花詩書家:うさぎ庵のおはなししま書♡

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…よこしまとらお物語

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我が家の半ノラニャンコに襲い掛かる
襲撃の名手・・・それが「よこしまとらお(横縞トラ男)」
別名:邪トラ尾ともいう。。
我が家の半ノラニャンコと天敵に当たる
このニャンコの様子を綴ってまいります。
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/b1/83/usagian_777/folder/1729219/img_1729219_33674651_0?1204081591
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キジニャン一家その後

すっかりご無沙汰の感がある、キジニャン一家のお話。
続編は、ワタシが記事を書かない間に
どんどんお話の展開があって、
おっつかなくなってきています。

ではでは。。。急ぎ足で続きのお話を始めませう。
なが〜〜〜〜いので、
お時間のある方だけお付き合いくださいませ<(_ _)>



♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦*


実は・・・
8月の中旬、2日ばかりお出かけしたことにより、
それまで、毎日欠かさず餌のおねだりに来ていた一家の姿が
その日を境に、パタリ・・・と途絶えてしまったのでした。

幼い4匹の子にゃんこを抱え、いったいどこへ行ってしまったのだろう、と
ずいぶん心を痛める日がしばらく続いたところへ、
地域のごみだし監督当番が我が家にも回ってきて、
それに出かけて帰ってきた母が、思わぬ話を聞かせてくれたのでした。

ゴミ置き場でそれぞれ当番にあたった人たちがいると、
キジニャンが出没。
それを見たその中のご近所のご婦人が、
「そうそう、あのネコ、最近うちにくるネコなのよ〜
その他にもくるんだけど・・・
息子(40代後半?)に餌をやっちゃだめっていったんだけど、
かわいそうだからってやるのよ。」
というお話をされたとか。

そこのご婦人は、以前、元飼い犬と思しき野良犬が
近隣をさまよっていたのですが、
ご婦人宅の前の道路(国道)に決まった時刻になると現れることから、
そこで捨てられたらしい・・・
○○さん(うさぎ庵宅)ところで飼ってやってくれないかしら?と
これまた公民館掃除のときに、母に持ちかけてきた人。

「うちにはもう番犬がいるからだめだから、お宅でなんとか・・・
功徳になりますよ。」
とかなんとか、言われたらしい。
(無論、我が家にも当時わんこはおりました)

さらに、決まって夜の10時ころになると鳴くので、
近所迷惑という話もで兼ねないし、
とっても良い犬なのに、
そのうち保健所に連れて行かれるかもしれない、とも。

それを聞いちゃあ、黙っておられないちゅーので、
乗り出しちゃったのが運のつき。アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃

話せば長くなるので、ここでは割愛しますが、
そんなこんなで、その子は晴れて、我が家のワンちゃんになったのでした。
(書庫の・・・のあ物語(まだ何も書かれていません)がその子のお話です)

当時、すでに我が家には、室内で飼っていた愛犬(マルチーズ・・・我が妹)がいたのですが、
番犬として面倒みよう、ということになったのでした。

ところが、そのワンちゃん、おなかがすでにポンポコリンで
結局薬局3匹のこどもを産むことに。
2匹は貰い手が決まったけれど、
1匹残ってしまって、
結局その子もうちの子にヾ(*≧∀≦*)ノ
(このお話はず〜っと前に記事にしたことがあったかもしれません)

あ♪
でも、ほんとにもぉ〜ヽ(`Д´#)ノという気持ちは
まったくなくて、
ようこそ、いらっしゃ〜い♪
だったのでした。

その親子わんこには、後々、
たくさんのしあわせと動物と接することの心得など
しっかり教わることになったので
大変大満足しています。
ほんとにしあわせいっぱいもらいましたものヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

ようこそ、家族になってくれました♪
と、今もありがとうの気持ちでいっぱいです♪

在住わんこの愛犬には、
ストレスもあったかもしれないけれど、
その分、後の2匹がナイトのように(どちらも♀でしたが)
先住わんこの愛犬(超小型だった)を守るように接してくれたので、
助かったのでした。

あらら〜〜〜〜脱線島倉千代子さんですね♪(ノ´∀`*)エヘヘ

お話を軌道修正いたしましょ。

で、そのご婦人のところには、そちらのおうちに来ていたにゃんこの1匹が
今では家族になっているようです。
交通事故に遭ったとかで(でもまったく外傷もなく元気♪すごい♪)
家族に迎えることになったそうです。
(何はともあれ、よかったよかった♪)

しかも、そのにゃんこ、我が家にも来たことのある子猫さんで、
この子猫さんとのやり取りもまた不思議なご縁といいますか、
また後ほど記事にもしたいと思いますが、
この子にゃんこによって、
ワタシは
ネコの恩返し
というのは、ある
思うようになったのでした。
ちょっと不思議なお話♪(後日公開)

このお話についても、またさせていただくつもりですが
登場人?ネコ?物が今でさえ多いので、よろしくですm(_ _"m)

えっと、なに、お話してましたっけ?
゚+。゚(。´・o・`。)゚+。゚ほぇ??

そだそだ♪

キジニャンが来なくなったけれど、
他のおうちでも、かわいがってくださる方があるとわかって
ちょっと安堵したのでした。

それから、2週間ばかり経ったころ、
今頃どうしているかなぁ・・・と
思いを募らせていると、
ひょっこり、キジニャンが♪

子にゃんこも一緒です。
よかった、無事だったんだ。

相変わらずのおねだり風景(シャーシャー)が繰り返されましたが、
不思議なことに、次の日から、また
姿が見えなくなりました。

で、どうしているかな?
と、こちらが強く案じていると
決まって出没するといった不思議な日々が続いて・・・

さすがにこういうのが何度も続くと、
テレパシーってあるのかなぁと思うようになりました。

それはさておき・・・

ひとつ様子が変わってきたことがありました。

キジニャンが明らかに子にゃんことの距離を
置き始めていること。

子にゃんこたちが置き去りにされることが
多くなったのです。

子にゃんこは、居るけれど、
キジニャンの姿はない。

そんな日々が続きました。

そして、その子にゃんこたちも、
毎日顔を見せることがなくなったのでした。


to be continued・・・



♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦*

長い長いお話にお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。

長かったけれど、これで、まだ、終わりではありませんヾ(*≧∀≦*)ノ

まだしばらくお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>

今日、渡り廊下から庭を眺めていると、
キジニャン見っけ♪

そして、キジニャンも、私を確認♪

すると・・・

キジニャン、嬉しそうに小走りして、ワタシのほうへ。

ま、ワタシ、というよりも、
エサやりオババに運よく遭遇!
やった〜!!
ってなものかもしれないが、
なんか、可愛くて(*^m^*) 

めちゃくちゃ可愛い声で、
小走りにワタシを見上げて寄ってくるさまは、
まさに、
初(うい)ヤツじゃ♪ちこうよれ♪
でしたヾ(≧▽≦)ノ
イメージ 1

玄関から庭に出ると、
運悪く母が帰ってきて、
さっきまでいた
キジニャンは、いずこ。

家の裏手に回りながら、
「キジニャン♪」
と呼ぶと、
「ニャン♪」
と返事が♪

ヾ(≧▽≦)ノ

なかなか、かわゆいではないか♪

で、ワタシを見つけて走り寄ってきた。

が!

足元に来るや否や、
フーシャーニャンコに大変身。

まったくなんじゃそりゃ!

┐(´・c_・` ;)┌ ダメダコリャ・・・

エサを撒いた(静かに置いてやりたかったが、怖くて、上から落としてしまった)
にもかかわらず、それでも、まだまだついてくる!

で、元に戻って、
食べるところはココよ!
と示したら、
フニャ、フニャシャーシャー言いながら、
食べだしたのだった。

ん?
そばに居てほしかったってこと?

シャーシャー言いながらも?ヾ(≧▽≦)ノ

ダイジョブ、ダイジョブ、
誰もアンタのエサなんてとりゃしないから
安心してお食べ♪

と言って、その場を後にしたのだった、○


キジニャン。。。怖いけど、
いいニャンコになるかも♪

気長に対処するとしましょ♪
ヽ(*^^*)ノ
にゃんこのけたたましい声がして、
すぐ勝手口へ・・・

もしかして、キジニャン?

嬉しい反面、大丈夫だろうか、と心配に。。。
ダイジョブ?と案じたのは、キジニャンに対してではない。
実は、もう一匹、ワタシの心を捉えて離さない猫が居るのだ。
どうか、その子が無事で居てくれますように・・・。


窓を開けると、そこには、台の上に居座るキジニャンが。
相変わらず、フーシャー形相!
勝手口からは出られないので(餌場にしていない)、
窓を閉めた途端、
にゃぁ〜ん、にゃぁ〜ん、と
甘えたかわいらしい声。

ホントにこの可愛らしい声と顔に
どれだけだまされてきたことか!

え?それはだれのせい?って?
σ( ̄∇ ̄;)わて?だっか?
おほほ、とほほ。。。

玄関から回って、餌場までフーシャー姫をお迎えに、、、
後ろで、ニャンニャン、かわい〜声でついてくるかと思いきや、
それは、ほんのわずかの間だけで、
後は、フーシャーケッケッケッ!
まったく怖いったらありゃしない!
誰もアンタのえさなんて、取らないわよ 

というわけで、元気?に、キジニャンカムバックです。

嬉しいような、それでいて、あらためて
現実の大変さにおののいてみたり・・・。

なんかびみょ〜なところ(≧∇≦)。

いずれにせよ、キジニャンの無事が確認できて、一安心。

しかし、もうひとつの問題を解決しない限り、
まだまだ安心とはいえないうさぎ庵なのでした、○

心配の種、、、、については、
また後ほど・・・。

ではでは<(_ _)>





キジニャン・・・

キジニャン、事情があって、勝手口でのエサやりが
できなくなった。。。

キジニャンが現れなかったのを案じて、
その間、家の周りをぐるり見て回った。
どこかに、ワタシとキジニャンだけに通じる
イイ場所はないか、探しながら。

この日も、姿が見えなくて、心配しながら、
家の周りを探しながら歩いていると、
居た?

遠くにキジニャンらしき猫が見える。。
でも、ちいさい?
子猫??

向こうもこちらを伺いながらじっと見ている。
イメージ 1

呼んでみた。

すると・・・
尻尾をぴんと上に張って、
こちらに向かって可愛い声で鳴きながらやってくるではないか。

ん?
どっかの子猫?
可愛すぎる。。。

すぐ足元にまでやってきたその猫は、
紛れもないキジニャンだった。

なぜなら、新しい餌場に
エサを置くなり、
イメージ 2
という、シャーシャーニャンコに戻ってしまったからだ。

いったいなんだったんだろう?
あの可愛い所作は!
あ〜、だまくらかされてもーた。
※「だまくらかされる」・・・うさぎ庵造語

尻尾を立てて、可愛く寄ってくるときには、
両手を広げて抱きしめてやりたい思いだったのに、
ニャンなんだ、まったくっ!
ヽ(♯`Д´)ノコリャーッ

恩知らずニャンめ!

まぁ、しゃーない、こんな風にすることでしか
生きる術を知らないで生きてきたのだろう。
そう思うと、不憫でならない。

かわいそうに・・・(ρ_;)

以来、朝、来たよ!と、ワタシに合図するためなのかなんなのか、
勝手口の台の上で待つように。

でも、ワタシとしても、もはや勝手口から出て
エサを与えるわけにはいかない。

玄関から回って、抜き足差し足忍び足ヾ(≧▽≦)ノ

ったく、ニャンで、シャーシャーにゃんこのために
ココまでせにゃならんのだ、と思いつつ、
乗りかかった船、
子供を育てる必死のキジニャンを
放って置くわけにもいかない。

幸い、新しい餌場は、誰に気づかれることもなく、
また雨露のかかることもなく
ココなら、大丈夫そう、だ。
イメージ 3
※赤丸=キジニャン出没場所

それから、順調に?やってくるキジニャンに、
せっせとえさを運ぶ、エサやりババのワタシ。

しかも、納得がいかないのは、
ワタシを見つけて遠くから走ってきてくれるのは嬉しいが、
日を追うにつれ、近づきすぎるのには、
いささか困惑してしまう。

というのも、
最初の日、ワタシを見つけたとき、
可愛く鳴いて寄ってきたあのニャンコは、今いずこ・・・
歩くワタシの足のすぐ横に引っ付いて、
シャーシャー、ケッケッ、クワックワッと
言いながら一緒について餌場まで歩くあの心地は、
決して、良い、といえるものなどではない。
イメージ 5

むしろ、飛び掛られるのでは?
という恐怖すら感じてしまうほど。。

そんな、フーシャー状態で、
よーもまー図々しくもエサを頂戴できるものである。

ノラになるだけのことはある。
なかなか見上げた根性だ(感心、感心ヾ(≧▽≦)ノ)

彼女からしたら、
「わたしゃ、おなかをすかせた子供を抱えて、
大変なのよ、ミルクを与えれば、
私のおなかもすく!
はよ、ご飯をおよこし!」
ってなものなのかもしれない。

冷静に考えれば、まったく理不尽な話ではある、、、(○`ε´○)プンプン!! 

まぁ良かろう、ああは言っても、
この世知辛い世の中で、
必死に子育てして生きているのだ。
がんばって生きている姿を思えば、
責めることなどできるはずもない。

勝手口の餌場を除いてから、
いいこともあった。

キジニャンと他ニャンコの
エサ争奪戦の声を
聞くことがなくなったのだ。

猫は、習慣性の動物だ。

餌場にエサがない、と認識すれば、
やってくることもない。

それと、もうひとつ、これによって、助かったことがある。
それについては、また別の記事で記したいと思う。

朝、やってきたことを知らせるキジニャン様を玄関からお迎えにあがって、
餌場までフーシャー言われながらお連れして、
はたまた、エサを入れるときに
怒られながら、猫パンチされるのではという恐怖におののきつつ、
エサを与える、という日々が続いた。
エサやりバーバも大変である(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ところが、この数日前の雨の日、
子猫の鳴き声が。。。

え?
どこだ?と見ると、
勝手口にちょろちょろする子猫の姿が。
なんとまぁ、この雨の日にどうしたこと?

後にわかったことだが(昨日)、
なんと、キジニャン、お隣の屋根の継ぎ目?で
子供を生んだらしい。

それに気づいた隣家の人が、
これは困ったこと、と、数日前
子猫ともども追い払ったとのこと。
( ̄_ ̄|||)

そのため、雨の中、追いやられて、
うちの勝手口に、退避していたのだ。

子猫といえど、到底、人間の手にはかからない。

ましてや、あのキジニャンの子。
警戒心の強い教えを説いているに違いない。

雨はどんどん強まっていく。。。
子猫も気になる、そして、もうひとつ、ワタシには、
この間から気になる猫がいて、
気が気ではない。

幸か不幸か、気まぐれな雨は、
強まったかと思うと止み、しばしの休息時間を
なんどか与えてくれたのには、
救われる思いがした。

この間に、いい場所を見つけてくれればいいが・・・。

少しの晴れ間に餌場に出向くと、
可愛い子ニャンコとキジニャンの姿に遭遇。
なんとしあわせなほほえましい光景だろう。
イメージ 4

彼女らにしてみたら、しばしの休息なのかもしれない。

元気で健やかに育って欲しい。

応援もしたいと考えているが、今後何らかの対策を講じて、
不幸ニャンにならないようにしたいと思う。

*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*―――――*★*

さて、昨日は、人の出入りが我が家に多かった。
にもかかわらず、危険も顧みず、
キジニャンが中庭に入っていた。

それを見つけた人がワタシに教えてくれて、
行ってみると、箱座りして静かに待っていた。

えさがほしかった?から、危険を冒して来たの?

そのときにはそんな風にしか思わなかった。

人の目もあって、そのときは、キジニャンを勝手口から外に
静かに出すしかなかった。

家族なら、なんとでも対応ができたのかもしれないが、
そうではなかったために、キジニャンの様子を見に
ついて出てやることができなかった。

今思えば、あの時、キジニャンが何を思って
入ってきていたのか、もっと察してやればよかった。

もしかしたら、何かを伝えにやってきたのかもしれない。
ヘルプ信号だったのかも。

実は、朝も、キジニャンは来てなかったし、
勝手口に来てなくても、私がその周辺を歩けば、
どこからともなく出てくるのに、
それもなかった。

朝になるときれいになくなっている餌場のえさも、
手付かずのままだったのだ。

昨日の隣家の人の話によれば、
隣家や我が家とは反対方向へ
子供を連れて行っていた、とか。
(連れて行っていたのは、昨日の話ではない)

なにか、あったのだろうか???

フーシャーにゃんこのキジニャン、子ニャンコともども
元気に居てよ。。。(ρ_;)

あのときのキジニャンのワタシを見上げた瞳が
心から離れない。。。

今日はお天気。
それだけがせめてもの幸いである。




横縞トラ男。。たった1匹が問題だと思っていた。
しかし、どうやら、そうではないらしい。。

ふてぶてしい、横縞トラ男と、少しスレンダーなカワイ気のある
横縞トラ男とがいるらしいのだ。

どちらも人間を見て、すぐさま逃げない、、、というところは、
不思議な共通点のようだ。。

ふてぶてしい横縞トラ男は、私がいようがいまいが、お構いなく
はなを見つけたら、追い掛け回す。。

これは、先日目の当たりにしたから、疑いようもない事実だ。

裏庭に、はながいた。。
そして、私もいた。。
更に、横縞トラ男がそこに出没した。

すると、どうなったか。。

私がいるのだ。。

それも、はなと横縞トラ男の間に入った形で、立っていた。。
イメージ 1


普通の感覚であれば、私を見た段階で、ひるむはずだ。。

だが!

ヤツは違った!
ひるむどころか、私の先にいるはなを見つけて、
猛ダッシュをかけて飛び掛ってきた!
しかも、私の目の前、足先を猛スピードで駆け抜けて。。

そんなのあり??

有り得な〜〜い!!

只者ではない、横縞トラ男!

一瞬、ぽかんとして、呆気に取られてしまったが、
これは一大事とばかりに、私も2匹の後を追った。

でも、相手はニャンコ。。。足が速すぎる。。

はなが庭のヒノキに駆け上がった。
それを追った横縞トラ男、すぐに、けたたましい猫の鳴き声!

すると。。。

木の上で、もみくちゃになった2匹は。。。
当然のこと・・
イメージ 2


そうなって始めて、、二人は切り離された。。

怪我はないのか?
心配したけれど、追われたのと、落ちたのとで、
ショックも大きかったらしく、はなは脱兎の如く
いずこへか去り、呼んでも戻らなかった。。

ヤレヤレ・・。

ハッと気づいて、足元を見ると、
サンダルが。。。片一方ない。。(*^〜^*)ゝ
まったく、ご愛嬌である!
イメージ 3

ご愛嬌では…ないな、ワタシ如きがドタドタ走って、
間に合うはずもないのに、必死で走ってしまった。。
まさにアホだ。。いち、にぃ、、さぁ〜〜ん。。世界のナベアツ状態il||li▄█▀█●il||li

夕方遅くになり、はなは戻ってきた。。
相変わらずの足に名誉の負傷を負って・・・


とまぁ。。これが、ふてぶてしい横縞トラ男のちょっとばかし前の回顧録だが、
もう一匹は、ごくごく最近現れたと見える。。
にゃおんとはなのところに近づけさせまいとして、
苦肉の策で、2匹が食べ残したエサを倉庫の角に
置いてやることにしているのだが、そこへ、
スレンダーな横縞トラ男が出没したらしい。。

母曰く、
「残ったパンをこっちを見つつ、嬉しそうにパクパク食べていたよ♪」
とのこと。。
「なんだか、慣れているようにも見えたけれど・・。」
と、付け足し。。

モシヤ、飼い猫???
いやいや、そう考えるのはまだ早い。
そう甘く考えていて、イイことに遭ったためしがない。。
軽〜く考えていると、ろくなことがないのだ。

というわけで、、もう1匹目の横縞トラ男。。。丁と出るか、半と出るか。。
しばらくは、様子見を兼ねて、観察をすることとなった。。
後は、ヤツが単なる気まぐれ訪問者となるのか、
常習者となるのか、キッチリ見極めなければならない。。

さぁ、2匹の横縞トラ男よ!
かかってきなさ〜〜〜〜い!

でも、噛んじゃいやよ!
ニャンコの歯は鋭いから(笑)。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@


横縞トラ男、、、今のところ、静かです。
ふてぶてしい横縞トラ男は、相変わらず徘徊しているようですが、
はなも少しばかり、おりこうさんになりました。
こっぴどく噛まれて、手が腫れ上がり、おしっこまでチビリンした時の
ショックが大きいのでしょう。
外の扉を開けても、程なく帰ってくるようになりましたし、
以前のように、外の世界へ出してくれ〜〜〜!とせがまなくなりました。
ニャオンは、相変わらず、出せ出せ、うるさく泣き喚いたりしますし、
出たら、しばらく戻ってはきませんが、この子は、余程のことがない限り、
危険にさらされることはないので、安心して表に出すことが出来るのが
幸いです =^∇^*= にゃお〜ん♪

毎日が、ドキハラの日々。。。
刺激があるのは嬉しいけれど、ほどほどに〜〜〜と思って止まない
うさぎ庵なのでした。。(;^△^)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a9/6b/marico_n2002/folder/1597192/img_1597192_17062558_5?20071003182908

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