花詩書家:うさぎ庵のおはなししま書♡

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◇猫だまり◇

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猫へのラブリーメッセージ

ここでは、猫を通して感じたことをつれづれなるままに
書き記してみたいと思います。
題して、うさぎ庵の『猫だまりニャンコエッセイ』ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪
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こういう可愛い猫ちゃんっているのですね!
お利口なのに、ビックリです!(o´∀`o)



NORAちゃんのファンになってしまいました!
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かわゆす!でしょ。

こどものうちはみんな可愛い!







































。。。。。。。。( *´艸`)クスッ♪

この子、ライオンの子じゃありません。

一目瞭然!でしたか?(*^m^*)・・・・・ですよね〜〜〜!(笑)。

一目で、ニャンコ!と見抜かれた方、さすがです!

この子は、SAにいた、とっても人懐こいニャンコです。

ものすごく人懐こくて、人にも怖じなくて、まるで主のようでした(*^m^*)

最初にこの子見たとき、つくづく思ったんですよね〜。

ライオンも猫も、ほんとに、同じ、猫科なんだなぁ〜〜、と。



・・・ところで、この子達って、どこをねぐらにしてるのでしょうね???

野良ニャンコ!がんばれ〜っ!!!

力強く逞しく生き抜いてほしいです♪ p(´∇`)q ファイトォ~♪
現在、映画『HACHI』が公開されている。
見たくてたまらないのだが、映画館からまともに
出てこれなくなりそうで、躊躇している。
なぜか?
それは、二目と見れない顔に変化しているであろう
自分の顔が容易に想像つくからだ(笑)。
 ※涙でぐしょぐしょ・・・は、間違いない(笑)。

さて、忠犬ハチ公、とは、ワンちゃんのことだが、
我が家には、ハチ公に準ずる、ニャンコが居る。

そんなものありえない!とおっしゃるのもごもっとも!

猫は気まぐれ、わがまま、気まま、
ワンちゃんのようにまったく忠実ならぬ生き物として
巷では、描かれたり、言われたりしているから。

が!

我が家のニャンズは、チト面白い(*^m^*)

外で遊んでいても、呼べば、きっちり、どこからともなく現れて、
ダッシュで飛んで帰ってくるし、
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庭の周りをお散歩するのも一緒に出来るし、
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車で出かけようものなら、玄関先の石の上までやってきて、
お見送りが出来てしまうのだヾ(≧▽≦)ノ彡☆!!↓こんな風に♪
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これを忠猫と呼ばずして、なんと言おうや(笑)。

とは言うものの、これまでに至るまでには、
やはり、紆余曲折あった、と言える。

悪大将ニャンコの「よこしまとらお」の存在も、
大いに貢献しているといわざるを得ない、ところもあるのだ。

彼?(多分、彼・・・と思う(^^;)が、うちのニャンズを追いかけたり、
噛み付いてくれたお陰で、外には、危険が付き物である、
ということを認識してくれたような気がするからだ。

ゆえに従順になった?・・・と勝手に解釈している(*^m^*)。

そして、まず、にゃおん(母猫)だけれど、このニャンコとは、
私自身が、まるで人間同士のような“信頼”で、
強く結びついている気がする。

彼女が子供を生んだときも、怪我をしたときも、
私自身、一生懸命、必死で、絶対に守ってあげる!という意識があったから、
その思いや行動は、彼女にも大いに伝わったのだ、と思っている。
(自己満足の勝手解釈((*≧艸≦)プププッ )

本当に賢い猫で、危険を回避する術も
よく心得ていて、はな(子ども)が、大抵、
よこしまとらおの襲撃に負けて、負傷するのに対し、
にゃおんは、無傷でいることが多い。
時として、ごく稀に襲撃を受けることがあるが、
それは、なにぶんにも、にゃおんのメタボ体型が
起因していると思われる(笑)。
身体が重たすぎて、うまく逃げられないからだヾ(≧▽≦)ノ彡☆!

何せ、にゃおんは、よく食べる。
自分の餌だけでは満足できず、小食な はなの残した餌を
しっかりきっちり平らげている。←メタボ街道まっしぐら!

子猫時代は、スレンダーのカッコイイ猫だったのに、
いまや、その面影はいずこ!
メタボ街道まっしぐらで、走るのも、ドタドタと
重い感じなのだ。
正直、廊下を走る足音は、豪快そのものだ(笑)。

はなが脱出を企てて、内庭の柿の木を伝い、
屋根に上って、外へ見事出て行くのにも、
まず、柿の木から屋根へ渡り、そこから、
外へ脱出することが、重い体重、体型ゆえに
阻まれてしまうのだった。ヾ(≧▽≦)ノ彡☆!!
あわれ、にゃおんよ、チト痩せなされ!

笑っちゃいけないが、おんもに出たくても
出られないで、恨めしそうに、“にゃ〜〜〜ん”、と
鳴くにゃおんは、飼い主からすると、かわいそうでもあり、
また、可愛くもあったりする。

最初は、おんもに出せば、2匹とも自由を謳歌し、
どこをほっつき歩くのか、夜まで帰ってこない、
ということも何度かあったのだが、
最近は、出しても、1時間もしないうちに戻ってくるし、
たまに、数時間出ていたとしても、
呼べばどこからともなく、程なくして戻ってくるから
安心していられる。

おうちがイイ、帰るとうれしい事が待っている、
そう思わせれば占めたもの!

自由に開放していても、ワンちゃん同様、
忠実に言うことを聞くようになる。

かける愛情に比例するのだ、ということを
実感として、ニャンズから、ひしひし体感する毎日といえる。
ココまで来るまでに、裏では、並々ならぬ苦労が・・(p_q)
・・というのは、オーバーだが、スキンシップを多くとったり
遊びに付き合ったり、毛づくろいをすることによって、
忠猫ニャンコに変身して来たようだ。

ニャンコは、「気まぐれ」=「言うことを聞かないあまのじゃく」、
ずっとそう信じてきたけれど、いやいやどーして、ニャンコだって、
忠犬ハチ公さんには、決して、負けてない(笑)、
そんなことをつらつら思う今日この頃だった。

みなさまのおうちニャンコはいかがですか?(*^m^*)
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ネットニュースで見た、ニャンコ♪
癒されまする〜〜〜!

この写真に関する記事はこちら♪
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090417-00000011-maip-soci
↑上の記事が見えなくなったときのための内容(by毎日新聞)↓
◆一茶記念館 「館長猫」毎朝出勤、夕方に退庁 長野◆
江戸時代の俳人・小林一茶(1763〜1827)の出身地、長野県信濃町の町立一茶記念館に通ってくる雄猫が、人気を呼んでいる。愛称は「館長猫」。事務室に専用席が用意されるほどのVIP待遇で思わぬ“上司”の出現に職員も癒やされている。一茶には猫を詠んだ作品が多く、今秋には企画展も予定している。中村敦子学芸員は「猫を通じて一茶を身近に感じてほしい」と話している。

 猫は記念館近くに住む杉山多美子さん(59)が飼う「杉山空(そら)」(2歳、雑種)。記念館には08年8月下旬に姿を見せ始めた。初めは駐車場をうろつくだけだったが、自動ドアを通って展示室や事務室まで来るようになったという。

 毎朝午前8時ごろ「出勤」すると、事務室の机に飛び乗り、パソコンの前に座ったり椅子に寝そべったり。館内を巡回して来館者にじゃれつき、おなかがすけば職員にねだる。「退庁」は午後5時半。天気が悪い日は、小林豊雄館長が運転する車の助手席にちょこんと座り、自宅に送り届けてもらう。4月から妹の「杉山海(うみ)」(2歳、雑種)も加わり、そろって来館者を迎えている。

 同館によると、一茶が詠んだ猫の登場する俳句は300句以上に上り動物の中では最も多いという。「猫の子が ちよいと押(おさ)へる おち葉哉(かな)」などが有名だ。飼い主の杉山さんは「一茶は猫が好きだったみたいだけど、猫にも気があるのでは」と話している。【大平明日香】

このニャンコ、お友達に貰ってもらった、はなの姉妹「あまちゃん」に似ているんです。
なんかほほえましいエピソードに笑顔がこぼれました。
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猫には魔力がある。。
これまた、異なことをいう、、と思われるだろうか?

いや、異な事でもなんでもなく、本心から、そんなことを
最近、つらつら、思うようになった。

実は、私は、完全なる(・´`U(犬)派だった。
猫を毛嫌いしていたわけではないが、
猫の性に合わん(自分が)、と思っていた。

そう、、、ついこの間までは。


猫・・・は、どちらかというと、・・・・・
気まぐれ(気まま)、わがまま、
従順じゃない、不気味(化け猫といわれたりする)、家も外もなくて汚い、
変なものを持ち帰ってくる、しかもそれらを食べる、
やたら、あの爪が強靭で、引っかかれたら、とんでもなく痛い!、、、、、
などなど、、、とにかく、挙げると不満要素がタラタラと
出てきて、最終的には、

 ”あ〜、やっぱり、(・´`U(犬)よね〜〜〜!”

というところに落ち着くのだった。


ところが、、
どういったことだろうか?

猫と接するようになり、実際に猫を飼ってみると、
ずぶずぶと底なし沼に足を取られ、引き込まれていくように、
抗えない猫の魅力に取り付かれていくのだった。

これが実に不思議なこと、、。
犬を飼っていたときの感覚とは、まるで違うのである。

まさに、コレが、猫の不思議、猫の魔力たるゆえんか?
ゆえに、猫の魔力・・と題したわけだけれど。

やはり猫の必殺技、とも言える、あのなんともいえぬ仕草に
はめられていくと言っても過言ではない。

しかも、思うようになりそうでならないあのジレンマに
歯がゆい思いをしつつ、虜になっていくのだ。

だからといって、猫族は、決して媚びたり、へつらったりしないところが
さらに魅惑的といえるのかもしれない(笑)。

猫様の前では、犬と人間のような主従関係は存在しない。
彼ら猫族は、常に、彼ら自身であり、彼ら以上でも、彼ら以下でもない。

つれなくされて、寂しく思っても、噛み付かれ、引っかかれ痛い思いに
腹立たしさがこみ上げようとも、思いもかけないときに、
“ミャ〜ン”と、なんとも可愛らしい鳴き声で、
頭を擦りつけて寄ってこられたりすれば、ひとたまりもなく、
“ああ、よしよし、もういいよ。撫でてあげようね〜”
となってしまうところも、猫マジック(魔力)の恐ろしいところである。

実際に、猫は、きっと、魔力を持っているに違いない。
人間の心をとらえる魔法。

そうだ、きっとそうだ、
我が家の2匹の猫が時折、シンクロしたように
空(くう)を見つめてじっと佇む仕草を見せるところからしても、
摩訶不思議な力を持っているのは、明らに違いない、そう思うのだった。

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