世の中の出来事について その2

10G超えたので、その2に移行しました。なんか言いたい、ワン!

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なるほどね。
21日日曜日、今週末のウクライナ総選挙。 議会に足場のないセレンスキー大統領の新しい党がどれだけ取れるかにかかる。 プーチンもここで恩を打って、妥協を引き出したいか。人質交換すると約束したが、詳細は協議の中で、、、、
 結局Zelenskiyが選挙でどれだけウクライナで支持基盤を得られるかにかかっているな。
もう、プーチンは安倍首相と北方領土で遊んでいる暇はなくなったかもよ。

一院制であるウクライナ最高会議の議席数は450で、任期は5年。半数が比例代表制で、残る半数が小選挙区制で選出される。2014年にロシアに併合されたクリミア半島や親露派武装勢力が実効支配する東部など投票ができない地域は欠員扱いとなり、今回の選挙では424議席が争われる。


ウクライナ、大統領与党の単独過半数なるか 21日に議会選

 【モスクワ=小野田雄一】ウクライナ最高会議(議会)選が21日、投開票される。5月に就任したゼレンスキー大統領の与党「国民のしもべ」が勝利し、第1党を確保する見通しだ。ゼレンスキー氏としては、東部で続く親ロシア派武装勢力との紛争収束のほか、事実上の戦争状態にあるロシアのプーチン大統領と渡り合うための強固な政権基盤が不可欠で、与党が単独で過半数を獲得できるかが焦点となる。
 政治経験を持たないコメディアン出身のゼレンスキー氏は大統領選で、現職だったポロシェンコ氏を破って当選した。しかし、議会はポロシェンコ氏の支持勢力が多数派を占め、新党である国民のしもべの議席はゼロだった。ゼレンスキー氏は大統領就任後、政権人事で議会の承認を得られないなど、厳しい政権運営を強いられてきた。
 ウクライナの世論調査機関「レイティング」によると、18日発表の政党別支持率は「国民のしもべ」が49・5%で首位。以下、親露派政党「野党連合」(10・5%)▽ポロシェンコ氏の「欧州連帯」(7・7%)▽ティモシェンコ元首相の「祖国」(6・9%)▽人気歌手ワカルチュク氏の率いる新党「声」(5・9%)−などと続いた。
 国民のしもべは第1党を確保しそうな情勢だが、単独過半数を確保できない場合、「祖国」や「声」との連立政権を組むとの観測が出ている。
 一院制であるウクライナ最高会議の議席数は450で、任期は5年。半数が比例代表制で、残る半数が小選挙区制で選出される。2014年にロシアに併合されたクリミア半島や親露派武装勢力が実効支配する東部など投票ができない地域は欠員扱いとなり、今回の選挙では424議席が争われる。

ロシア、硬軟織り交ぜウクライナ揺さぶり 新大統領を見極めか

 【モスクワ=小野田雄一】ロシアがウクライナに融和政策と強硬政策を平行して繰り出している。プーチン露大統領は今月、ウクライナのゼレンスキー大統領との初の電話会談に応じ、「人質交換」に合意。ウクライナへの経済制裁も緩和した。一方で、ウクライナへの圧力も強化。硬軟を織り交ぜたロシアの対ウクライナ政策には、ゼレンスキー氏を揺さぶり、政治手腕を見極めようとの狙いがあるようだ。
 プーチン氏は11日、ゼレンスキー氏との初の電話会談に臨んだ。会談はウクライナ側の要望をロシアが受け入れる形で実現。議題の中心は、両国が実質的な人質としている被告人や囚人らの交換だった。両国は会談後の16日、拘束者の交換に合意。交換人数や対象は今後、協議で決定される。
 プーチン氏は6月24日にも、露主導の「ユーラシア経済連合」加盟国へのウクライナ製品の輸出を許可する大統領令に署名し、ウクライナに対する経済制裁を実質的に緩和していた。
 ゼレンスキー氏は、ロシアとの全面対決を掲げたポロシェンコ前大統領と異なり、ロシアとの対話の必要性に言及している。ロシアの一連の融和政策の背景には、21日に議会選を控えたゼレンスキー氏の実績作りを手伝って“恩”を売り、将来の外交カードとしたいプーチン氏の思惑が見え隠れする。

 ロシアは、融和的政策と平行し、強硬姿勢を続ける構えも見せている。
 「人質交換」の合意を受け、ウクライナ側は、昨年11月のロシアによる艦艇拿捕(だほ)事件の際に拘束され、領海侵犯罪で訴追された海軍軍人24人の解放を優先させる意向を示した。しかしペスコフ露大統領報道官は17日、24人は交換の対象ではないと述べ、ウクライナの出はなをくじいた。
 さらにプーチン氏は同日、4月から始めた親露派勢力支配地域に住むウクライナ人を対象としたロシア国籍取得の簡易化政策について、支配地域の周辺に住むウクライナ人も対象に加えることを決定。同政策を批判してきたウクライナ側のさらなる反発を招いた。
 硬軟両様のロシアのウクライナ政策は、一部の問題で融和的姿勢を示したとしても、クリミア併合など核心的問題に関しては一切譲歩しない−とのプーチン氏の意思の表れといえそうだ。


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