世の中の出来事について その2

10G超えたので、その2に移行しました。なんか言いたい、ワン!

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スホイ35をトルコが買ったら、もうNATOのいち員でいる必要ないんじゃないか?
シリアで多少強引なことをして、実質支配地域を増やした時に、
NATOに空爆されないためのS-400だろう。
これを向かい打つのがスホイ35なら、、、

露「トルコにスホイ35の供与可能」

 【モスクワ=小野田雄一】米国が最新鋭ステルス戦闘機「F35」のトルコへの供与は不可能だとする声明を発表したことを受け、ロシアの国営防衛企業「ロステック」のチェメゾフ最高経営責任者(CEO)は18日、「トルコ側が望むなら、ロシアは(露最新鋭戦闘機)スホイ35を供給する準備がある」と述べた。イタル・タス通信が伝えた。
Doublethink? Trump Sways Back and Forth on Anti-Turkey Sanctions Over S-400 
© REUTERS / Turkish Military/Turkish Defence Ministry
MILITARY & INTELLIGENCE
20:05 18.07.2019
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The first batch of S-400 components was brought to Turkey last Friday, followed by fourteen additional shipments over the course of the week. Several days after the beginning of the deliveries, the White House warned that Ankara's move makes its participation in the F-35 programme impossible.
US President Donald Trump has stated that the US is still looking into the option of imposing sanctions against Ankara over its purchase of Russian-made S-400 air defence systems.
Speaking to journalists, Trump said that no decision has been made on the matter yet.
"We're looking at it, very, very difficult situation for a lot of reasons...We're looking at it, we'll see what we do. We haven't announced that yet", Trump told reporters.
Earlier, answering the same question, US President Donald Trump stated that Washington is not currently considering sanctions over Ankara's purchase of the Russian air defence systems.
On Wednesday, the United States said that Turkey's acquisition of the Russian S-400 air defence systems had made Ankara's participation in the F-35 fighter jet programme impossible. Washington subsequently said it was working to unwind its relationship with Turkey in the F-35 program. The Turkish Foreign Ministry called the move a unilateral step that might bring irreparable damage to bilateral relations.
Moscow and Ankara signed a $2.5-billion loan agreement for the delivery of S-400 systems in December 2017. Turkey's cooperation with Russia on the matter has been strongly criticised by the United States and NATO, which have cited concerns over the S-400s incompatibility with NATO's air defence systems.
The Pentagon announced in June that it would not accept more Turkish pilots for F-35 training unless Ankara abandons the agreement with Russia, but it has refused to meet the US requirements and said that it was a done deal.
しかし、トルコとロシア、プーチン大統領、うまくトルコを味方につけたなぁ。
NATO加盟国だし、歴史的にロシアvsトルコ仲悪かったはずが、
ロシア爆撃機を追撃されパイロットなが亡くなったり、
トルコのロシア大使がトルコ警備員に撃ち殺されても、
制裁を少ししただけで、エルドアン大統領と手打ちして、より仲良くなってしまった。
やっぱりクーデター未遂事件がきっかけかな。
もともとイスラム系強かったんだろうけど、当時はEU加盟というエサを吊るされて、
世俗派が主流だった。

 クーデター未遂をきっかけに軒並み世俗派を逮捕・駆逐してしまって、ガラリと体勢変換したなぁ。
EU加盟よりシリアで実効支配地域の拡大の方が、確実で努力すればするだけ得るものがあり、
お高く止まったEUのああしろこうしろと、鼻面を引きずり回されることもない。
クーデターをきちんと支援しなかったCIAが問題だろうね。
>指導者をアメリカが引き渡さなかったくらいだな、、、、最低限やったのは。

トルコはF35を116機購入する予定で
>日本以上に購入するつもりだったんだな。 即実践だからね。

S400とF35を併用した場合、ステルス機能を含むF35の詳しいデータも収集される恐れもあり、こうした機密がロシア側に渡ることへの懸念が米側の判断の背景にある。
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S400導入 米は露への機密流出を懸念 トルコとNATOの断絶狙うプーチン露大統領

 【ワシントン=住井亨介、カイロ=佐藤貴生】トルコによるロシア製防空システム「S400」の導入問題で、トランプ米政権は最新鋭ステルス戦闘機F35の開発計画からのトルコ排除を決めた。ともに北大西洋条約機構(NATO)に加盟する両国の関係への打撃より、米欧が主導してきた国際安全保障上の機密がロシア側に渡る危険性を重視する判断といえる。
 米政権の方針表明をめぐり、トルコ外務省は18日、NATOを通じた両国の戦略的関係を損なう誤った判断であり、正当な根拠に基づいていないとし、再考を求める声明を出した。
 トルコのエルドアン大統領は6月下旬、大阪の20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の場でトランプ大統領と会談した後、「米政権は制裁を行わない」との感触を持ったと強調していた。対米関係が悪化すれば経済の低迷に拍車がかかり、エルドアン氏の政権運営が厳しくなる恐れがある。トルコは今後、関係が冷え込んでいる米欧と距離を置き、ロシアとの関係をさらに強化する公算が大きい。
 S400は地対空ミサイルと移動式発射台、レーダーが連動する防空システムだ。航空機などが敵のものかを識別してミサイルを発射するため、レーダーを含めて全面稼働すればNATOの防衛システム上の機密がロシア側に流出する可能性がある。
 また、S400とF35を併用した場合、ステルス機能を含むF35の詳しいデータも収集される恐れもあり、こうした機密がロシア側に渡ることへの懸念が米側の判断の背景にある。
 米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は「S400の売却を進めたプーチン露大統領の狙いは、トルコと他のNATO諸国との断絶だ」と指摘した。ロシアは近年、勢力圏の維持・拡大のためバルト三国や東欧諸国への浸透を図ってきた。NATOの一角を占めるトルコの取り込みにも奏功しつつあることは、米欧が旧ソ連・ロシアを念頭に構築してきた国際安全保障戦略の見直しを迫られることを意味する。

 エルドアン氏はトランプ氏との首脳同士の信頼関係にしばしば言及しており、S400とF35の併用について今後も同氏と協議する機会を模索するとみられる。ただ、国際的な軍事バランスの変動にかかわる話題だけに事態は決して楽観できない

トルコの露製S400導入 米への反発背景に

トルコがロシア製防空システム「S400」の導入を決め、関連機器のトルコへの輸送が始まった。北大西洋条約機構(NATO)加盟国のトルコがロシアからの兵器購入を決めた経緯を、Q&Aで解説する。
 Q トルコはなぜ米国の兵器を導入しないのか
 A 米側の意向も影響している。2003年に首相に就任したエルドアン大統領はトルコが自前の防空システムを持っていないことを懸念し、米側に地対空ミサイル「パトリオット」の供与を求めた。しかし、オバマ前米政権はミサイル技術の移転に難色を示し、供与を拒んできたとされる。トランプ大統領は「公平でなかった」と前政権に批判的な半面、「非常に困難な状況」とも述べ、対応に苦慮してきた。
 Q トルコはどんな国と交渉してきたのか
 A 11年に隣国シリアで内戦が始まり、危機感を強めたトルコは防空システム導入を目指し、パトリオットを製造する米防衛大手レイセオンや欧州企業などと協議した。その結果、13年には価格面の優位性などから中国企業と交渉すると発表したが、NATO加盟諸国から批判を浴びるなどして交渉は15年に中断。中国側は技術移転に応じなかったともいわれる。

 Q ロシアからの導入にも批判が出ている
 A トルコは15年、ロシアの戦闘機が領空侵犯したとして撃墜し、関係は過去最低レベルに落ち込んだ。だが、16年のクーデター未遂事件で大量拘束に乗り出したエルドアン政権を欧米諸国は一斉に批判。トルコはロシア接近にかじを切り、両国は劇的に関係を修復した。トルコはシリア内戦でも独自に和平協議の場を設けて対露関係を強化する一方、米国とは内戦での少数民族クルド人の扱いをめぐり対立を深めた。同じNATO加盟国として、トルコの国益に関わる問題で要請に応じない米国への強い反発がS400導入の底流にある。(カイロ 佐藤貴生)

トルコへのF35供与「不可能」 米ホワイトハウスが声明 

 【ワシントン=住井亨介】米ホワイトハウスのグリシャム報道官は17日、トルコがロシア製防空システム「S400」の導入を開始したことにより、米国の最新鋭ステルス戦闘機F35の供与など国際共同開発プログラムへのトルコの関与は「不可能だ」とする声明を発表した。トルコは部品製造などで共同開発を担っている。
 ロイター通信によると、ロード国防次官は「米国とF35の共同開発国はトルコの計画への参加停止で一致しており、正式な排除手続きに入る」とした。
 声明は、トルコへの供与でF35の先進技術がロシア側に流出する可能性があることに懸念を示すとともに「S400の導入は、ロシア製の兵器を遠ざけてきた北大西洋条約機構(NATO)の同盟国の取り組みを損なうもので、トルコと(その他の)同盟国との相互運用性に悪影響を与える」と非難した。
 NATOに加盟する米国とトルコは導入問題で確執を深めていたが、声明は「米国は今でもトルコとの戦略的関係を重視している。NATO加盟国として両国の関係は重層的で、軍同士の関係は強固だ」とも強調した。
 トルコはF35を116機購入する予定で、トルコ人パイロットが米国で訓練を受けてきた。米国はトルコにS400の導入見合わせを求めてきた。今回の米国の判断に関し、トルコ外務省は声明で同国と米国の「戦略的関係を傷つける」と反発した。

トランプ大統領 トルコ制裁に慎重な姿勢 ロシア接近警戒か

トルコがロシアの地対空ミサイルシステムの搬入を始めたことを受けて、アメリカでは議会などからトルコに制裁を科すべきという声が相次いでいますが、トランプ大統領は慎重な姿勢を示しました。対立が決定的となれば、トルコとロシアがさらに接近することを警戒しているとみられます。
トルコは先週、アメリカの反対を押し切る形でロシア製の地対空ミサイルシステムS400の搬入を始めました。

これにアメリカは反発し、最新鋭ステルス戦闘機F35の多国間共同開発計画からトルコを排除すると明らかにしたほか、議会などからはトルコに対し制裁を科すべきという声が相次いでいます。

こうした中、トランプ大統領は18日、ホワイトハウスで記者団に対し「現時点では制裁はない」と述べ、慎重な姿勢を示しました。

そして「オバマ前政権は非常に大きな過ちをおかした」と述べ、トルコがロシア製のミサイルを導入するきっかけを作ったのは、トルコにミサイルを売却しなかったオバマ前政権の責任だと主張して、トルコの立場に一定の理解を示したともとれる見方を示しました。

一方、ロシアは18日、自国製の戦闘機をトルコに供給するため交渉を始める用意があると明らかにしました。

トランプ大統領としては制裁を科してトルコとの対立が決定的となれば、トルコとロシアがさらに接近することを警戒しているものとみられます。
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ロシア トルコに最新鋭の戦闘機供給へ交渉の用意

ロシアの地対空ミサイルシステムの搬入を始めたトルコが、アメリカの最新鋭ステルス戦闘機の共同開発計画から排除されることを受け、ロシアは、自国製の戦闘機をトルコに供給するため交渉を始める用意があると明らかにしました。トルコも加盟するNATO=北大西洋条約機構の結束を揺さぶるねらいとみられます。
トルコは、今月12日、アメリカの反対を押し切る形でロシア製の地対空ミサイルシステムS400の搬入を始め、これに対してアメリカ国防総省は、17日、最新鋭ステルス戦闘機F35の多国間共同開発計画からトルコを排除すると決めたことを明らかにしました。

これを受けて、ロシア国営の軍需企業「ロステク」の代表をつとめるチェメゾフ氏は18日、「トルコ側が希望すれば、スホーイ35の供給について検討する用意がある」と述べ、ロシアの最新鋭の戦闘機スホーイ35を供給するため、トルコと交渉を始める用意があると明らかにしました。

トルコがアメリカの対応に反発を強める中、ロシアとしては、最新鋭の戦闘機も供給することができると表明することで、NATO=北大西洋条約機構に加盟するトルコと軍事的な結び付きをさらに深め、NATOの結束を揺さぶるねらいとみられます
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F35共同開発からトルコ排除 ロシア製ミサイルシステム搬入で

アメリカ国防総省は、トルコがロシア製の地対空ミサイルシステムの搬入を始めたことを受けて、最新鋭のステルス戦闘機F35の多国間共同開発計画からトルコを排除すると決めたことを明らかにしました。
トルコは今月12日、みずからが属するNATO=北大西洋条約機構と対立するロシアから、アメリカの反対を押し切る形で、地対空ミサイルシステムS400の搬入を始めました。

こうした中、アメリカ国防総省は17日、記者会見し、最新鋭ステルス戦闘機F35の多国間共同開発計画からトルコを排除すると決めたことを明らかにしました。

トルコはアメリカを中心にF35の開発に加わる9か国の1つで、国防総省によりますと、トルコの企業は900以上の部品の製造に関わっていますが、来年3月までにアメリカの企業に振り分けるということです。

また、各国の担当者が集まる共同事務所で勤務していたトルコ軍関係者20人に対しても事務所への立ち入りを禁じたということです。

会見したロード国防次官は今回の措置について、「F35の開発計画の安全を守るためだ」と述べ、ステルス性能などの機密情報がロシアに漏えいすることを防ぐためだと強調しました。

そのうえで、トルコによるS400の搬入について、「同盟国との相互運用性に悪影響を及ぼすものだ」と批判していて、両国の間で対立が深まることも予想されます。

トルコ外務省「取り返しのつかない傷つける」

これを受けてトルコ外務省は声明を発表し、「アメリカのとったステップは一方的で同盟精神にもとる。この問題を検討するため、NATO=北大西洋条約機構も加わった作業チームを作ろうと提案したにもかかわらず、アメリカからは回答がなく、解決を目指す考えが欠けていることが証明された」と強く反発しました。

そのうえで、「アメリカに対し、われわれとの戦略的関係に取り返しのつかない傷をつけるこの誤りから引き返すよう呼びかける」として、アメリカに再考を促しています。

S400のトルコへの搬入は今月12日から始まっていますが、トルコのエルドアン大統領は、アメリカの懸念を念頭に「S400の配備は来年4月に完了する」と述べ、配備を急がない考えを明らかにしています。

トルコと米 対立の経緯

おととし、トルコのエルドアン大統領は、最新鋭のロシアの地対空ミサイルS400を購入する方向でロシアと合意しました。

これにトルコの同盟国であるアメリカは反発します。

トルコはアメリカなどとともにステルス戦闘機F35の共同開発に参加していたからです。

アメリカはS400がトルコで運用されるようになれば、F35の機密情報がロシア側に漏れることを懸念し、導入の中止を強く求めました。

また、トルコが加盟するNATO=北大西洋条約機構のほかの加盟国からも、対立するロシアのミサイルがトルコに配備されることによって、各国の連携に支障がでかねないとして懸念の声が上がりました。

そしてことし4月、アメリカは予定されていたF35のトルコへの引き渡しを凍結すると発表し、トルコに対する制裁も辞さない構えを示して導入の撤回を迫りました。

先月、大阪で行われたトランプ大統領とエルドアン首相との会談では、この問題が最大の焦点となりました。

トルコのエルドアン大統領は会談のあとの記者会見で、購入の経緯について「もともとアメリカからミサイルを購入する方向で進めようとしたが、アメリカの議会が許さなかったためだ」と述べて、導入に問題はないという認識を強調し、アメリカは制裁に踏み切らないという見方を示していました。

一方のトランプ大統領も「過去のオバマ政権が、アメリカ製のミサイルシステムをトルコに導入させなかったからトルコはロシアに行った。エルドアン大統領のせいではない」と述べ、トルコ側の立場に理解を示す発言をしていました。

こうした中、今月12日にトルコの首都アンカラ郊外にある空軍基地でS400の搬入が始まり、アメリカの対応が注目されていました。

ただ、トルコは配備が完了するのは来年の4月だとして、時間の猶予を持たせています。

アメリカ国防総省などによりますとF35の共同開発の枠組みで、部品の製造に関わるトルコの企業は900以上に上るほか、これまでにトルコ人パイロットがアメリカ国内の空軍基地でF35の操縦訓練などを受けています。
去年は、コンマリさんは単に参加していただけでしたが、
今回は正式にノミネートされての参加ですね。
>素晴らしい。 アメリカでこれほど食い込んで、ビジネスを成功させた日本人いないんじゃないの?
   大企業を除いてね。

イチローもすごいけど、自分は特別感オーラ出すからな。


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「こんまり」番組候補入り 米エミー賞、片づけ伝授

米テレビ界の最優秀番組などに与えられる第71回エミー賞の候補作品が16日に発表され、「こんまり」の愛称で呼ばれる片づけコンサルタントの近藤麻理恵さんの番組「KonMari 人生がときめく片づけの魔法」が2部門でノミネートされた発表・授賞式は9月22日、ロサンゼルスで行われる。
 米動画配信大手ネットフリックスが手掛けた同番組は、近藤さんが米国人家庭で相談に乗りながら、家の中の整理方法を伝授する内容。1月にシーズン1が公開され、米国などで大ヒットした。近藤さんは複数の人気番組にゲスト出演するなど話題を集めた。
 著書「人生がときめく片づけの魔法」などが各国でベストセラーとなった近藤さんは2015年、作家村上春樹さんらとともに米誌タイムの「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた。(共同)
2015年に工事中止になり、最高裁まで争って2018年10月にOKとなて、建設再開しようとして、
通行路を人でバリケードして、妨害しているらしい。
>1000名ほど、地元ネイティブハワイアンの爺さんたちが集合とな。

立地的にここが最高だからね。
なかなか中止という訳にはいかないし、運用で邪魔されるのも困る。
>カネか?

30mの世界最大の反射望遠鏡。
日本のスバルが、8.3mだから、如何ににどでかいか!
その分、建設地もものすごく大きなことになるな。
現在の約3倍の大きさ! スバル同様鏡をくっつけて1枚にするやり方なのかな。 誰が作るのか?
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世界最大の望遠鏡 先住民のデモで建設始められず ハワイ島

日本やアメリカの天文台などがハワイ島の山頂で計画を進めている世界最大の望遠鏡の建設をめぐり地元の先住民ら2000人が「神聖な場所だ」として抗議デモを行い、これまでに30人以上が一時、身柄を拘束されました。抗議デモはその後も続き、建設工事が始められない事態となっています。
日本やアメリカなど世界5か国の天文台や大学などは、アメリカ・ハワイ島にある標高4200メートルのマウナケア山の頂上に直径が30メートルある世界最大の反射望遠鏡の建設計画を進めています。

地元メディアなどによりますとこの望遠鏡の建設をめぐり今月15日から先住民らが「神聖な場所だ」として道路を封鎖するなど抗議デモを行いこれまでに30人以上が、一時、警察に身柄を拘束されたということです。

抗議デモはその後も続き、参加者も2000人ほどに増えていて建設が始められない事態となっています。

これについてハワイ州のイゲ知事は17日、会見でデモの参加者は違法に道路を占拠し、危険な状態だとしたうえで、安全に建設が始められるよう対応すると述べました。

世界最大の望遠鏡の建設は、当初、2015年に始まる予定でしたが、先住民らが、手続きに不備があると州の裁判所に訴えて、作業が中断したあと去年10月、州の最高裁判所が建設を認めたことを受けて今週、工事が始まる予定でした。

望遠鏡が完成すれば、太陽系の外で、生命がいそうな星を探したり、宇宙の成り立ちをひもとく天体現象を見つけたりすることができると期待されています。

Mauna Kea: Hawaii protesters delay giant telescope construction

イメージ 2Protesters Protestors say the telescope would disturb sacred land and cause environmental damage
Protesters and authorities in Hawaii are facing off over plans to build a telescope on top of a mountain that some native Hawaiians consider sacred.
Demonstrators have been forming a human blockade to prevent access to Hawaii's tallest mountain, the Mauna Kea.
Hawaii Governor David Ige has signed an emergency proclamation, giving law enforcement officers more options to break up the blockade.
The Thirty Meter Telescope (TMT) would be among the largest in the world.
The $1.4bn (£1.1bn) project has long been a source of controversy in Hawaii, where protesters say it would disturb sacred land and cause environmental damage.
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Image copyrightTHIRTY METER TELESCOPE
Image captionAn artist's impression of how the telescope will look
Work was previously paused after protests in 2015, but the Supreme Court ruled in October that construction could go ahead.
The protests this week, led by a group of native Hawaiian elders, came after authorities announced that construction work on the TMT was set to begin.
By the third day of protests on Wednesday, more than 1,000 people had joined the blockade, according to local media reports.
But officials said that while protesters had delayed their plans, they would not succeed in stopping the project.
Authorities on Wednesday arrested people who refused to stop blocking the road and Mr Ige later announced that he had issued an emergency proclamation to tackle the issue.
"This will allow law enforcement to improve its management of the site and surrounding areas and ensure public safety."

Why is Mauna Kea controversial?

Mauna Kea, located on Hawaii's Big Island, is a dormant volcano. There are currently no legal limits to telescope construction on the site.
Opposition to construction there in general has existed for decades as many indigenous Hawaiians consider it the most sacred mountain.
But for scientists, cloud-free skies, low atmospheric water vapour and other conditions make it among the best sites in the world for astronomy.
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Mauna Kea is technically "ceded land", the legal term for native Hawaiian lands that indigenous leaders relinquished to the US when the territory was forcibly annexed.

What will the TMT study?

The plans for the telescope include a 30m-wide (98ft) mirror, making it three times as wide as the largest currently existing visible-light telescope in the world.
Using the TMT, astronomers hope to investigate the universe's "dark ages", when the first sources of light were created, galaxies and black holes, as well as planet formation.

全然公開しない、革命防衛隊だよ。
それってイランから密輸しよとして逮捕したということか?
そうでないと、どこかから拿捕されたと言われそうだけど。
>100万リットルは小さいのでは?=220,000 gallons
  船はもともと200万リットル積めるのに、100万リットルしか積んでなかったと。
The ship and crew were caught "trying to hand over smuggled fuel which it had received from Iranian dhows to foreign ships further afield"
イランのダウ船か外国籍の船に積み替えて、密輸しようとしていたらしいぞ。
It is not yet confirmed if it is the UAE-based Riah tanker that stopped transmitting its position as it sailed through the Strait of Hormuz on Sunday.Iran said earlier this week it had come to the aid of a broken-down tanker.
UAE所有のタンカーとな。 未確認だがと、、、、しかも故障していた?

ともかくイランに拿捕されて連れて行かれた以上、イラン国営放送のアナウンス待ちかな。
知りようがないからね。
アメリカは直ちに開放するようイランを非難している。

Kazuto Suzuki @KS_1013
Kazuto SuzukiさんがAbas Aslaniをリツイートしました
イランの革命防衛隊がペルシャ湾で拿捕したタンカーは、UAEを出港し、
行方不明になっていたMT Riahだということが判明。
これまでこの船は技術的トラブルがあったからイラン領海内に曳航したと説明していたのに、今度は原油の密輸。
こんな緊迫している時にこんなちぐはぐなことをするとはお粗末。
 米軍によるイランのドローン撃墜と合わせ、イランは信用ならない、
緊張を煽っているという言説が一気に加速するだろうな。
今回は明らかにイランの下手うちなので、イランにも言い訳の余地はなさそうだが、
イギリスによるイランのタンカー拿捕と連動するかどうかがポイントかも。
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>やっぱり小さいタンカーでしたな。



イラン ホルムズ海峡で外国タンカー拿捕 船員を逮捕

イランの精鋭部隊、革命防衛隊は18日、燃料の密輸を企てたとして外国のタンカー1隻をペルシャ湾のホルムズ海峡で拿捕(だほ)し、船員を逮捕したと発表しました。
イランの精鋭部隊、革命防衛隊の発表によりますと今月14日、ペルシャ湾のホルムズ海峡にあるララク島の沖合で、外国のタンカー1隻を拿捕したということです。

タンカーには密輸目的で運び出されたイラン産の燃料100万リットルが積まれていたということで、船員12人を逮捕したとしています。

タンカーの船籍や船員の国籍については明らかにされていません。

一方、この発表に先立ち、アメリカの複数のメディアは今月13日夜から14日未明にパナマ船籍の小型タンカーがホルムズ海峡のイランの領海内で位置情報を示す電波が途絶え、「行方不明」になっていると伝えていてイランが拿捕したという見方も広がっていました。

ペルシャ湾のホルムズ海峡周辺では先月、タンカーが何者かに相次いで攻撃される事件が起きアメリカがイランによる犯行と主張するなど、国際的に重要な航路で緊張が高まっていて、外国のタンカーが拿捕されたことが事態の悪化につながらないか懸念されます。

Iran seizes 'fuel-smuggling' tanker in Gulf

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The Revolutionary Guards' naval force is tasked with patrolling the Strait of Hormuz
Iran says it seized a "foreign tanker" and its 12 crew on Sunday for smuggling fuel in the Gulf.
State television quoted Iran's Revolutionary Guards as saying the ship had been smuggling one million litres (220,000 gallons) of fuel.
It is not yet confirmed if it is the UAE-based Riah tanker that stopped transmitting its position as it sailed through the Strait of Hormuz on Sunday.
Iran said earlier this week it had come to the aid of a broken-down tanker.
Without naming the Riah, Iran said it had towed the foreign tanker into Iranian waters for repairs after "receiving a request for assistance" on Sunday. It made no mention of seizing the ship.
Media captionWhy does the Strait of Hormuz matter?
The Revolutionary Guards' Sepah News site said on Thursday that the alleged fuel-smuggling ship was seized on Sunday during naval patrols aimed at "discovering and confronting organised smuggling".
The ship had a two million-litre capacity, but was carrying one million litres of fuel when it was seized south of Iran's Larak Island, the website said.
The ship and crew were caught "trying to hand over smuggled fuel which it had received from Iranian dhows to foreign ships further afield", it went on. The case is now "going through judicial procedures".
The UK government said it was seeking further information over the reports and urged the Iranian authorities to "de-escalate the situation in the region".
mapPresentational white space
Tensions have been high in the Gulf since the US tightened the sanctions that it reimposed on Iran's oil sector after unilaterally withdrawing from a landmark 2015 nuclear deal.
The US has blamed Iran for two separate attacks on oil tankers in the Gulf of Oman in May and June - an allegation Tehran has denied.
Iran also shot down a US surveillance drone over the Strait of Hormuz in disputed circumstances.
UK warships have meanwhile been shadowing British oil tankers in the area since Iran threatened to seize one in response to the impounding of an Iranian tanker off Gibraltar.
The UK said the tanker was suspected of breaching EU sanctions against Syria. Iran denied it was en route there.
US Central Command Chief General Kenneth McKenzie, speaking on a visit to Saudi Arabia on Thursday, said he was working "aggressively" to find a solution to free passage for ships through the Gulf region, Reuters news agency reports.
Presentational grey lineAnalysis box by Frank Gardner, security correspondent
The situation of missing or impounded tankers in the congested waters of the southern Gulf is far from clear.
Commercial vessels navigating the Gulf, the Strait of Hormuz and the high seas are all normally equipped with a transponder known as AIS (Automatic Identification System).
This transmits their location on two dedicated VHF (Very High Frequency) channels.
When it is switched off, the ship's signal disappears from the satellite map, making it difficult, as in this case, to work out where a ship has gone to and what it is up to.
What is beyond doubt is that illegal smuggling has been going on for decades in the Gulf, including by oil tanker captains hugging the Iranian coastline to stay out of international waters, allegedly bribing local coastguards along the way.
For years a fleet of fast Iranian speedboats has plied the short distance between the Omani port of Khasab and Iranian ports close to Bandar Abbas, evading coastguard patrols and smuggling cigarettes and other lucrative contraband.
Iranian Media Releases Video of Seized Tanker That 'Smuggled Fuel' in Persian Gulf 
© AP Photo / Press TV
19:04 18.07.2019(updated 20:20 18.07.2019)
Earlier on Thursday, it was reported a tanker was seized with a 12-strong crew aboard for smuggling fuel from the Iranian side to foreign customers.
Iran's state TV English-language channel has posted a video of a seized tanker that reportedly "smuggled" fuel out of the country, in the Persian Gulf.
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​​Iranian media reported earlier in the day that a tanker was seized with a crew of 12 aboard for smuggling fuel from the Iranian side to foreign customers and was intercepted south of Iran's Larak Island in the strategic Strait of Hormuz. It did not specify, though,  the vessel number or identify the nationalities of the crew onboard.
On Sunday, an allegedly UAE-based Panamian-flagged oil tanker, MT Riah, vanished from radars when sailing across the Strait of Hormuz.
An unnamed US defense official told The Associated Press that America “has suspicions” that Iran seized the MT Riah tanker based in the UAE, however the Emirates shortly busted claims that the ship was owned or used by the country.
The 190-foot vessel was last mapped in the vicinity of Iran, near the island of Qeshm, which hosts a local Revolutionary Guard base, according to Haaretz.
Oil tankers have been lately targeted in a series of sabotage attacks in the area. Four tankers in the Gulf of Oman, belonging to Norway, the UAE and Saudi Arabia, were left crippled in a series of  explosions that damaged their hulls in May 2019.
While an investigation by the UAE has failed to determine who was behind the "sabotage", the US has accused Iran of it, with the latter flatly denying the claims. Iran has denounced alleged false-flag operations aimed against it, warning that they lead to instability in the region.
Besides the oil tanker incidents, the Persian Gulf region became central in a row over Iran's long-suffering nuclear deal clenched with world powers, with one of Iranian tankers being seized in early July by British Marines in Gibraltar.
The Iranian supertanker Grace 1 was stopped on suspicions that the vessel was transferring crude oil to Syria from Iran in violation of EU sanctions, as Iran stepped up efforts to push for better conditions under the 2015 deal that the US unilaterally pulled from in May 2018.
US demands Iran free seized ship; vows to protect Gulf
Tension rises after Iranian forces impounded a foreign vessel with a crew of 12 in its territorial waters on Sunday.
18 Jul 2019 20:50 GMT
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Iranian forces say seized ship was 'smuggling one million litres of fuel' [Atta Kenare/AFP]
The United States on Thursday demanded Iran immediately release a vessel it seized in the Gulf as a US military commander said Washington would work "aggressively" to ensure free passage of vessels through the vital waterway.
Responding to an announcement by Iran's Revolutionary Guard that it captured a foreign tanker smuggling fuel, the US State Department insisted Iran must free the ship and its crew and stop harassing vessels in and around the Strait of Hormuz.
The US blames Iran for a series of attacks on shipping since mid-May in the world's most important oil artery, accusations Tehran rejects. The incidents have raised fears the long-time foes could stumble into war.
"The United States strongly condemns the Islamic Revolutionary Guard Corps Navy's continued harassment of vessels and interference with safe passage in and around the Strait of Hormuz," a State Department spokesperson said in an email to Reuters news agency.
Will there be another war in the Gulf?
"Iran must cease this illicit activity and release the reportedly seized crew and vessel immediately."

Ship seized

Iran's Revolutionary Guard seized the foreign tanker accused of smuggling oil with a crew of 12 on Sunday, Iranian state TV reported earlier.
The impounded vessel was "smuggling one million litres of fuel" from Iranian smugglers to foreign customers, it said.
Iranian television broadcast footage appearing to show patrol boats used by the Guard circling a tanker marked "Riah" and "Panama".
Oil shipping monitor TankerTrackers reported the Panamanian-flagged tanker Riah, used in the Strait of Hormuz "for fuelling other vessels", crossed into Iranian waters on Sunday. It said the tanker's automatic identification system had then stopped sending signals.
The announcement came a day after Iran's foreign ministry said its forces assisteda foreign ship "with technical failure" after it sent out a distress call. The Guard did not confirm whether the vessel was the same one.
"The state TV, quoting the commander of the Revolutionary Guard, said Iran will not stand for this kind of piracy in the Strait of Hormuz," said Al Jazeera's Dorsa Jabbari, reporting from Tehran.

Gulf tensions

US Central Command chief Kenneth McKenzie pledged on Thursday to ensure freedom of navigation in the highly sensitive Gulf waters, a conduit for much of the world's crude oil.
"We are going to work very aggressively with our partners ... to come to a solution that will enable the free passage of critical oil and other commodities ... through the region," McKenzie told reporters at an air base in Saudi Arabia, a key US ally.
Iran has threatened to close the Strait of Hormuz - through which almost one-fifth of the world's oil passes - if it cannot export its oil. The Trump administration is trying to block Iran's exports as a way to pressure it to renegotiate the landmark 2015 nuclear deal it abandoned last year.
The United States is not aiming to set up a military coalition against Iran with its new security initiative in the Gulf but simply "shining a flashlight" in the region to deter attacks on commercial ships, a top Pentagon official said.
Kathryn Wheelbarger, who briefed NATO allies this week on the US proposal, said it was less operational and more geared towards increasing surveillance capabilities.
"This is not a coalition against Iran... If you were militarily confronting Iran, this is not the construct that you would use," said Wheelbarger. "The goal is to increase maritime domain awareness and surveillance capabilities in the region to dissuade malign action."
Her comments came as US President Donald Trump announced the American navy in the Strait of Hormuz shot down an Iranian drone that came within 1,000 yards of one of its vessels - further ratcheting up tensions in the Gulf. 
The USS Boxer "took defensive action" against the unmanned aerial vehicle as it was "threatening the safety of the ship and the ship's crew", Trump announced at the White House.
"The drone was immediately destroyed," he added.
However, Iranian Foreign Minister Mohammad Javad Zarif said there was "no information about losing a drone today".
The head of the Revolutionary Guard warned on Thursday against any aggression against his country.
"Iran has adopted a defensive strategy but if our enemies make any mistakes ... our strategy can become an offensive one," Hossein Salami was quoted as saying by the semi-official Tasnim news agency.
OPINION

Is there a way out of the Iran-US crisis?

Marwan Kabalan
by Marwan Kabalan

Iranian oil held

The questions over Riah's status come amid heightened tensions between Tehran and Washington over the former's nuclear programme and a standoff between Iran and the United Kingdom over the British Royal Marines' seizure of a tanker carrying Iranian oil earlier in July.
The vessel was held on the suspicion it was heading to Syria in violation of European Union sanctions.
Tehran has called on the UK to release the vessel immediately, with Iran's Supreme Leader Ali Hosseini Khamenei saying his country will retaliate over the seizure of the supertanker carrying 2.1 million barrels of light crude oil.
Gibraltar's Chief Minister Fabian Picardo had a "constructive and positive" meeting with Iranian officials in London on Wednesday over the detained Grace 1, the government said.
"The chief minister met yesterday in London with Iranian officials to discuss matters related to the detention of Grace 1 and to seek to de-escalate all aspects of the issues arising," a spokesman said.
Meanwhile, Russian President Vladimir Putin and French leader Emmanuel Macron agreed on Thursday on the need to "consolidate efforts" to save the floundering Iran nuclear deal following months of soaring tensions.
In a phone call, Putin and Macron agreed the deal - known as the Joint Comprehensive Plan of Action - was an "important factor in ensuring security in the Middle East and maintaining non-proliferation regime", the Kremlin said in a statement.
"Both sides stressed the advisability of consolidating efforts of all countries that are interested in preserving the Comprehensive Plan," it added.

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