世の中の出来事について その2

10G超えたので、その2に移行しました。なんか言いたい、ワン!

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これはよいしょ記事か?
今年に入って、中国ペアーが仲良くなって、試合中に喧嘩したり、ペートナーを叱責すると言ったことがなくなり、より試合に集中するようになった。
 そして、強烈なスマッシュで押せ押せで、甘い返球を前で決めるというワンパターンで、リードしたり、
終盤の決定的なシーンで先取してしまう。 それに日本のWDがとにかく抵抗できないでいる。
1.相手の強烈なスマッシュを、拾えない。拾っても甘くなり決められる。
2.そもそも相手レベルの強烈なスマッシュをWDだれも打てないでいる。皆遅い。
そのため、スマッシュを打っても打ってももきれいに返されてしまう。
>それで心折れてしまうのだ。

 特にスマッシュに威力のない松友を抱える、松友/高橋ペアーは高橋のスマッシュが跳ね返されると、
一人で負担している分、弱い。
 日本がTop10に5ペアーも入っていた時期があったが、日本WDが強くなった、国内で切磋琢磨することでそのまま世界トップレベルを維持できるという記事もあったけど、同時に、中国、韓国のWDが自滅して弱体化していたこともあったのだ。それが、オリンピック前になって息を吹き替えしてきたのだ。なので、松友/高橋ペアーや日本のWDが順当に落ちてきているのが現実。
 NZOpenで日本人トップの準優勝というが、そもそもレベルの低い下位大会。中国韓国から有力選手は参加してない中で、それでも優勝できなかった。優勝した中国ペアーにことごとく負けた。
 このSudirmanCup直前合宿で、スマッシュのレシーブを特訓したとの話。強烈スマッシュを打てないまでも、拾えるようにはなってほしいよ。まるで福万/與猶化だよ。。。
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【バドミントン通信】リオ金のタカマツ、重圧離れ3番手から「這い上がる」

 4月末から始まったバドミトンの2020年東京五輪代表選考レースは、19日開幕の国・地域別対抗戦スディルマン杯(中国・南寧)から本格化する。各国・地域の出場枠が各種目最大2枠しかない五輪切符の中でも、熾烈な争いが予想されるのが女子ダブルス。2016年リオデジャネイロ五輪金の高橋礼華(あやか)、松友美佐紀組(日本ユニシス)は18日現在の世界ランキングで日本人3番手の4位と出遅れているが、「これからどんどん上がっていくのが楽しみ」と高橋。2人の表情は極めて明るい。
 東京五輪における日本代表は、20年4月28日付で発表される世界ランキングによって決まる。今年の4月29日から約1年間の大会成績によって変動し、ダブルスは世界ランク8位以内に日本ペア2組が入れば2枠を獲得。上位2組が代表に決まる仕組みだ。
 五輪切符をつかむには、1位の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)か2位の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)を追い越さなければならないが、高橋は「3番手で出られたらすごいな、という気持ちが強い。逆に変に緊張しないで、できているんじゃないかな」と前向きにとらえている様子だ。
 明るい言葉の背景には、不調を抜け出せた安堵(あんど)感がある。初戦負けを喫した3月の全英オープン(OP)後、マレーシアOP(4月2日〜7日)、シンガポールOP(4月9日〜14日)は2大会連続で2回戦負け。地力のある中国、韓国のペアと序盤で当たるという不運もあったが、「なんで勝てないんだろうって、ちょっと心が折れかけていた」と高橋は振り返る。
 目前には代表選考レースが迫っていた。シンガポールOP後、高橋はペアを組む松友美佐紀(日本ユニシス)、日本代表の中島慶コーチと3人で膝をつき合わせて本音を語り合った。「今まで取り組んできたことを最終的に五輪で生かすためにはどうすればいいのかとか…。言いたいことを言ってすっきりした」(高橋)
 直後のアジア選手権(4月23日〜28日)こそ初戦負けしたが、「何をすべきか」が明確になっていた2人のプレーに迷いはなかった。選考レース初戦となったニュージーランドOP(4月30日〜5月5日)は、日本人ペア最高の準優勝という成績でスタートを切った。スディルマン杯でこの流れを加速させることをもくろむ。
 3〜4月の不調が響き、昨年9月から維持していた世界ランク2位からは後退した。普通なら焦りを覚える状況も、常に期待と重圧を背負ってきた2人にとってはいい機会でしかなかった。
 「4年前(の選考レース)は自分たちが(世界ランク)1番で、『五輪に出られなかったらどうしよう』という気持ちが大きかった。レースが来ないでほしかった。今は、やっと自分が待ち望んでいたものが来たな、という感じ」(高橋)

 重圧に押しつぶされそうになりながら世界を転戦したリオ五輪前の選考レースとは違い、3番手からはい上がっていく新鮮さを楽しんでいる。
泣いても笑っても、東京五輪代表は20年4月28日付の世界ランキングで決まる。松友は柔らかな笑みを浮かべて言う。「別にレースを勝ち抜くためにやっているわけじゃない。1年後には今までの中で一番強い2人になっていたいし、純粋にもっともっと2人で強くなっていけたらなと思う。少しずつ良くなっていく自分が楽しみだし、来年の自分たちもすごい楽しみです」
 思えばリオデジャネイロ五輪は、決勝の第3ゲーム16−19の劣勢から5連続得点で金メダルを勝ち取った。奇跡の大逆転勝利を成し遂げた2人にとって、これくらいの逆境は取るに足らないことなのかもしれない。(運動部 川峯千尋)

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