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12/7
朝から、はぐれ子にゃんこの声がする。
出てみると、居た!
昨日は触れたのに、今日はさわれない。
警戒心が強くなっている。
何かあったのかな?人間不信になるようなことが・・・。
追われたんだろうか・・・。
かわいそうに。
餌をお皿に入れているのに、
この間のようにすぐに近づこうとしない。
仕方ない、根気良く付き合うしかない。
しばらくワタシの顔とお皿を交互に見ていたが、
空いたおなかには勝てなかったのだろう。
しばらくして、ゆっくり恐る恐るお皿に近づくと、ミャウミャウ言いながら、
勢い良く食べた。
一心に食べるはぐれ子にゃんこに安心して、
そっとその場を離れた。
昼間、はぐれこにゃんこは、子にゃんこたちが
日光浴していた机の上で暖を取りながら、
しきりに、鳴いていた。
子にゃんこを呼んでいる?
カーテンを開けて、はぐれ子にゃんこを見ると
鳴き声が変わった。
「大丈夫、大丈夫・・・」
なぜかわからないけれど、その言葉が口をついて出た。
はぐれ子にゃんこは、しばらくじっとワタシのほうを見ていたけれど、
甘えたような声で2回鳴いて、安心したように眠りについた。
こういうとき、あたたかな日差しは、本当に嬉しい。
午後、アトリエに向かうとき、はぐれ子にゃんこは?と見ると、
まだあの机の上で暖を取っていた。
車の窓から手を振ると、ジッとこちらを向いていた。
♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦
12/8
朝、猫のけんかするような声を勝手口付近で聞く。
でも鳴き声は、1匹だけ。
しかもその声は、はぐれ子にゃんこのもの。
勝手口というと、これまで、白にゃん、メイちゃん、などが
自分の隠れ家として使っていたところ。
窓を開けると、やはりその付近で声が・・・。
なんとなく、キジニャンとはぐれ子にゃんこが
やり合っているような嫌な予感がして、
「キジニャン?キジニャン?」と
少し強い語調でいうと、はぐれ子にゃんこが
飛び出してきた。
今日は朝から冷たい雪が降っている。
その後、キジニャンがやはり出てきた。
猫って、親子でもわからなくなってしまうのだろうか?
それとも、トラの親のような感じなのだろうか?
キジニャンに餌を与えた後、急いで、はぐれ子にゃんこを
探しに出る。
「子にゃんこ、子にゃんこ〜、どこ〜?」
呼びながら、走り出た方へ向かうと、
はぐれ子にゃんこの鳴き声が。
振り返ると、積んである木の陰に
はぐれ子にゃんこは居た。
我が家は、廃材が家の横から裏手にかけて
積んであるので、猫たちにとっては、ちょっとした格好の隠れ家になるのだった。
はぐれ子にゃんこは、ワタシだとわかると、
姿を現した。
お皿のあるところまで誘導しなくては・・・。
そこはかつて、一番最初に子にゃんこたちを
手名づけた場所。
周囲から見えないので、安心だ。
急いで餌をお皿に入れる。
でも、はぐれ子にゃんこはなかなか警戒して、
1mくらいのところから、伺うばかりで、
なかなか寄ってこない。
はたまた根競べである。
カリカリの後、缶詰をお皿に入れた。
さすがに缶詰のにおいは、魅力だったらしい。
こわごわだけれど、お皿についに寄ってきた。
今度も餌を食べているときに、さわろうとするも、
気づいてさっと飛びのこうとする。
それでも餌の誘惑には、勝てないと見えて、
ついには撫でられるままに・・・。
下がった尻尾は、いつの間にか、ピーンと高く
上げられていた。
そのうち、撫でる手をやめると、餌を食べるのもやめて、
ワタシの顔を見上げるように。
撫でると、安心して食べる。
その繰り返しが続く。
寂しかったんだね、はぐれ子にゃんこ・・・。
雪の舞う中、少しでも体が温まるようにと
両手でぬくもりを与えるように撫でてやる。
そのうち、ゴロゴロ言い出した。
そんなとき、家からワタシを呼ぶ声がして、
後ろ髪惹かれる思いで、その場を後にした。
はぐれ子にゃんこ・・・
どこか雪をしのげる場所で上手に隠れていてね。
----------夕方、はぐれ子にゃんこの声がして、
急いで外に出る。
居た!
子にゃんこを確認して、餌を取りに戻る.
戻ると、はぐれ子にゃんこの姿がない。
あれ?どこ行った?
「こにゃんこ〜、どこ〜?」
すると、その声に反応して鳴き声が返ってきた。
でも、姿が見えない。
?????
声はすぐそばなのに・・・。
もしかして???
はぐれ子にゃんこは、以前簡易ハウスを置いていた場所にすぐそばに
かつて犬小屋だったハウスを、今、植木鉢など
ちょっとしたガーデニング小物などいれるのに使っていた
その中に隠れていた。
ここなら安心安全、そして、寒さもしのげる。
賢いね、子にゃんこ(*´v`*)
急いで、小さめの発泡スチロールの箱を探してきて、
中にプチプチと新聞紙と、さらにその上にお座部を敷いて
そうそう、ブログでお知恵をいただいたホッカイロを中に入れて
そのハウスの中に入れた。
そして、餌を与えると同時に、子にゃんこを撫でることに。
最初は、ほんの少し警戒したようだが、今朝ほどのこともなく
すぐに安心して餌も食べ撫でられるがままに。
両手で挟んで暖めるようにして撫でる。
気持ちがいいのか、すぐにゴロゴロとのどを鳴らし始めた。
撫でる手を止めると、餌もまだたくさん残っているというのに、
食べるのを止めて、見上げては鳴く。
触ると安心したようにゴロゴロと・・・。
ほんっとにひとりぽっちで寂しかったんだな、そう思うと、
胸がぎゅんとなる。
ちいちゃな痩せた身体で一生懸命闘って生きてきたんだね。
おなかがいっぱいになったようなので、残りの餌を片付けて
持っていこうとすると、足の周りにまとわりついて離れない。
見上げては甘えた声で鳴く。
抱き上げて撫でてやると嬉しそうにゴロゴロ・・・(*´pq`*)ムフッ
作った寝床に入れると、そこは快適、と、わかったのか
お利口に入ってくれた。
またしても、家の中から呼ぶ声がしたので、
仕方なく戻ろうとすると、はぐれ子にゃんこも、
ついて出てきた。
ごめんね、そこでねんねしてね。
言った言葉がわかったのか、追うのを止めて、
2回鳴いて、ワタシが去るのをじっと見つめていた。
今ごろは、その中で眠っていることだろう。
ホッカイロが朝まで持ってくれますように。
そうそう、はぐれ子にゃんこ名前決定!
はぐれ子にゃんこ改め、ちーちゃん。
ちっちゃいから、ちびちゃん、と呼んでいたけれど、
ルーシーキーに合わせて、チーちゃんと
呼ぶことにした。
♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦
健忘録を兼ねた長い駄文に
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました<(_ _)>
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こにゃんこ
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キジニャンが産み落とした子猫たちとうさぎ庵との心の交流物語
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今朝、誰も居ないはずの子にゃんこハウスのあたりで、
子猫の声がする。
空耳か?
いや、違う。
確かに猫の声だ。
不思議なもので、キジニャン、しろにゃん、子にゃんこ、
などと付き合ううちに、
かすかな声でも聞き取れるようになった。
急いで出てみると、、、。
なんとそこに居たのは!
はぐれ子にゃんこ。
キーちゃんも、ルーちゃんも、シーちゃんも
みんな甲高い可愛い声なのに、
はぐれ子にゃんこは、
どこかどすの利いた低い声で、
本当に兄弟姉妹か、と疑いたくなるほどだ。
いやいや、たぶん、はぐれて一人生きる中で、
声もつぶれてしまったのかもしれない。
そう思うと、胸が痛む。
はぐれ子にゃんこは、人の気配を感じて、
一瞬去ろうとしたけれど、ワタシを見るなり、
また顔を出してきて、
訴えかけるように、ニャーニャーと絶え間なく鳴き続けた。
3子にゃんこが居なくなった朝に、
はぐれ子にゃんこが来るなんて・・・。
しかも、ワタシの姿を見ても、まだ鳴き続けるなんて、
尋常じゃない・・・。
きっと、私が知らないお昼間、もしかしたら、3こにゃんこと
はぐれ子にゃんこは、これまでどこかで一緒に遊んでいたのかもしれない。
どこかで常に通じていたからこそ、やってきた今日、
兄弟姉妹の姿がなくて、
どうしたの?どこにいっちゃったの?
と鳴きつめていたのかも・・・。
とにかく、本当に、不思議な鳴き方だった。
切なく、なんで?なんで???と
ワタシに問いかけるような鳴き方・・・。
居るはずの子にゃんこたちが居なくて、
一気に不安が押し寄せてきてどうしようない、といったような・・・。
それとも、もしや、おなかが空いて鳴いているのだろうか?
餌を与えると、さも美味しそうに、
ミャウミャウ言いながらがっついて食べた。
でも、全部食べないうちに、
またしてもワタシの顔を見上げては鳴く。
なぜか下向きになってしまっている_l ̄l●lll ガクリ・・・
白いものは、猫ちゃん専用粉ミルクの粉。
あまりに見上げて鳴くので、このカリカリが気に入らないのかと思い、
粉ミルクをかけてみたのだった。
でも、どうやら、そうではなくて、
はぐれ子にゃんこの思いは、
別のところにありそうだった。
ごめんょ、わからないよ。
何が言いたいの?
はぐれ子にゃんこの訴えが何なのかわかり兼ねて、
こっちのほうが泣きたくなってくる。
どうしてあげたらいいんだろう?
何をして欲しいんだろう?
こういうとき、人間と動物という言葉の大きな壁を痛感し、
たまらなくやるせなくなる。
某テレビ番組のハイジさんのように
言葉を感じることができたら。
3子にゃんこが大好きな粉ミルクを
作ってみた。
しかし、3子にゃんこにとっては大好物であっても、
はぐれ子にゃんこには、お気に召さなかったようだ。
むしろ、飲んだことがないから、
警戒していたのかもしれない。
噛み付かれるか?と思いながら恐る恐る
指先を伸ばすと、触れられないように、
上手にかわす。
、
それでもめげずに手を伸ばして、なでようとして、
ついに、触ることができたのだった!
ャッタ─ヽ(*´v`*)ノ─ァァ!!
手がなんとも変に撮れている(;´▽`A``
我が手ながら、不気味だ〜〜〜σ( ̄◇ ̄;)
腫れあがって見えるぞ〜〜〜!ヾ(*≧∀≦*)ノ
はぐれこにゃんこ、最初は戸惑っていたようだったが、
気持ちが良かったのか、
しばらくすると、足元にじゃれ付くようになった。
可愛い(*´pq`*)ムフッ
まさに、尾を振るネコは打たれぬヾ(*≧∀≦*)ノ、である。
その後、はぐれこにゃんこは、しばらくするとまた
どこかに行ってしまったのだった。
♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦
夕方、外で、またまた、はぐれ子にゃんこの声がする。
急いで出てみると、はぐれ子にゃんこは、
ワタシを見つけて寄ってきた。
夕方になれば、子にゃんこが帰ってきているかも、と
思ってやってきたのかもしれないが、
またしても会えなくて、切なくて鳴いていたのか、
餌を与えても、餌に集中することなく、ワタシの
顔を見上げては、鳴くのだった。
成す術もなく、その場を離れてしばらくして行ってみると、
食べ残しの餌が、小皿に残っていただけだった。
こうなったら乗りかかった船だ。
もともとは、子にゃんこのきょうだいだ。
(妹である、というのは、今日撫でていて初めてわかった)
この子も面倒みよう!
そう決心したのだった。
まずは、ワタシが敵ではない、ということ。
それを徹底的にわかってもらわねば・・・。
明日も来てくれるかな。
明日の朝は、氷点下になるという。
どこかで寒さをしのいでくれているといいけれど・・・。
子にゃんこの妹だもの。
絶対に不幸にしたくはない、心からそう思う。
寒波よ、どうぞ、早く去ってください。。。
お願いします。
♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦
はぐれ子にゃんことの付き合いは、
これからどうなっていくのかわかりませんが、
できる限りの最善は尽くしたいと思っています。
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実は、お伝えするのがものすごく遅くなってしまったのですが、
子にゃんこのもう一匹のはぐれ子にゃんこ、
生きていました。
見かけたときは、本当に嬉しかったです。
(ノД`。)ホロリ
最初は、よく似ている猫?と疑心暗鬼でした。
でも、子にゃんこたちとなんのわだかまりもなく
自然に溶け込む姿を見て、
はぐれ子にゃんこだとほぼ確信しました。
それでも、確実な確信が持ちたかったので、
以前、こっそり、まだキジニャン(母親)と一緒にいたところを
隠し撮りした写真と模様を照らし合わせて、
はぐれ子にゃんこだと、断定しました。
こちらは、10/21の画像です。
手前左が、ルーちゃん。
右側がキーちゃんです。
はぐれ子にゃんこを見かけて
思わず、おいでおいでしたのですが、
警戒心が強くて寄り付こうとしませんでした。
でも、ルーシーキーの3子にゃんこがワタシにじゃれるのを見て、
このおばちゃんはきっと大丈夫、と思ったのか、
近くまで寄って来るようになりました。
そこで、餌を置いてみたのですが、
すかさず、食いしん坊のキーちゃんとルーちゃんがやって来て、
食べてしまっている図です。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
もちろん、この後一緒に仲良く食べていました。
そして、次の日、また顔を見せてくれるかな、と期待したのですが、
パタリ・・・とまた、姿が見られなくなったのでした。
でも、生きていてくれて、本当に良かったです。
ずっとずっと気になって仕方なかっただけに、
本当に嬉しくて、嬉しくて、はぐれ子にゃんこを
護ってくださった神様に心から感謝しました♪
3子にゃんこよりも、少し小さめですが、
健康状態は悪くなさそうに見えたのが
せめてもの幸いです。
それから、しばらく、音沙汰がなくて、
一週間後(10/28)、またひょっこり、
顔を見せてくれました。
誕生日の翌日ということもあって、
神様からの粋な計らいの最高のプレゼントに感激♪でした。
餌を置いてしまっています(;´▽`A``
その横で、しっかり見守るようにシーちゃんが寄り添っています。
シーちゃんは、怖がりで最後までシャーシャー言っていた子ですが、
シーちゃんを観察していて思ったのは、
弱いものに寄り添うことができる子、だということです。
もしかしたら、ワタシの大きな勘違いなのかもしれませんが、
情がある、というか、優しいというか、
しっかり頭で考えて行動できるにゃんこのような気がします。
少なくともワタシにはそう感じられました。
この日も、はぐれ子にゃんこに寄り添って、
このおばちゃんは危害を加えないから大丈夫だよ、と
安心させてくれているように思えました。
はぐれ子にゃんこも、それを察して、
ワタシへの警戒心を徐々に解いていってくれた気がします。
(といっても、完全に、じゃありませんけれど・・・(;´▽`A``)
それでも、まぁ、わずかな一歩一歩でも、前に進んでいければいいと思っています。
おなかがいっぱいになったはぐれ子にゃんこ、
このときはまだ設置してあった簡易ハウスの上で
シーちゃんとともにくつろいでいます。
このときも、しっかりはぐれ子にゃんこを護っているように見えました。
シーちゃんはいつの間にやらどこかに行ってしまい、
それでも、はぐれ子にゃんこは、安心してこんな風に↓ずっと眠っていたのでした。
そして、この10/28にワタシなりに、
もう大丈夫かな、また明日もきっと会えるよね、と
自信を持って思っていたのですが、
次の日も、その次の日も、そして、またその次の日も
はぐれ子にゃんこに会えることはなかったのでした。
(´;д;`)ウッ…
はぐれ子にゃんこは、ちいちゃいけれど、たくましい・・・
きっと大丈夫!
そう信じて・・・・・。
今日に至る、です。
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子にゃんこがいないと、
なんだか、つまんない。
どんどん天井を走り回られたりしたときは、
困ったもの、と思っていたけれど、
いざ、居なくなってみると、
寂しいもの。。。
今ごろどうしているかな。
お利口さんにしてるかな。
もう、眠ったかな。
子にゃんこ、手術のため、
今日(昨日12/5)、病院へ連れて行きました。
さすがに置いて帰るときは、後ろ髪を引かれるような
そんな気持ちに・・・。
今生の別れでもないのに、大げさですが
ちょっぴり切なかったです。
病院には、同じくらい(聞けば生後6ヵ月で一緒だった)の
猫ちゃんがケージの中でおとなしくしていました。
やはり、避妊の手術につれてこられたみたいです。
以前、検診と注射のときには、暴れまくったシーちゃんですが、
とってもおとなしくしていたので、先生に、
「ほんとに良い子になったね。」
と、褒めていただきました。
さらに、
「この子達黒猫は、金目で、きれいだね。
毛並みもとってもイイ。」
とまで言ってもらって、
まるで自分のことのように 嬉しかったのでした。
親ばかちゃんりんとは、こういうことを言うのでしょう(笑)。
しばらく子にゃんこには会えなくて寂しいけれど、
無事手術が成功して元気に帰ってきてくれるのを
楽しみに待ちたいと思います♪
今夜は、少し風が強いようです。
みなさまのところはいかがでしょう。
どうぞ、あったかくしておやすみくださいね。
今日も一日お疲れ様でした。
最後まで、お付き合いいただきありがとうございました♪
それではみなさま、良い夢を♪
おやすみなさい
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12/4 am2:32
今日はいつもより少し早く眠れるなぁ♪
やった〜、と思っていた矢先、
子にゃんこハウスのある辺りから、
ゴタドタなにやら音がする。
行ってみると。。。
キーちゃん、ルーちゃん、が飛んできた。
あれ?
シーちゃんは?
子にゃんこボックスの中かな?
シーちゃんは、良くその中の奥に
入り込んでいて、出てこないことがある。
手を突っ込むと、空を切った.
???
網戸は閉まっている。
なのに、居ない、ということは・・・
脱走だ!
子にゃんこは、出るのは出るが、
自分では入れない、ときている。
ったく、今夜の冷え込みは、半端ないっていうのに、
どこに行ってしまったんだろう。
しかも、泣く子も黙る、丑三つ時を回っている・・・
普段なら、たとえ家の周りであろうとも、
出歩かないのだが、子にゃんこのため、と思うと、
怖さも吹っ飛ぶから不思議だ。
「しーちゃ〜ん!」
ご近所の手前、あまり多き声も出せない。
家の周りを暗がりの中、
懐中電灯を頼りに、探して回る。
すると、甲高い、シーちゃん特有の声が背後でする。
振り返るが、真っ黒にゃんこのシーちゃんは、
暗闇に溶け込んで姿がわからない。
「しーちゃ〜ん、出ておいで・・・」
足元に黒い塊が擦り寄ってきた。
その後は、ワタシの後ろについて、
無事、帰宅となった。
まったく、コレでまた睡眠時間が削られてしまった。
時間は、am3:30分を軽く回っていた。
やれやれ。。。┐(´・c_・` ;)┌ ・・・
あと、3時間は眠れる♪
♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦―――――♦♥♦
12/4 朝、子にゃんこは、3匹おりこうさんで子にゃんこハウスで眠っていた模様。
それにしても、毎日なかなかのバラエティに富んでいて
飽きることなく面白いのが幸い♪♪
ほんとにしあわせだなぁとおもいますヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪
いろいろあるけど、子にゃんこと楽しく過ごせたら、
それで十分♪満足です(*´v`*)
もちろん!
子にゃんこの里親さんは、随時募集中♪
ほんっとにどの子も良い子♪
太鼓判を押します♪
どなたか、良いご縁があれば、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>
子にゃんこは、この小雪が時折舞う中、
元気に庭をあちこち闊歩しております。
ヾ(*≧∀≦*)ノ
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