世の中の出来事について その2

10G超えたので、その2に移行しました。なんか言いたい、ワン!

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おっと、日本で世界リレーがボロボロの結果の一方、
海外で2人目の10秒切りです。
>動画はあるのかな?
NHK WebNewsに出ていたので、速攻報道だなぁ。 誰か記者が張り付いていたんだろうな。

前日の予選で10.10を出していたようだ。
熊田大樹 @陸上 @athletekuma
サニブラウン・ハキーム(フロリダ大)が9秒99(₊1.8)!!!
日本人史上2人目の9秒台!!!日本歴代2位!!!アジア歴代6位タイ!!今季世界4位!!
<男子100m日本歴代5傑>
9秒98 桐生祥秀
9秒99 サニブラウン・ハキーム←New!
10秒00 伊東浩司
10秒00 山縣亮太
10秒02 朝原宣治
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陸上100m サニブラウンが9秒99 日本人2人目の9秒台

Men’s 100m - 2019 SEC Outdoor Championships


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>日本のコーチは10秒以下に対応してないということだね。
   猛反省は日本人コーチかな。

サニブラウンが9秒99

5/12(日) 8:41配信
共同通信
 【フェイエットビル(米アーカンソー州)共同】陸上男子のサニブラウン・ハキームが11日、米アーカンソー州フェイエットビルで行われた大学南東地区選手権の100メートル決勝で9秒99をマークした。9秒98の日本記録を持つ桐生祥秀日本生命)に続く日本人2人目の9秒台。

陸上100m サニブラウンが9秒99 日本人2人目の9秒台

陸上男子短距離のサニブラウン アブデル・ハキーム選手が11日、アメリカで行われた大会の男子100メートルで、日本選手として2人目の9秒台となる9秒99をマークして優勝しました。
20歳のサニブラウン選手は、アメリカのフロリダ大学を拠点に来年の東京オリンピックを目指していて、11日はアメリカ アーカンソー州で行われた大学の南東地区選手権で男子100メートルの決勝に出場しました。

サニブラウン選手は中盤からの力強い加速でトップに立ち、最後は競り合いを制して9秒99の1着でフィニッシュし、優勝しました。

風は追い風1.8メートルで、この記録で東京オリンピックの出場資格の1つ、参加標準記録を突破しました。

日本選手の9秒台は、おととし9月に桐生祥秀選手が9秒98の日本新記録を出して以来、2人目です。

サニブラウン選手は昨シーズンは右足の肉離れでレースから遠ざかっていましたが、復帰した今シーズンは先月、追い風参考記録ながら10秒06の好タイムをマークするなど調子を上げていました。

100メートルのおよそ1時間半前には400メートルリレーの決勝で2走を務めていましたが、疲れを感じさせない走りで自己ベストを一気に0秒06更新しました。

将来担うスプリンター

サニブラウン アブデル・ハキーム選手は、ガーナ出身の父親と日本人の母親を持つ20歳。
1メートル88センチの体格を生かしたストライドの大きな走りが持ち味です。

16歳だった2015年に世界ユース選手権の男子100メートルと200メートルで2冠に輝き、200メートルではウサイン・ボルト選手が持っていた大会記録を更新するタイムをマークしたことで、将来を担うトップスプリンターとして世界的に大きな注目を集めました。
この年、国際陸上競技連盟の新人賞に当たる「ライジングスター・アワード」を受賞しました。

けがの影響もあってリオデジャネイロオリンピックの出場は逃しましたが、2017年の世界選手権では200メートルで史上最年少となる18歳5か月の若さで決勝進出を果たすなど、10代からめざましい活躍を見せてきました。

高校卒業後はアメリカの強豪、フロリダ大学に進学して新たな環境で競技を続け、昨シーズンは右足を痛めてレースから遠ざかりましたが、今シーズンは先月、追い風参考記録ながら10秒06の好タイムをマークするなど、100メートル9秒台に向け順調に階段を上っていました。

サニブラウン9秒99 五輪出場枠めぐり争い激化

陸上男子100メートルでサニブラウン アブデル・ハキーム選手が9秒99をマークしたことで、東京オリンピックの100メートルの代表争いは最大で3人の出場枠をめぐり、これまでにないハイレベルな戦いが繰り広げられることが予想されます。
東京オリンピックの陸上のトラック種目では、1つの国や地域から最大で3人の選手が出場することができます。

国際陸上競技連盟はオリンピックの参加資格について、東京大会からは出場選手のおよそ50%を参加標準記録を突破した選手、残りの半分の選手については、来年6月29日時点の世界ランキングに基づくとしています。

東京大会での男子100メートルについて、国際陸連は56人の出場を想定していて、参加標準記録は前回のリオデジャネイロ大会の時の10秒16から10秒05と、より高いレベルに設定されました。

参加標準記録は一部の大会を除き、今月1日以降の記録が対象で、11日に9秒99をマークしたサニブラウン選手は、日本選手で100メートルの参加標準記録を初めて突破した選手となりました。

リオデジャネイロ大会以降の自己ベストのタイムは、9秒98の桐生祥秀選手、9秒99のサニブラウン選手、10秒00の山縣亮太選手、10秒07の多田修平選手、10秒08のケンブリッジ飛鳥選手と飯塚翔太選手となっています。

また、世界ランキングはことし2月に国際陸連が導入した新たな制度で、世界中の選手に対して出場した大会での記録と順位、それに大会の格付けなどに応じてポイントを与え、直近の5大会のポイントで、最新のランキングが発表される仕組みです。

世界ランキングは12日現在、桐生選手が13位、山縣選手が18位、多田選手が49位となっています。

サニブラウン選手は昨シーズン、ケガでレースから遠ざかっていたため、上位100人にはランキングされていませんが、今後は上位進出も予想されます。

東京オリンピックの国内の代表選手の選考要項は今後決まる予定で、最大3人の代表枠をめぐるこれまでにないハイレベルな戦いが、来年の東京大会直前まで続くことが予想されます。

サニブラウン9秒99!桐生祥秀に次ぐ2人目9秒台

5/12(日) 8:50配信
日刊スポーツ
<陸上:米大学南東地区選手権>◇11日◇アーカンソー州フェイエットビル◇男子100メートル決勝

【写真】予選で全体トップの10秒10をマークしたサニブラウン

陸上男子短距離のサニブラウン・ハキーム(20=フロリダ大)が日本人2人目となる9秒台をマークした。決勝で9秒99(追い風1・8メートル)。

桐生祥秀(23=日本生命)の持つ日本記録9秒98には及ばなかったが、自己記録を0秒06一気に更新し、「10秒の壁」を簡単に打ち破った。20年東京オリンピック(五輪)の参加標準記録(10秒05)の突破も日本勢男子100メートルで第1号となった。

3月の全米大学室内選手権の60メートル予選では、室内日本記録に並ぶ6秒54をマークを出していた。もともとスタートは得意ではなく後半型の選手。なのに60メートルで好記録を連発していたから、距離が伸びれば、驚きのタイムが出そうな気配が漂っていた。17年世界選手権(ロンドン)は200メートル決勝に大会史上最年少となる17歳157日で進出した大器は、ものが違った。

東京・城西高を17年3月に卒業後、オランダでの拠点を経て、同年秋から米フロリダ大へ進んだ。競技に関する設備面だけでなく、スポーツマネジメントも学ぶため、日本を出るという王道とは違う道を選んだ。92年バルセロナ五輪100メートル銅メダリスト、デニス・ミッチェル(米国)らを育てたマイク・ホロウェイ・ヘッドコーチらのもと、スタートを改良。現在は無理に低く出ることを意識せず、自然に上体が上がるイメージを心掛けている。フロリダ大では仲間と一軒家で共同生活だ。自炊をし、仲間に振る舞うこともある。

これまでの競技人生はケガとの戦いもあった。16歳で出場した15年世界選手権(北京)の200メートルは準決勝に進出するビッグサプライズを起こした。しかし、16年6月、高校総体南関東大会の男子400メートルリレーに第1走者で出場後の練習で左大腿(だいたい)部の肉離れ。1週間後の日本選手権の欠場を余儀なくされ、16年リオデジャネイロ・オリンピック(五輪)への挑戦が断たれた。

17年世界選手権は100メートル予選を向かい風0・6メートルと条件に恵まれない中、10秒05で通過。準決勝は大台突破の期待が膨らんだが、スタートから4歩目でバランスを崩し、10秒28に沈んだ。200メートルでは決勝に進出する快挙を果たすも、右太もも裏を痛め、その後のシーズンは休養を余儀なくされた。昨年5月にも右脚付け根を痛め、走り始めたのは8月中旬。満足なシーズンを過ごせていなかった。

188センチ、83キロの体格を生かした大きなストライドが武器。その驚異のポテンシャルを示した。高校時代からウサイン・ボルト(ジャマイカ)が持つ世界記録9秒58を目標にしていた。まだまだ記録を伸ばしていきそうな雰囲気がある。
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サニブラウン 100mで10秒10の好タイム 米の大会予選

陸上男子短距離のサニブラウン アブデル・ハキーム選手が10日、アメリカで行われた大学の大会に出場し、100メートルの予選で10秒10の好タイムをマークして決勝に進みました。
アメリカのフロリダ大学に所属する20歳のサニブラウン選手は10日、アーカンソー州で行われた大学の南東地区選手権で100メートルの予選に出場しました。

サニブラウン選手はスタートでやや遅れたものの、中盤で先頭に立ち、最後は流す余裕も見せて10秒10のタイムでフィニッシュし、全体のトップのタイムで11日の決勝に進みました。

来年の東京オリンピックを目指すサニブラウン選手は、昨シーズンは右足の肉離れでレースから遠ざかりましたが、復帰した今シーズンは先月、追い風参考記録ながら、10秒06の好タイムをマークするなど調子を上げていました。

11日は、100メートルの決勝のほか、200メートルの決勝と400メートルリレーにも出場する予定です。

サニブラウン、9秒99の衝撃…桐生に続く日本勢2人目の9秒台で東京五輪参加標準も突破

 
大学南東地区選手権100メートル予選で好走するサニブラウン(提供:University of Florida Athletics) 大学南東地区選手権100メートル予選で好走するサニブラウン(提供:University of Florida Athletics)
 17年ロンドン世界陸上男子200メートル7位のサニブラウン・ハキーム(20)=米フロリダ大=が11日、アーカンソー州フェイエットビルで行われた大学南東地区選手権の100メートル決勝で、日本歴代2位の9秒99(追い風1・8メートル)をマークして優勝。同種目の日本勢で、20年東京五輪参加標準記録の突破第1号。自身初の五輪切符へも前進した。
 機械の不具合があり、調整後には他選手の不正スタートも。3回目でようやくスタートとなったが、集中力は全く欠けなかった。日本勢の100メートル9秒台は、日本記録保持者の桐生祥秀(23)=日本生命=に続き、史上2人目の快挙となった。“10秒の壁”について問われても「正直、タイムはあまり気にしていない。練習でやっていることを試合でしっかり出せれば結果は勝手に出るかな、ぐらいの気持ちでやっている」と、自分の走りを磨くことに集中した成果がついに結実した。
 サニブラウンは昨年5月、200メートルのレース中に右脚付け根を痛めてシーズンを終え、回復に専念。冬季は、スタート面などを中心に走りをパワーアップし、今年1月に8か月ぶりに実戦復帰。米アラバマ州バーミングハムで行われた全米大学室内選手権60メートル予選で室内日本記録に並ぶ6秒54をマークした。
 17年日本選手権で100&200メートル2冠を果たし、同年夏のロンドン世界陸上では最年少で決勝に進出し、7位。同年秋から、米フロリダ大を拠点に練習を積んできた。課題だったスタートを改良。「前は(スタート直後に)無理やり下を向こうとしていたが、今は自然に上体が上がっていくように変えた。コーチにその方が自然にスピードも上がると言われている」と今季へ手応えを深めてシーズンに臨んでいた。



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