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9人制バレーボール実業団社会人大会に参加したお話を書きましたが。 今回は全国大会に行く前のエピソードを書かせていただきます。 RYUが車椅子の生活になると知って、ちびうさはそれでもなんとかバレーボールが出来ないものかと、障害者スポーツをインターネットでいろいろと調べました。 このシッティングバレーボールと言うのは、一般的な6人制のバレーを床にお尻をつけた状態で行うバレーのこと。なので、ネットも低いしコートも狭い。しかし、かなりのスピードがあり迫力も結構ある! キャプテンのお名前は田中浩二選手。HPを作っていらっしゃったので早速拝見。読みすすめるうちに、RYUも鍛えれば何とかできるかもしれない・・・、そう思ったちびうさは思い切ってHPからメールを送りました。 するとすぐにお返事が来て、電話でお話したいとのこと。すぐに電話をかけたちびうさは驚きました。 実は、ある病院のPTさんから質問のメールを頂いているのですが、お話を聞く限りRYUさんのことのようです。 なんと、RYUが入院している病院の担当PTさんが、RYUがバレーボーラーだと知って個人的にいろいろと調べてくれた上、メールまでしてくれていたのです。 嬉しい心遣いに感謝感激してしまいました。 しかも!田中選手が三重県の携帯の電波が届かないような病院まわざわざRYUに会いに来てくれたのです! 会ったこともないただのいちバレーボーラーのために滋賀県から来てくれるなんて・・・。 RYUもとても喜んで、長い時間お話をさせていただきました。 シッティングバレーボールは脊髄損傷者は出場することが出来ない、国際大会では出場が認められていないし、国内でも出られる大会は限られているという残念な話もありましたが・・・。 それでも世界で活躍する障害者選手と話したことで、RYUのモチベーションもぐっ!!と上向きになり、早く退院したい〜!!とだだをこねるようになったのでした・・・(^-^;
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やっぱり神様はいるのかしら…
2005/12/12(月) 午後 8:14 [ - ]
*みんさん*いるのかな…、いるならちょっと文句言ってやりたい気がしますが(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
2005/12/12(月) 午後 8:48
田中さん、とっても素晴らしい方ですね。きっと、自分も辛い思いをしてきたから、RYUさんの気持ちが痛いほどわかるから、「人」として駆けつけてくれたのだと感じます。試合に出られる資格がないというのはとても残念なことではあるけれど、応援してくれたことは感激ですよね。PTさんも素晴らしいです。人間的に何だか温かさを感じました。
2005/12/12(月) 午後 9:43 [ まさ ]
*マイティさん*ほんと、人間って一人で生きているわけではないんだってことを実感しました。健常の頃はそれを忘れがちですね。わかいうちにそのことに気づけたことは脊損になったからこそのプレゼントだと思っています。
2005/12/12(月) 午後 10:06
実は私も中学の頃は、バレーボール部だったんですよ。田舎の学校には剣道部とバレーボール部しかなかった・・・強制加入だったし だから、車椅子でバレーをずっとやってました。初めは全く入らなかったサーブも中2くらいの頃から、狙って入れれるようにもなりましたよ。人間コツコツとやっていけばいろいろとできることが多くなっていく気がします。見てすぐに諦めるんじゃなくて、まずはチャレンジを・・・ お互い頑張りましょう
2005/12/14(水) 午前 9:08 [ いけちゃん ]
*ikedoyoshiさん*車椅子でバレーボールですか!すごいです〜♪でも剣道よりは現実的かな(^-^; 今ではコート上に車椅子があること自体が危険だし、シッティングバレーは障害の状態により出場が禁止されているのでダメですが、今でも二人で体育館でパスしたりはしています〜♪人間の力は無限ですよね★
2005/12/14(水) 午後 5:20
シッティングバレーボール物語
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2008/10/24(金) 午後 10:58 [ - ]