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カメラを持って、福岡市内をジョギング。 博多駅〜エルガーラ天神〜天神・警固公園〜大濠公園〜キャナルシティ博多と、イルミネーションめぐりしました。 所要時間1時間30分。 キャナルシティは中国や韓国からの観光客で溢れていました。 博多駅(JR博多シティ)前広場のイルミネーションが一番きれいかな?と思いました。
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無題
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右足股関節周辺の痛みで、まだ走れない。
今年は1月の指宿菜の花マラソンで、久しぶりにぎりぎり四時間切り。
3月には宇部カントリーマラソンで、やはり四時間を切り、調子よくトライアスロンのシーズンにはいった。
・・・つもりだった。
だが、3月末の小郡ハーフあたりで、痛みを感じ出し、4月には歩くのもやっと。
右足では立ち上がることもできなくなっていた。
あれから二ヶ月。
なんとか少しは走れるのだが、まだ不安。
今年の秋、冬は、下関海響マラソン、防府読売マラソン出場を考えているけれど・・・。
どうなることやら。
とりあえず今は、スイムとバイク。
トライアスロンは3種目あってたいへんだけど、故障しても他のトレーニングをすればいいのだから。
♪ 黙り込む前に海を見に行こう
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本は図書館で借りて読む。どうせ一回しか読まないのだし、読んだあと物が増えて困る。
二週間と言う返却期限があるのもいい。どんなに時間がないときも、焦って読み上げる。
いま、借りている本はこれ。「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」。
去年だったか、おととしだったか映画館で映画を観た。面白かったので、今年になって、DVDを借りてまた見た。
犬をめぐって、家族が成長していくお話だが、子ども向けにはできていない。あくまで大人向けだ。
原作はアメリカでベストセラーになったらしいが、たしかにおもしろい。
映画では新聞記者である主人公の仕事への悩みなども描かれていたが、原作では犬(マーリー)のオバカぶりばかりが描かれる。
おバカだけど、マーリーは飼い主はじめ人間を愛してやまない。
来訪者があると嬉しくて顔中嘗め回して歓迎する。一人にされてさびしいと大声で人を呼ぶ・・・。雷が怖いと家中のモノをかじりまくる。
マーリーには自然な行動だが、飼い主には大迷惑。「犬の学校」も退学になるほどのおバカぶり。
マーリーからすればうちの犬ってなんとお利口なんだろう、と愛犬家はみな楽しみながら読むのだろう。
マーリーが病気になり、安楽死させられるシーンを映画で見たときは涙が出て困ったが、これから後半の悲しいシーンを読んで泣かなければいけないのかな。
それから映画だと描けないような、ラブラドールレトリーバーについての薀蓄なんかも、とても勉強になった。
ラブの原産地はラブラドールではなく、ニューファンドランド島なんだと。へーっとうなってしまった。80へー!
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PPMのマリー・トラバーズさんが亡くなったという報道を新聞で見た。
子どもの頃、ビートルズやローリングストーンズのレコードに混じって、PPMのEP盤が何枚か家にあった。 所有者の長兄は洋楽のロックが好きだったようだが、ボクはPPMのレコードを何回もステレオで聴いた。 英語の歌詞の意味は正しくは分からなかったが、なんとなく雰囲気は分かったような・・・。 「悲惨な戦争」「虹と共に消えた恋」など、物悲しいメロディで歌い上げるプロテストソングがとくに好きだった。 「パフ」や「レモントゥリー」などの名曲も懐かしい。 ギターを覚えたての頃は、コードも歌詞も分かりやすい「500マイルも離れて」や「花はどこへ行った」をよく弾いていた。 今度、カラオケで歌わなきゃ。 反戦の歌であり、ラブソングでもある「悲惨な戦争」は、歌詞がとても好き。 The cruel war is raging. Johnny has to fight. I want to be with him from morning to night. I want to be with him, it grieves my heart so. Won't you let me go with you. No, my love, no. Tomorrow is Sunday, Monday is the day. That your Captain will call you and you must obey. Your Captain will call you, it grieves my heart so. Won't you let me go with you. No, my love, no. I'll tie back my hair. Men's clothing I'll put on. I'll pass as your comrade as we march along. I'll pass as your comrade, no one will ever know. Won't you let me go with you. No, my love, no. Oh Johnny, oh Johnny. I fear you are unkind. I love you far better than all of mankind. I love you far better than words can ever express. Won't you let me go with you. Yes, my love, yes. Yes, my love, yes. 悲惨な戦争は激化して、ついにジョニーも行かなくてはならない でも私は朝から晩までずっと、彼のそばにいたいと思う 彼のそばにいたいと思うから、それが私の心を締め付ける お願い一緒に連れていって いいえ、あなたはうなずかないわね 明日は日曜日、そして月曜日になれば 隊長さんの召集に、あなたも従わなくてはならない 隊長さんの呼ぶ声が、私の心を締め付ける お願い一緒に連れていって いいえ、やっぱりだめなのね 髪を後ろに束ねて、男物の服を着れば 私も行進に入れるかしら、あなたの戦友のふりをして あなたの戦友のふりをすれば、きっと誰も気づかないわ だから、お願い一緒に連れていって いいえ、きっとわかってしまうわね あぁ、ジョニー。あなたに冷たくされるのが怖い 世界中の誰よりも、あなたのことを愛しているわ 言葉なんかじゃ足りないほど、あなたのことを愛しているわ お願い、一緒に連れていって お願いだから「いいよ」と言って 「来い」と一言、私に言って |

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10数年前、職場の同僚の息子さん(ターちゃん)が徹夜で並んで、マイケルの福岡ドームでの公演のチケットを手に入れてくれた。 彼は、ボクの職場によくバイトに来ていたので親しかった。というより、彼が小学生の頃からよく遊びに来ていた。 ボクはマイケルのファンではなかったけれど、職場の人たちと見に行った。アリーナ席だった。 周りは立ち上がってリズムをとって楽しんでいたが、ボクはイマイチ乗り切れなかった。 そのあと、たまたまビデオで見た映画「フリーウィリー」のエンドロールで流れたこの曲には心が震えた。 映画は「わんぱくフリッパー」のイルカをシャチにしたような子ども向けのものだったけれど・・・。 その後、ターちゃんは東京の大学に進学したけれど、帰省した夏にバイクの事故で死んだ。 19歳だった。 ボクにとってマイケルと言えば、この曲とターちゃんを思い出す。 |

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