花詩書家:うさぎ庵のおはなししま書♡

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あーとらいふ

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= うさぎ庵のアートライフ =情報のお知らせ(o´∀`o)ニコッ
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個展こぼれ話

個展を開催するたびに楽しみにしていることがあります。
それは何か、といいますと…(*´∇`*)
 
お散歩、です。
 
ニャンコのお散歩なら、おにゃんぽ。
うさぎのお散歩なら、うさんぽ。
 
うさぎ庵だけに、うにゃんぽ?といったところでしょうか?
 
ランチをいただけきにギャラリー周辺を、チョットぷらぷら・・・
 
ぷらぷらフラフラぶ〜らぶら〜♪
あっち行ってちょんちょん、こっち行ってちょん
ヾ(≧▽≦)ノ
 
すると、こ〜んな素敵なお花にも出逢えます♪
ランランラン(*´∇`*)
イメージ 1
なんていうお花でしょうか。
名前はわかりませんが、しあわせをいっぱいもらえました♪
 
こういったささやかな出逢いが、いろいろなインスピレーションを与えてくれて、
新たな作品つくりのヒントとなったりするので、感謝感謝です(*´∇`*)

まさにこんな感じです(笑)。
イメージ 2
【芯はぶれず】
 
フラフラ〜〜〜と、寄り道はたくさんしても、
中身の芯は、ぶれないぞ〜〜〜、なんてO(≧∇≦)O イエイ!!
 
そんなこんなで、うにゃんぽは、やめられませ〜んヾ(≧▽≦)ノ

 
 
     ※(今回の作品たちに登場するニャンコは、ちょっぴり、ふてぶてしい感じの
       ぶさ可愛いニャンコにしてあります。)  
       ↓
      にゃんでか?ですか?
      それは、今回のテーマは、自然の中でたくましく生きる、野良ちゃんや、
      見落としがちな野の花、虫たち、といった、小さなイキモノの詩(うた)を
      テーマにしているからです。
      それと、うさぎ庵自体が、完璧すぎるもの、可愛いもの、というものよりも、
      少しそこから外れたものに、視線(愛着)を覚え始めているからに他ありません。
 
    

個展始まりました!

初日の初っ端から、嬉しいこと続きの個展開催です!
 
拙い個展をいつも楽しみにしている、とおっしゃる方が、
いの一番に来てくださいました。
 
開口一番、「作品をいただきに来ました!」
一番好きな作品が、売れていたら悲しいので、と
おっしゃって、出向いてくださったのです。
もう、感激です((o(>▽<)o))
 
何よりも嬉しいのは、
個展に来て、「元気になれました。」
と、ニコニコ笑顔で帰られる方が多いこと。
 
これが何よりも嬉しいです。
 
ほんのチョットでもいいから、ほっこり和んでいただけたら、
優しい気持ちになっていただけたら、
こんなに幸せなことはありません。
 
 
今回の作品展は、気負わずに、自分自身、
初挑戦とも思えることにTRYしながら
(浮き出る書画)
楽しんで作れたことが
嬉しかったです。
 
 
親には、「漫画みたいな、こんなの、格調のあるギャラリーに
置いて貰っていいの???
などと、ぼろかすにいわれながらも、
(*´∇`*)うふ♪.*:・'゜.
いいも〜〜〜〜ん♪
と、開き直って、笑っておりますO(≧∇≦)O イエイ!!
 
実は、、、作品つくりで、
忘れていた感覚が今回蘇ってきたのです
 
初心忘れるべらず!ではありませんが、
初心童心(=無心)
が、戻ってきて、作っていて、楽しくてならなかったのです。
 
それは本当に嬉しいことでした。
生みの苦しみ、というのも、ありますが、
(今回はそういうのもなく)
それよりも、生み出る楽しみ、と申しますか・・・(笑)。
あれも、これも、と湧き出てくる感覚は、
非常に面白かったですo(*⌒―⌒*)oにこっ♪
 
ほぼ、自己満足の世界になってしまうかもしれませんね。
 
それで、作品をブログにアップしよう!と思ったら・・・・
(*≧∀≦)∩〃ウヒャヒャ!!!!!
あんぽんた〜ん!
カメラ忘れて、アップできず〜〜〜(笑)。
 
というわけで、アップは、後ほど〜となりましたヾ(≧▽≦)ノ
 
なぁ〜んか、抜けています。
 
会場へ持ち込んだPCも、コンセント入れてなくて、
あれ?動かない???何で?何で???って、
ひとり、あたふたやっているし・・・(笑)。
 
もちろん、笑われてしまったことは、
言うに及ばず、ですO(≧∇≦)O イエイ!!
 
あれこれ、今後も珍事は飛び出しそうなうさぎ庵の個展!
何が出てくるか、大いに楽しみたいと思いますo(*⌒―⌒*)oにこっ♪  
 
 
それでは、また、アップします♪
個展会場よりライブでお届けしました♪
(*´∇`*)♪.*:・'゜.
イメージ 1

【 ちいちゃないのちの詩 】

10/20-26まで




期待と不安の入り混じった個展が、もうすぐ始まります。

しばらくは、ご訪問もコメントもブログのアップも

滞りがちになると思いますが、

どうぞご了承くださいませ。



はてさて、今回の個展、

ヒジョーーーーに不安です。

(〃'∇'〃)ゝエヘヘ

毎回、そんなことを言っているようですが、

今までとは、またまた違った形にチャレンジ、、、です(´∀`;A


うさぎ庵作品の根本となる「テーマ」は、

いささかもぶれてはいないつもりですが、

やっぱり、、、、ふあ〜〜〜〜〜ん!

(≧∀≦)♪ 


こうなったら、もう、開き直れ〜!です(笑)。

とにかく、

前へ  一歩〜〜〜〜!

1、 2、 3〜〜〜!

では、がんばります!






圧倒された展覧会

とにかく圧倒されました。
色に、字に、その迫力に・・・
 
イメージ 1
 
ただただ、素晴らしかったです。
自分の作品について
考えること、悩むことが
ここしばらく続いていたのですが、
原点に立ち返らせてくれた、
そんな気がします。
 
イメージ 2
 
「わだばゴッホになる」
という有名な言葉の真意も
今回の展覧会で
知ることができました。
 
イメージ 3
 
中でも、やたがらすと月兎の出てくる
大きな版画は圧巻でした。
 
美術館を出る頃には、
晴れ晴れとした
明るい気持ちに
包まれていました。
 
棟方志功展◆より
 
洲之内 徹…という美術評論家?作家?画商?を知ったのは、
もう随分前のことになります。
銀座の『現代画廊』のオーナーさん、または、
「芸術新潮」の美術エッセイ『気まぐれ美術館』を連載していた方と
言ったほうがご存知の方が多いかもしれません。

評論家の小林秀雄氏や白洲正子氏、青山二郎氏、その他
時代の著名人達とも親交を深く持たれていて
とても破天荒な生き方をされた方ですが、私には
それが面白く、また、すごい!と思わずには
おれないなんとも、惹かれる人物で、
その人が、最後まで手放さなかった絵、
その作品をこの度晴れて見られるとあって、
意気揚々と美術館に出かけたのでした。

結論・・行ってよかった!
うまく言えないのですが、今の私には、非常に心に
響いてくるものがあって、すっかりファンになってしまいました。

美術の世界のなんたるかも知らない私がいうのも
おこがましいのですが、これほどの人
(長谷川リン二郎(はせがわりんじろう))が
今まで世に出なかったことが、不思議なくらいでした。

なんでもない風景がこんなに煌くこと、に、驚かされました。
また絵に添えられた画家自身の言葉(エッセイ)が、
非常に哲学的といいますか、崇高な鋭い感覚でいらっしゃるのに、
深く感銘を受けたのでした。

『洲之内徹が盗んでも自分のものにしたかった絵』という
本の中の猫の作品もありましたが、
隣に愛猫のお写真も飾られてあって、
非常に親近感を持って鑑賞しました。

最近になく、心震える作品展でした。

ほんっと、すごかったです+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚
◆長谷川リン二郎展より◆
イメージ 1

※6年かけて描かれたそうです。
 この絵には、不思議なところが一点あります。
 どこかお気づきになられましたか?


-お詫び-
長谷川?扉二郎のお名前ですが、リンの漢字がなぜか出てきません。
下書きの段階では、ちゃんと書いていますが、アップすると「?」と出るようです。
というわけで、「リン」というカタカナで記してあります。
正しくは、「はせがわりんじろう」で検索してご覧ください。ぺこ <(_ _)>

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