花詩書家:うさぎ庵のおはなししま書♡

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昨日の事件簿(*'ω'*)

にゃんこと生活していると、確かに退屈することがない。
なぜなら、日々些細な事件が何かしら発生するからである。
 
えてして、昨日も起きるべくして、事件は起こったのだった。
 
夕方母が、
猫が屋根に上がっている、と言ってきた。
 
フーン、とさして気に留める気もなかった。
なぜなら、はなをはじめ、屋根に上がる猫なんて、
珍しくもなんともなかったから。
 
でも・・・
母の言葉には続きがあった。
 
黒猫が降りられなくなって、鳴いている、と。
 
さらには、その鳴いている猫を3匹の猫(こにゃんこ)が
心配するように見上げて、
屋根の上の子にゃんこの鳴き声に呼応して
これまた、鳴いている、と。
 
ありゃまぁ〜、いったいどの子だろう。
降りられないで鳴いているあんぽんにゃんは。
 
見れば、確かに屋根に引っかかるように座っている黒猫にゃん、1匹確認。
 
やれやれ、シーちゃんですか。(-∀-`; )
 
やってきた私に気づいて、体勢を変えた途端、
ずるずると滑り落ちてきて、屋根から落ちまいと必死の攻防。
その下を心配して、ウロウロする子にゃんこたち
('◇')ゞ
 
やっぱり兄弟姉妹だねぇ。
心配しているなんて、健気けなげ。
感心しているより、早く何とか助けなきゃ。
 
まったく、屋根よりも高い中庭の梅の木の枝から、
屋根に飛び移って、身動きが取れなくなったらしい。
行きはよいよい、帰りは恐い、といったところだろうか…(^_^;)
 
梯子を持ってきて、屋根にかけようとしたけれど、
これまた、寸法が短くて届かない(-∀-`; )
やれるだけやってみよう、と、
届かない梯子に上がって、シーちゃんに手を伸ばす。
怖いながらも差しのべた手に近づいてくれたのを見計らって、
腕をつかんだ。
これで大丈夫!という思いとは裏腹に、
殺されそうな大騒ぎ!
不安定なところで腕だけつかまれて、
驚いたのに違いないが、
こっちも譲れない。
 
やっとの思いで、抱きかかえることに成功すると、
急におとなしくなった。
 
やれやれ、怖かったんだね。
 
下で、様子を見ていた子にゃんこたちも、
安心して、庭の中を散り散りに走り回り始めた。
 
毎日何かしらやらかして、楽しませてくれる子にゃんこ。
飽きる、ということはない(笑)。
 
波乱もまたしあわせ♪
そんなことをふと思う今日この頃なのだった。
 
お・し・ま・い
 
linelinelinelinelinelinelinelinelinelinelinelineline
 
 
子にゃんこ騒動を最後までお読みくださって、ありがとうございました♪
こんな小さな事件が、毎日起こる我が家でした♪
m(__)m
 
生まれてわずか半年+1か月…
まだまだ、子にゃんこのはずなんですが…
(;^ω^)
この堂々たるさまはにゃんでしょね?
イメージ 1
おやっさん化してます、キーちゃん( *´艸`)
 
右上のちーちゃんと比べると、デカデカですね(≧▽≦)
これでほんとに同じ時に生まれた兄弟姉妹なんだから
驚き桃の木山椒の木です( ̄▽ ̄)

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