花詩書家:うさぎ庵のおはなししま書♡

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うさぎ庵つれづれ

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こちらは、うさぎ庵の友人知人、お世話になった方々に、
日頃の感謝の気持ちを込めて、ホッと一息ついていただこうと
つれづれに思うままを、オリジナルの作品や写真に添えて、
「うさぎ庵ホッとメール」と称して、日頃からカードメールにて
送らせていただいているものです。
ブログ開設により、こちらでも配信させていただくことにしました(^_^)
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中秋の名月に寄せて

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              http://www.geocities.jp/yyy6029/DONGWUXIANJ8.gif



今宵は中秋の名月ですね。
旧暦では、「七、八、九月」が秋で、「八月十五日」(十五夜お月さま)を
「なかあき=中秋」ということから、「中秋の名月」と
呼んでいるそうです。
つまり、「八月」は秋の真ん中で「中秋」。
中秋の名月は、満月・・と思っていたのですが、
厳密には、月の軌道が円ではないなど、のことから、
満月でないこともあるそうです。
今年はまさにその通りで、満月には二日早く、満月は27日のようです。
とはいえ、これは一つのお祭り行事、お月様を愛でる気持ちのほうが
大事といえるので、さほど満月にこだわる必要はなさそうです。
西日本では、お月様を拝めそうですが、東日本はいかがでしょう。
お月様、見えるといいですね♪



【おまけ】
中秋、仲秋、どちらが正しいでしょうか?
季節は八月なので仲秋としたいところですが、
秋の真ん中と考えて、中秋が正しいのだそうです♪
http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/faq/faq2/F210.html

9/25





お月様もうさぎさんもみんなお花でできています♪

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「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」

暑い日が続きますね。
いかがお過ごしでしょうか。
日中の暑さとは裏腹に、夜、田舎では風にほんの少しの
秋の気配をも感じられる今日この頃です。
皆様、お元気でいらっしゃいますか?

千利休の言葉を記したとされる「利休七則」の中に、
“夏は涼しく冬暖かに”という言葉があります。
今のように空調があるわけではない当時、
暑い夏をも涼しくして過ごす「工夫」をして
過ごしなさい。。。と、教えています。
利休さんの言葉ではありませんが
この夏は、身体のためにも地球のためにも、と
できるだけ人口冷房(団扇、扇子、打ち水)などで
頑張っています。
緑化運動ではありませんが、「ゴーヤのカーテン」も作ってみました。
ゴーヤの緑が暑い日差しを遮り、室内の温度を下げてくれます。
ゴーヤチャンプルも楽しめて、なかなか良い感じです。

炎暑続きで、本当の秋が待ち遠しい毎日ですが、
どうぞお元気で過ごされますように。
充実の夏をお過ごしくださいませ。

8/7 photo:ゆず「夏色」より…(当時、曲を気に入って作品にしたものです)

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新潟県中越沖地震の被災者の皆様へ
 心よりお見舞い申し上げます。


本当に地震は怖いですね。
今回の地震でお亡くなりになられている方のほとんどが
ご高齢であることに、胸を痛めて止みません。

こういう地震の被災地で心配されるのは、
「生活不活発病」だそうです。
地震そのもののはもちろんですが、
被災して避難地で過ごすうちに、
起こるのだそうです。
身体を動かさなくなることで、
全身のあらゆる器官の機能の働きが低下していくとのこと。
ひどい場合は、欝や歩行不能、寝たきりにもなったりするそうです。

本当に、1日も早く余震が収まって、
安心して住める場所が設けられるといいのですが…。

こういう不意の災害時に思うことは、
常日頃当たり前に思っていることが
本当は「もっと感謝すべきありがたいこと」なのだ
ということ。

いつ何時、何が起こるかわからない今日この頃、
感謝の気持ちを忘れないで、過ごしたいと思います。


 ※生活不活発病とは生活が不活発なことが原因で、
  心身の機能のほとんど  全てが低下することで、
  学術的には廃用症候群のこと。

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【人間はお犬様を見習うべき?】

子供を捨てる親がいるかと思えば、こんなにも健気な動物がいるとは。

山東省青島市内の市場でのお話。
市場で働く主人の傍らにいつもいる1歳にもならない幼犬が、
時々どこかに行くのを不思議に思った主人が後をつけてみると、
捨てられた子猫にオッパイを与えている。
出産経験もないのに母親役をやっていた犬に感動したが、
4匹の内既に2匹は死んでおり、このままでは
全部死んでしまうと思った主人は子猫の里親を探し、
1匹は、知人に貰われていった。
残った1匹の母親役をしていたのに、突然その子猫が
誰かに連れ去られたのかいなくなり、ショックで
幼犬は食べ物を口にする元気もなくなってしまった。
憐れに思った主人が知人に頼んで子猫を返して貰うと、
感動の再会を果たし、そこには、いつまでも愛おしそうに
子猫を舐め続ける幼犬の姿があった。
その様子は市場にいる人々の涙を誘ったという。
(2005.5.14Newsより)

物言わぬ動物に対し、教えを請う時代がやってきている
といっても過言ではないのかもしれません。
人間の親としての「心」、どこへ行ってしまったのでしょうか。。

5/16

母の日に寄せて

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【母の日に寄せて】

今度の日曜日は、母の日ですね。
某新聞にエッセイ(連載)を書かせていただいていたとき、
母の日は「一年に二度ある」なんて書いたことがあります。
映画評論家の淀川長治さんが「誕生日は自分が祝ったり
祝われたりする日ではなく、母と食事するなり、
いなければお墓に行くなり母を考えて過ごす、
お母さんに感謝する日」と書かれている本を読んだことを受けて…。

そもそも母の日は、1900年代のアメリカ、母思いのアンナ・ジャービスが
母を偲んだことが起源と言われています。
それをきっかけに母の日が5月の第2日曜日に制定されたとのことです。
日本では、森永製菓が告知したこと(昭和12年)がきっかけになった、
とも言われていますネ。

母の日には、生み育ててくれた、お母さんに、感謝の心で
お礼を伝えたいですね。
「おかあさん、ありがとう」…と。

5/11




下記のものは、以前某新聞に掲載した文章です。(=^_^=)



【母の日は1年に2回ある?】

 映画評論家の淀川長治さんが「誕生日は自分が祝ったり祝われたりする日ではなく、
母と食事するなり、いなければお墓に行くなり母を考えて過ごす、お母さんに感謝する日」
と言われているのを以前何かの本で読んでから、誕生日は”お母さんありがとう”の日
(母の日)になりました。

 今こうして自分があるのも、母がこの世に誕生させてくれたから。
そう思うと胸がいっぱいになってきます。「親思う心にまさる親心」の言葉どおり、
本当に母の愛ほど深いものはない気がします。

 子どものころ、よく熱を出して心配をかけました。反抗期には目いっぱい反発したこともあります。
それでもつらくて苦しくてどうしようもないとき、黙って味方になってくれるのは決まって母でした。

 あふれんばかりの大きな愛をずっと与えてもらってココまで来ましたが、
まだその半分もお返しはできていません。毎年母の日には「何もいらないからね」と言う母に、
つい「何もあげないよ」なんて憎まれ口をたたいてしまうけれど、ホントはいつも心からの
「ありがとう」を送っているからね、お母さん。
私にとって一年に二度ある母の日がもうすぐやってきます。


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