花詩書家:うさぎ庵のおはなししま書♡

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あーとらいふ

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= うさぎ庵のアートライフ =情報のお知らせ(o´∀`o)ニコッ
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うさぎ庵作品展にご来場いただいたみなさま、
そして、盲導犬協会への募金にご賛同くださったみなさま、
本当に本当に、ありがとうございました。
心から深くお礼を申し上げます。m(*- -*)m
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ありがとうございました。

みなさまからお寄せいただいたご寄付は個展終了後、
翌日5/2日に、盲導犬協会本部(東京)へ送らせて頂きました。
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本当にありがとうございました。m(*- -*)m

ご報告が大変遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げますm(*- -*)m

今回の個展、いろ〜んな思いが詰まった作品展でした。
まず。。。
うさぎ年である、ということ。
そして、、、
卯月(うさぎの卯にこだわった)である、ということ、
さらには、これまで作品を作ってこられた家族を始め、
周囲の皆様方、応援してくださった方々への感謝の気持ちがいっぱいつまっている、ということ。。。
などなど・・・。

この企画は、一年前からなされた、これまでの「感謝のお礼企画」でありました。
(作品その他展示内容は、開催日間近になって、慌てふためいて作成、
という滅茶ぶりではありましたが…(´∀`;A)

感謝の気持ちの背景には、あるうさぎ庵の体験があります。

実は、この作品展の中に、どうしても入れたい企画がありました。
それは、盲導犬協会への募金。

どうしてか、というと・・・。

中学2年生の頃でした。
突然、ものが見えなくなったことがあります。
あの日、あのときの、あの感覚は、
今も鮮明に覚えています。

どんなに恐ろしかったことか。。。

お医者様に診てもらうと、なんと、失明する病気、と言われました。
これから受験期に向かうというときに、テレビを見てはダメ、
本を読んではダメ、目を疲れさせることをしてはダメ、
いっぱいのダメだしを出されてしまったのでした。

本当に、本当に怖かったあのときの恐怖は、忘れることができません。

こどもの頃から、何がしかの大病を患ったわけではありませんが、
あまり丈夫なほうではなく、普通、これくらいのことで、
死に掛かったりしないでしょ、というような
他の人にはなんでもないようなことでも、私には、
常に死に直面してしまうようなことになりかねない経験が何度もありました。
そのためか、変なお話ですが、こどもの頃から妙に「死」を意識して、
生きていたようなところがあります。

そのため、本当に両親には、並々ならぬ心配をかけてしまいました。

血が止まりにくいので、血友病を疑われたり、
学生時代は、白血病を疑われたり、、、
数えあげたら枚挙に暇がありません。

とはいえ、目が見えなくなることの恐怖は、当時の私には、
尋常ではない恐ろしさでした。
それにも増して、また、両親に心配をかけてしまう。。。
その悲しみがとてつもなく大きかった気がします。

当時、日本で三本の指に入ると言われていたお医者様(関西の総合病院の)に
診てもらうことになりましたが、それでも、
手術して目が見えるようになるのは、フィフティフィフティ(50/50)、
よくて、(60/40)の確率、と言われてしまいました。

お休みを利用して、その部長先生のおられる病院へ何度も通い、
夏休みにベッドが空いたら、手術することも決まっていました。

そして、その手術前の最終の診察日、信じられない奇跡が起こりました。
症状が消えてなくなっていたのです。
これには、部長先生も驚かれて…。

それよりも何よりも、とにかく嬉しくて嬉しくてならなかったのは
言うまでもありません。

目が見える…当然、当たり前、と思っていたことが、
本当は全然当たり前のことではなかった、と
身に沁みて感じた瞬間でもありました。
本当に、「感謝、感謝、感謝」のなにものでもありませんでした。

以来、どんなささやかなことにも、それまで以上に心が動き、
喜んだり、感謝したりできるようになりました。

もちろん、私は、聖人君子ではありません。
短所も欠点もい〜〜〜っぱいある未熟人間です(´∀`;A

そういう感謝の気持ちも時間が経つと、
喉元過ぎれば熱さ忘れる、ではありませんが、
自然と薄らいでいき、感情に任せた生活をついつい送ってしまったりして、
反省の日々です…。

ただ、ひとつ、その経験が元となって、私に良いものをもたらしてくれたことは、
いやなこと、辛いこと、苦しいことに出くわしたり、または、病気になったとき、
すぐに気持ちの切り替え(反省)ができるようになったことです。

自分の身に降りかかってきた災難と思われることを
神様からのメッセージ(というと大袈裟ですが(笑))として、
“今、生まれ変わるチャンスなんだ”、と思えるようになったことは、私にとって
大きな進歩、幸いだったと思います。

私はクリスチャンではありませんが、この世の中には、
人間の人知を超えた大きなものの働きがある、と思っています。
そういうものに対して、自然な畏敬の念は、常に抱いていたいと思います。

オットットット。。。ヾ(;´▽`A``アセアセ 
なんか、エラク、おしゃべりした上に、脱線気味!(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
エライこっちゃですヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ 

本筋に戻しましょっと…♪

…というわけで、以後、眼のご不自由な方のお気持ちが
ほんの少しではありますが、わかるようになった気がします。
いつか、何らかの形で、応援させていただけたら、と、
ずっとずっと心に留めておりました。

自分の作品展で、その思いを形に…と思っていた矢先に、
東日本大震災が起こりました。

そして、テレビのドキュメンタリー番組で、障害を持つ方々への支援が
遅れがちになっている、という悲しい現実を知りました。

あの震災の中、眼のご不自由な方や、お身体の自由が利かない方たちの
恐怖は如何ばかりであったかと思うと、本当に胸が張り裂けそうでした。

その時、ますます、そういう方々への支援を急がねば!という思いを強く抱いたのでした。
今の私にできること、愚直であったとしても、させていただこう!
そう思っての作品展での盲導犬協会への募金のお願いでした。


ちょっと長くなりすぎましたので、記事を改めまして、
ご報告をさせていただきたいと思います。

長らくの駄文へのお付き合い、本当にありがとうございました。m(*- -*)m




改めまして、ご来場くださいました、みなさま、
本当にありがとうございました。

個展終了後、早、5日になりますが、
個展での様子など、ご報告させていただきたいことがいっぱいある中、
後片付けその他に追われたのと、PC不調でなかなか思うようにUPができず、
きちんとお伝えできないまま、今日に至っております。

順次、ご報告させていただきたいと思っておりますので、
キリンさんの首でお待ちいただけると嬉しいです。

お礼状もきちんと発送させていただきますねヽ(*^^*)ノ
(芳名録にお名前をご記名くださったみなさまへ)

本当に本当にありがとうございました!m(*- -*)m

さて、個展ですが、作品総数、200点以上の作品展となりました。
開催前、会場を知る多くの方から、広い会場で大変ね〜、と言われたのですが、
当の本人は、ちっとも広いと感じておらず、それよりもむしろ、狭いのでは?と
正直案じていたくらいでした(なかなか大物でしょ?・・・ってウソです!
単に怖いもの知らずなだけです(≧∀≦)♪ )

これまでのことを振り返ってみて、短所か長所かわかりませんが、
後先考えずのノー天気なところがあるのが、幸いしている気がします。

普通は、知らないこと、わからないことへの挑戦は、
不安や恐怖感が先に来る、と言う方もあるようですが、私の場合、
知らないから、わからないから、知りたい、やってみたい、やってみよう!という
脳の回路が出来上がっているようで、石橋を叩いて叩き割るようなところもあるくせに、
妙なところで大胆不敵なところがあるようです。(←自己分析)

新たなるモノに挑戦することに、ワクワクが先に立って
楽しくなって仕方なくなるのです(単純なオツムなので( ´艸`)ムププ )

お陰でやり初めて、その大変さに後で気づいて、ひえ〜〜〜〜ってことは
よくあるお話です(笑)。

・・・と、くだらん、のー書きはこのくらいにいたしまして、
個展の会場の様子をチラリとご案内いたしましょう♪

まずは、美フォー編。。あ、字が違う!
ビフォー編(≧∀≦)♪ 

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この空間をパーテーションを使ってどう演出するか、本当に最後の最後まで悩みました。
結局薬局、前日、直感で決めたような次第で、ナンじゃらホイでありました(≧∀≦)♪ 
(毎週、他の方の作品展に足しげく通い、お勉強させていただいたにもかかわらずッ♪)

そして、アフター編です♪
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お出迎えの入り口、人はいません。(≧∀≦)♪ 
(実は私自身、作品展で入り口にどど〜っとご案内の方々が立たれて、
記帳を勧められると気後れしてしまいまして、
中に入っていけなくなってしまうので、
自分の個展では、ご来場のみなさまの自由意志に
お任せしたいと思いました♪)

その代りピンクのうさぎさん(左手、見えますか?)にご案内してもらいました♪

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入ってすぐ大きなパーテーションで仕切っています。
なぜかというと、、、すぐに中が見えちゃうと楽しくないので、
少し歩いてもらって、中に入る演出にしました。
(右側の壁が入ってすぐの正面になります…左手奥が入り口)
中に入って、わ〜と言ってもらいたくて♪

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以上、うさぎ庵作品展会場ツアーを終わります(笑)。

書や、言葉、絵、自然のお花、そういったものを通して、
誰にもわかる感じてもらえる作品を作っていきたいと思っています。

もちろん、その中でも一番の真髄、大切にしているものは、
言の葉(ことば)」です。
言の葉(ことば)に魂を込めて、作品作りをしています。

高みに立って何かメッセージを送ろう、なんて、サラサラ思っていません。
ささやかな人生の中で、体験したことを通じて、感じたこと、考えたこと、を
自分への訓戒として書き綴っています。

そんな中の言葉のひとつでも、みなさまのお心に留まれば幸いです。


今回の個展では、私自身、大きく学ばせていただくことがたくさんありました。
人との出逢い、ふれあい、なんて素敵なことでしょう♪
たくさんの感動をいただきました。

ご病気で苦しんでおられる方、悩みをお持ちの方、
いろいろな方々から、心の声をお聞かせいただきました。

私自身、まっすぐすんなりな道を歩んできたわけではありません。
あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、、、(´∀`;A
それだけに、みなさまからのお気持ちが心にヒシヒシと伝わってきて、
胸がいっぱいになってしまいました。。・゚・(*ノД`*)・゚・。

生きていると、楽しいことばかりじゃなくて、辛いこと、苦しいこと、いっぱいあります。
心が折れてしまいそうになることも、何度だってあるけれど、
それでも、踏まれても踏まれても咲き誇る野の花のように、
ひたむきにたんたんと生きていきたいと心から思います。

本当にたくさんの人に支えられて、今日があります。
そうした多くの人たちに心からの感謝の気持ちを捧げたいと思います。

ありがとうございました♪



追伸
最後になりましたが、200点以上の作品を
ほとんどのみなさまが素通りすることなく、
ひとつひとつゆっくり丹念にご覧くださったこと、
本当に心からお礼を申し上げますm(*- -*)m
一つ一つ、思い入れのある作品だけにとても嬉しかったです♪

また、会場のノートにお寄せいただいたメッセージ
(“涙なくしては読めない”、などの嬉しいお言葉)は、
大切な一生の宝物にさせていただきます♪
本当に本当にありがとうございましたm(*- -*)m




個展最終日ヽ(´▽`)/

個展最終日!
いよいよラストです♪
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毎日毎日、素敵な出逢いがいっぱいで、
胸弾む日々でしたが、
最終日もこれまた
ハッピーな出逢いにたくさん恵まれましたヽ(´▽`)/

ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございますm(*- -*)m
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最終日お天気が心配されましたが、
出足、少し、雨に降られたものの、
雨も止み、午後からは晴れ間も見えるようになりましたヽ(*^^*)ノ

雨女で、雨に祟られることが多いうさぎ庵ですが、
ご来場くださったみなさまに晴れ女、晴れ男が多いせいか、
お陰をもちまして、ラストは
お天気に恵まれました

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5日間で延べ500人近いみなさまのご来場をいただきました!
(正式には463名のみなさまにお越しいただきました)
本当にありがとうございました!
m(*- -*)m
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地域の情報新聞社(サンデー西京、サンデー山口、ほっぷ)や
朝日新聞社、ならびに山口新聞社のみなさまに
記事として取り上げていただいたことも
たくさんのみなさまにご来場いただけた賜物だと
心から感謝していますm(*- -*)m
ありがとうございました♪
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開催前、会場の事務局の方から、会場が広いので
グループ展での作品展は多く、そこそこの来場者数があるけれど、
個人での開催は、あまり多くないので、
来場者数は、「???」と言われ、
ほんっとに、連日、閑古鳥がピーチクパーチク
鳴いてくれたらどうしようと、
内心ドキドキでした。
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今回の作品展で、何よりも嬉しかったことは、
何度も訪れてくださる方があったり、
一度ご覧になられた方が、お友達やお知り合いに
お声掛けくださって、お見えになる方が多かったこと、
さらには、会場で、作品をご覧になる方々のお顔に
優しい笑みがこぼれていること、、、
これが何よりも嬉しいことでした♪

作品をご覧になりながら、くすっと笑われたり
にこっとされたりするのを拝見するのは、
本当にしあわせなことでした
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みなさまにちいちゃなしあわせをおとどけしたいという
その一心で臨んだ作品展ではありましたが、私のほうが
みなさまから大きなしあわせをいただいた気がします

またしても、ハートに素敵な宝物が増えました♪

心よりお礼申し上げますm(*- -*)m
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また、たくさんのお花&贈り物も本当にありがとうございましたm(*- -*)m
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みなさま、ほんとうにありがとうございました!
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個展四日目♪
初日から、毎日、それぞれの出逢い=出愛で、たくさんの愛に触れて
心フルフル感動に打ち震えております♪

今日もまた、素敵な出逢いがい〜〜〜〜っぱいありましたヽ(´▽`)/

お越しいただいたみなさまから、勇気や元気をいっぱいいただいています♪
(素敵な出逢いのエピソードは、またゆっくりお話させていただきますね)

と同時に、今日は、ビックリドンキーなこともあったりしました(≧∀≦)♪ 

お帽子をかぶられたお髭の上品そうな紳士、
会場に入られるや否や、
つかつかとある作品の前に立たれ、
おもむろにカメラを取り出すと、パシャリ!

w(☆o◎)w
ん???

会場内は撮影をご遠慮願っておりまして、
貼紙もしてありましたので、
「申し訳ありません、撮影はご遠慮ください。」
と申し上げ、ご来場くださっていた紳士の方も、
「撮影しちゃいけないんですよ!」と
促してくださったのですが、
さらにつかつかと次の作品の前に立たれ、
パシャリ☆

あれ???
もしかして、お耳がご不自由なのかな?

一瞬会場にどよめきが・・・(´∀`;A

再度、お願いすると、カメラをジャケットの中にしまわれて、
(お耳が不自由でいらしたのではなかったようです…よかった!)
ご理解いただけた!と思ったら、
また、次の作品の前でパシャリ!

さらにまた次も。。。

そして、会場のみなさまが唖然とあっけに取られておられる中、
無言のまま憮然として、立ち去っていかれたのでした。

撮影されていた作品は、今回展示してある作品の中でも、
特に私の思い入れのある作品ばかり。
ン〜、実にお目が高い!(≧∀≦)♪ 
・・・と、感心している場合ではありませんね( ´艸`)ムププ 

そのご様子からして、今日より前に会場にお立ち寄りいただいて、
心に留まった作品を決めてから撮影しておられたようです。
きっと、何がしかの理由がおありだったのかもしれません。

どんなご事情がおありだったのかわかりませんが、
問いかけにもまったくお応えにならず、
無言で憮然として撮影しておられるお姿には、
見ていてちょっと悲しくなってしまいました(ρ_;)

思いやりの気持ちを大切にしたい、
そんな思いをいっぱい作品の言の葉に込めていただけに、
私の思いは、その方には、伝わっていないんだなぁ、と思うと、
本当に悲しくて、残念でなりませんでした。


小さなお子さんにもわかる絵的な作品を撮られていたので、
もしかしたら、お孫さんを楽しませようと、
その一心であったのかもな、なんて、今は、思っています。

最初は、本当にビックリしましたが、
撮影された写真で、しあわせの輪が広がってくれることを
心から祈っています♪


さて、残すところ、いよいよ、明日でラスト!

初日は、モンゴルの衣装のようないでたちでしたが
(家族には、朝青龍の妹がいる〜!と、妙に受けておりましたヽ(∀≦*)ブッ♪
友人に言わせると、アーティストっぽかったけれど、
ホント、モンゴルの人みたいだったね、だそうです(笑))
2日目からは、馬子にも衣装、の着物で臨みました。
(久しぶりの着物は身が引き締まりますね〜♪( ´艸`)ムププ )

最終日は、どんな出逢いが待っているのでしょうか?
今からワクワクドキドキしています!

ただ。。。ひとつ、気になるのは、お天気。

嵐を呼ぶ女(ものすごい雨女)の私は、
初日、大雨、ラストもなんだか雨模様のようです。

どうぞ、雨の神様、明日は、ジャンジャン降りだけは、ご容赦のほどを♪
せっかくお見えになられるみなさまのお足元が悪くなりませんように!

ではでは、ラスト1日!
思いっきりエンジョイしたいと思いますヽ(´▽`)/




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