに我が家には、室内で飼っていた愛犬(マルチーズ・・・我が妹)がいたのですが、
番犬として面倒みよう、ということになったのでした。
ところが、そのワンちゃん、おなかがすでにポンポコリンで
結局薬局3匹のこどもを産むことに。
2匹は貰い手が決まったけれど、
1匹残ってしまって、
結局その子もうちの子にヾ(*≧∀≦*)ノ
(このお話はず〜っと前に記事にしたことがあったかもしれません)
あ♪
でも、ほんとにもぉ〜ヽ(`Д´#)ノという気持ちは
まったくなくて、
ようこそ、いらっしゃ〜い♪
だったのでした。
その親子わんこには、後々、
たくさんのしあわせと動物と接することの心得など
しっかり教わることになったので
大変大満足しています。
ほんとにしあわせいっぱいもらいましたものヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪
ようこそ、家族になってくれました♪
と、今もありがとうの気持ちでいっぱいです♪
在住わんこの愛犬には、
ストレスもあったかもしれないけれど、
その分、後の2匹がナイトのように(どちらも♀でしたが)
先住わんこの愛犬(超小型だった)を守るように接してくれたので、
助かったのでした。
あらら〜〜〜〜脱線島倉千代子さんですね♪(ノ´∀`*)エヘヘ
お話を軌道修正いたしましょ。
で、そのご婦人のところには、そちらのおうちに来ていたにゃんこの1匹が
今では家族になっているようです。
交通事故に遭ったとかで(でもまったく外傷もなく元気♪すごい♪)
家族に迎えることになったそうです。
(何はともあれ、よかったよかった♪)
しかも、そのにゃんこ、我が家にも来たことのある子猫さんで、
この子猫さんとのやり取りもまた不思議なご縁といいますか、
また後ほど記事にもしたいと思いますが、
この子にゃんこによって、
ワタシは
ネコの恩返し
というのは、ある!と
思うようになったのでした。
ちょっと不思議なお話♪(後日公開)
このお話についても、またさせていただくつもりですが
登場人?ネコ?物が今でさえ多いので、よろしくですm(_ _"m)
えっと、なに、お話してましたっけ?
゚+。゚(。´・o・`。)゚+。゚ほぇ??
そだそだ♪
キジニャンが来なくなったけれど、
他のおうちでも、かわいがってくださる方があるとわかって
ちょっと安堵したのでした。
それから、2週間ばかり経ったころ、
今頃どうしているかなぁ・・・と
思いを募らせていると、
ひょっこり、キジニャンが♪
子にゃんこも一緒です。
よかった、無事だったんだ。
相変わらずのおねだり風景(シャーシャー)が繰り返されましたが、
不思議なことに、次の日から、また
姿が見えなくなりました。
で、どうしているかな?
と、こちらが強く案じていると
決まって出没するといった不思議な日々が続いて・・・
さすがにこういうのが何度も続くと、
テレパシーってあるのかなぁと思うようになりました。
それはさておき・・・
ひとつ様子が変わってきたことがありました。
キジニャンが明らかに子にゃんことの距離を
置き始めていること。
子にゃんこたちが置き去りにされることが
多くなったのです。
子にゃんこは、居るけれど、
キジニャンの姿はない。
そんな日々が続きました。
そして、その子にゃんこたちも、
毎日顔を見せることがなくなったのでした。
to be continued・・・
♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦*
長い長いお話にお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。
長かったけれど、これで、まだ、終わりではありませんヾ(*≧∀≦*)ノ
まだしばらくお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>
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