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つづき
(*´I`)y─┛.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○
すぐにキーちゃんを探しに外に出た。
「キーちゃん、キーちゃん」と
呼びながら、もう一度家の周りをまわってみることに・・・。
裏手に回ると、勝手口のいつも朝きじにゃんが私を待つ
ちょっとした高台のある場所で、
きじネコが座っていた。
「キーちゃん?」
一見、キーちゃんに見えた。
が、それはきじにゃんだった。
キーちゃん、きじにゃんと一緒じゃなかったんだ。
半ば、そうあって欲しいという望みが断ち切られて、がっかりする。
きじにゃんはワタシを見つけるとすぐ
高台から降りてきて、
きじにゃんを通り過ぎて、
キーちゃんを探しにさらに歩みを進めたワタシに
鳴きながらついてきた。
きじにゃんがついてきたんじゃ、
キーちゃんが出てこられなくなる。
いったん引き返して、きじにゃんに餌をやることに…。
いつもの場所でエサを与えると、
勢いよく食べ始めた。
おなかが空いていたんだね・・・。
それじゃぁ、とまた探しに歩き出すと、
なんと、きじにゃんがまたしても、
鳴きながらついてくる。
エサあげたのに…なんでよ。
仕方なく、また戻ると、安心したように食べ始める。
それでまた探しに行こうとすると、
食べるのをやめて鳴きながらついてくる。
やれやれ、仕方ない…。
キーちゃんの行方は気になるけれど、
きじにゃんが食べ終わるまで付き合うとしますか。
食べているときもしきりに周囲を警戒しているようで、
わずかな物音にも聞き耳を立てて、食べるのをやめる。
なるほど、さながらワタシは体の良い
きじにゃンのガードマンといったところか。( ̄▽ ̄)
ようやくワタシがどこにも行かないとわかると
一心不乱にお皿のエサにだけ集中して食べ始めた。
こんなきじにゃんを見ていると、
いかに生きることが熾烈なものなのか理解できて、
胸がギュン、と痛くなってくる。
こういう野良ちゃんにとって、生きることは命がけなのだ…。
食べ終わったのを確認して、勝手口から一端家に戻り、
もう一度表玄関から探しに行くことに。。。
そして、、、
一通り、家の周りも見て回ったけれど、やはり、キーちゃんの姿はなかったのだった。
おかしい・・・
こんなにも探して出てこないことなんて今までになかった。
考えてもどうしようもないので、
しばらく用事をしながら様子を見ることに。
車で出かけていた家族が戻ってきたけれど、
やはりキーちゃんは出てこなかったらしい。
帰ってくる車の音がすると、
どこからともなく現れてくるのがいつもの光景だった。
家族も次第に「おかしいね。」を連発。
どこかに閉じ込められているんではないだろうか…。
おっとりしているので、たまたま入っていたら閉められてしまった、とか。。。
もう一度、ダメ元で呼んでみよう。
硝子戸を開けて、
「キーちゃん。」
と呼んでみた。
すろと!
薄暗い中から猫の鳴く声が。
と同時に、なにやら動く物体が見えた。
「キーちゃん!!」
物体が寄ってきた。
キーちゃんだ!
すぐに玄関からキーちゃんを抱きかかえて、
他の子にゃんこのいるところへ。
もちろん、マダニがついていないか、確認はして…(笑)。
やれやれ、キーちゃん捕獲成功。
安堵する。
実は、明日、と言ってももう今日になってしまったけれど、
キーちゃんを病院へ連れて行こうと思っていた矢先の出来事だったので、
本当にほっとした。
お薬は飲ませたけれど、どうもおなかの具合がまだよくないようだったので
診てもらおうと思っていたのだった。
いなくなって心配したのには、そのことも大きな理由だった。
おなかの調子悪いのに、何かがあって戻ってこられないとしたら、
それ以後の体調が案じられたからだ。
何はともあれ、終わりよければすべてよし♪
ネコの日は、とんだ日ではなく、
無事帰還のおめでたい日となって
良かった、良かった♪
(*´ω`*)
ほんとに、みなさま、お騒がせいたしました。
ありがとうございました!
<(_ _)>
キーちゃん騒動、これにて一件落着!
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こにゃんこ
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キジニャンが産み落とした子猫たちとうさぎ庵との心の交流物語
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いったいどこに行ったのやら…
いつも今まで(今日まで)変わらないペースで来たから
今日もまた同じように過ぎていくと思っていたのに。。。
ましてや、呼べば帰る、が売りの我が家の子にゃんこたち。
いつもと同じ状況が崩れると
いつもの安心は、半端ない心配へと
移り変わっていく。
キーちゃん、いったいどこに行ってしまったのだろう。
こんなことなかった。
3時半くらいまではうちにいることを確認している。
ガラス越しに見上げた顔もしっかり記憶にある。
ルーちゃんやチーちゃんは常に家の周りにいる。
キーちゃんは、姿が時折見えないこともあるが、
しばらく呼べばどこからともなく、ぬぼっと現れる。
そうだ、今まで、呼べばどの子もすっ飛んで帰ってきていた。
なのに、なぜ?
まるで神隠しにあったみたいではないか。
オスのにゃんこは、放浪する傾向にある、と聞いたけれど、
去勢してもそれは変わらないのだろうか?
雄猫は、これまで飼ったことがないからわからない。
家の周りも見て回ってみた。
もしかしたら、お隣の倉庫に、この間のシーちゃんみたいに
間違えて入って出られなくなっているのかもしれない、と
行ってみたけれど、応答なし。
のんびり屋のキーちゃんに何が起こったというのだろうか。
これをアップしたら、もう一度、家の周りを探索してみよう。
自分でも呆れた心配性だと思うけれど、
これまでちゃんと戻ってきていたから、
心配でたまらない。
もしや、国道で事故?
と、見てみたけれど、その形跡はなくて安堵。
今もし、キーちゃんの身に何かあったら、
子にゃんこ計画(今企画中の案あり)が
台無しになってしまう。
゚.+:。(pωq)゚.+:。エーン
キーちゃん、無事に帰ってきて〜!
せっかくのにゃんこの日だというのに・・・。・゚・(*ノД`*)・゚・。
とんだ日になってしまった。
だんだん日も暮れてきた。
寒くもなってきている。
おなかを空かせたままどこに行ったんだろう。
そういえば、きじにゃんが表側に来ていたとか。
まだちいさな子にゃんこの時
お母さんの後にくっついて離れなかった甘えん坊だったキーちゃん。
もしかしてついて行っちゃった?
それでも、ルーちゃん、チーちゃんならず、
キーちゃんだって、少なからず、
母親のきじにゃんを警戒していたはず。
昨日なんて、チーちゃんにパンチしていたし、
キーちゃん、ルーちゃんにも威嚇していた。
ああ、脱線。
いずれにせよ、もう一度探しに出かけよう。
結果は後ほど。。。
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今日、キールーチーのお薬をもらいに病院へ行ってきました。
ちょっと、おなかを壊しているようなので、
お薬を処方していただくことに…。
しーちゃん、元気でした。
ただ、あんよはびっこ引いていましたが、
(※びっこ…悪意ある表現としてではなく
他意がないことを記しおきます。)
先生がおっしゃるには、
このまま手術しないでいっても
大丈夫でしょう。
ということでした。
引きずるあんよがちょっと痛々しかったけれど、
やれやれ一安心です。
もう少し様子見していただいて、
近々連れて帰ることになりました(*^。^*)
しーちゃんの経過報告でした♪
<(_ _)>
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シーちゃん、やはり骨折していました。
大腿骨骨折。
レントゲンを見ましたが、見事に折れていました。
三つの選択を先生から言われました。
①このまましばらく様子を見る。
猫さんって、大腿部の骨折をしても、しばらくしたら
歩けるようになるそうです。
ただ、しばらくは違和感や痛みで
足を引きずったりするそうですが。。。
②手術して、突出した部分を排除する。
③骨と骨をビスを入れて接続する。
(≧◇≦)…②③は、できたら避けたいですょ。
とにかく、シーちゃんの様子を見てもらって、
それからの判断、ということになりました。
シーちゃんの負担にならない策をお願いします、と
先生にお伝えして、シーちゃんを預かっていただくことに。
ワタシとしてもそのほうが安心です。
他の子にゃんこと同じように動かれると
治るものも治らないですもの。
というわけで、シーちゃん入院決定!です(・∀・;)
早く治りますように!
ちなみに、シーちゃんがこうなった原因は、
やはり、屋根から落ちたのではないか、
と推測しています。
交通事故ではないみたいです。
(おうちの敷地外には出ないみたいなので)
∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*
シーちゃんを病院へ連れていくついでに
メイちゃんも連れていきました♪
メイちゃんにも何かが?
というのでは全くありませんので、ご安心ください。
メイちゃんは、健康優良児ですが、
問題は、爪!
目が見えない分、にゃおんや、はなに、悪気なく突進して
ぶつかってしまったりするのです。
すると、何でもないときはスルーする、2にゃんずですが、
売られた喧嘩は買わねばならぬ!
というので、猫パンチ炸裂!
最初は、おとなしくなされるがままだったメイちゃんも、
最近では自分のほうから喧嘩を吹っかけたりするまでに。
平和主義者のにゃおんとはなは、
我が物顔に振舞うメイちゃんに閉口気味の日々(-∀-`; )
メイちゃんは、甘えん坊で可愛いにゃん、なのですが、
ちょっと勝気な面がありまして…
これが玉に瑕なんですよね。
にゃおんとはなは、爪を立てることはありませんが、
メイちゃんは目が見えない分、加減がわからない時があるので、
2にゃんずにけがを負わせたら大変!
ワタシ自身、メイちゃんの鋭い爪のおかげで、
満身創痍に近かったので、爪を切ってもらうことにしたのでした。。。
身体のあちこちが絆創膏だらけですもの…オホホ(・∀・;)
切ってもらってよかった♪
もう痛くない(*´pq`*)エヘヘ♪
以上、シーちゃんと、メイちゃんのご報告でした。
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今日帰ってびっくりです。
シーちゃんがいません。
驚いたのは、シーちゃんがいない、
ということよりももっと違うことだったのですが、、、。
シーちゃんはどこ?と気を揉みながら
車を車庫に入れて、戻ってくると
いました、いました。
扉を閉めて、子にゃんこの様子を見ると…
シーちゃんが扉のところでななめ座りになったまま
動きません。
どうしたのだろうと、抱き上げようとすると、
悲鳴にも似た鳴き声をあげるではありませんか!
もうびっくりです!
おろすと、足を引きずっています。
触れると痛がって鳴きます。
いったい何があったの?
朝出かけるときはシーちゃんが出てくるのが遅かったけれど、
その時には、普通に歩けていました。
帰ってきたとき、シーちゃんの姿が見えなかったのは、
おうち(にゃんこハウス)で休んでいたからなのでした。
他のにゃんこも、ちゃんとにゃんこハウスに戻っていて、
ワタシが帰ってきたのを知って、
3匹はすぐに出てきたのですが、
(子にゃんこはいつも夕方にはにゃんこハウスにちゃんと戻って、
ワタシが帰ると出迎えます。)
シーちゃんは、カラダが痛くて出てこれなかったのです。
それなのに、ワタシに呼ばれて、
やっとの思いで、出てきたようなのです。
そうとも知らず、痛かったろうに、かわいそうなことをしました。。・゚・(*ノД`*)・゚・。
ごめんよ、シーちゃん。。
痛い足で、おしっこもできたから、
内臓は大丈夫だと思うのですが…
交通事故…?
でも。。。子にゃんこは、我が家の敷地内から出ないはずなのですが。。。
もしかしたら、前の小さい通りに出た時、事故に遭った???
それとも、また屋根に上がって、落ちてしまった???
いくら考えても、理由がわかりません。
とにかく、明日、病院へ連れていきます。
ご飯は、少し、食べてくれました。
ああ、シーちゃん、明日まで我慢してね。
。・゚・(*ノД`*)・゚・。
一難去ってまた一難。。。
胃が痛くなりそうですが、(´p・ω・q`)ガンバります!
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