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延政門院(悦子内親王)が、幼いころに、父(後嵯峨天皇、この時は上皇)にあてた和歌に そのように書かれてあったそうです。 二つ文字 → こ 牛の角文字 → い (当時の文字使いより「ひ」という説もありますが …私はこちらのほうが考えられそうかなぁと思っています) すぐな文字 → し ゆがみ文字 → く 「二つ文字 牛の角文字 直ぐな文字 歪み文字とぞ 君は覚ゆる」 ↓ 「こひしく とぞ、君はおぼゆる」 (お父様のことを恋しく思っております) 幼い内親王が父君を思っての歌にしては、なんて機知に富んでいるのだろう、と
感心してしまう和歌です(=^_^=) |

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