花詩書家:うさぎ庵のおはなししま書♡

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心の写真館

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一重の薔薇

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                バラが咲いた バラが咲いた
                真赤なバラが
                淋しかった ぼくの庭に
                バラが咲いた
                たったひとつ 咲いたバラ
                小さなバラで
                淋しかった ぼくの庭が
                明るくなった
                バラよ バラよ 小さなバラ
                そのままで そこに咲いてておくれ
                バラが咲いた バラが咲いた
                 真赤なバラで
                淋しかった ぼくの庭が
                明るくなった

                バラが散った バラが散った
                いつの間にか
                ぼくの庭は 前のように
                淋しくなった
                ぼくの庭の バラは散って
                しまったけれど
                淋しかった ぼくの心に
                バラが咲いた
                バラよ バラよ 心のバラ
                いつまでも ここで咲いてておくれ
                バラが咲いた バラが咲いた
                ぼくの心に
                いつまでも 散らない
                真赤なバラが


幾重にも重なる薔薇も美しいと思いますが、
一重の薔薇にとても心惹かれます。
野ばらなどは、大好きです。

「バラが咲いた」って、こんな歌詞だったのだな、と
調べてみて 改めて、気がつきました。
J-POPやPOCK、JAZZ、いろいろジャンルはあるけれど、
音楽というのは、お花と共に、心を癒してくれるものですね。

私の母は、若かりし頃、声楽を学んでいたので
子供の頃から、音楽はいつも傍らにあった気がします。

野ばら…シューベルトやウェルナーのものをドイツ語で
一緒に歌った幼い日を懐かしく思い出します。
(もちろん、子どもですから、母に習って、ですけれど…)
どちらかといえば、子供心にウェルナーの曲のほうが好きだったなぁ(=^_^=)



[野ばら]

童(わらべ)は見たり 野なかの薔薇(ばら)
清らに(きよらに)咲ける(さける) その色愛でつ(めでつ)
飽かず(あかず)ながむ 紅(くれない)におう
野なかの薔薇

手折りて(たおりて)往かん(ゆかん) 野なかの薔薇
手折らば(たおらば)手折れ(たおれ) 思出(おもいで)ぐさに
君を刺さん(ささん) 紅におう
野なかの薔薇

童は折りぬ(おりぬ) 野なかの薔薇
折られてあわれ 清らの(きよらの)色香(いろか)
永久に(とわに)あせぬ 紅におう
野なかの薔薇

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名前がわからないのですが、
とっても元気をもらえるお花の紹介です。

太陽に一生懸命顔を向けて、ニコニコしているようで、
見ていると、こちらまで嬉しくなってきました。




てっせんのお花が咲きました。
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よくよく見ると、可愛い来訪者。
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「てっせんカフェ」で、スィーツをお召し上がりのようです。
てっせんの密はどんなお味なのでしょう。
美味しいのかな。
た〜んと召し上がれ♪
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西洋石楠花

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この間までは、蕾だと思っていたのに、ここ数日の陽気で
一気に花開いてしまいました。
山石楠花よりも、少し遅くに花開いた我が家の西洋石楠花。
今を盛りとばかりに咲き誇っています。
石楠花って、ツツジ科だけあって、一つ一つのお花を見ると
まるでツツジが群れて咲いているようです。

石楠花で、思い出した歌です。


   「夏の思い出」

   夏が来れば 思い出す
   遥かな尾瀬 遠い空
   霧の中に 浮かび来る
   優しい影 野の小道
   水芭蕉の花が 咲いている
   夢見て咲いている 水のほとり
   石楠花(シャクナゲ)色に 黄昏(タソガレ)る
   遥かな尾瀬 遠い空

黒蝋梅

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梅の花が好きです。
日本といえば、桜で、日本人の多くは桜を愛でる方が多いようですが、
古来大和の時代は、梅が愛されていたと聞きます。

梅の花のそこはかとなく漂う高貴な香りと、
凛とした佇まいに、とても惹かれてしまいます。
自分もかくありなん、と思う日々です。

普通の梅の花も素敵ですが、「蝋梅」もとても好きです。
本当に蝋でできているのではないか、と
思ってしまうほどの質感・・・。

黄色の蝋梅は、既に散って、緑の新芽をたたえていますが、
黒の蝋梅が咲き始めました。
「黒蝋梅」は、チョット珍しいということなので、UPしてみます。



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