とりあえず前進 どこまで行けるかな

次は「指宿菜の花マラソン」にエントリー

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最近見た映画

 最近は映画館への足が遠のいている。あまり映画を見すぎると、目の疲れを感じるので(年のせい?)DVD鑑賞も少し控えている。

 最近見たのは、北アルプスに核爆弾を積んだ戦闘機が墜落して、それをめぐって自衛隊と某国の工作員が戦闘するというかなりぶっ飛んだ話の「ミッドナイトイーグル」、医療現場での殺人ミステリーの「チームバチスタの栄光」、緒形拳さん追悼の気持ちでレンタルした「おろしあ国酔夢譚」、少年の逃避行を描いたロードムービー「アイアムデビッド」、三人の巨匠監督がオムニバス形式で作った「明日へのチケット」、それとスペイン動乱やチリクーデターの影響を受けたフランスの家族を描いた「ぜんび、フィデルのせい」。

 「おろしあ国」はかなり前の映画で、「トトロ」が上映された頃の映画と聞く。たしかに拳さんも、助演の西田敏行も若かった。
 原作は井上靖の小説ということで、これは小説を読んでも面白いかもしれない。まだ鎖国状態にあった江戸時代末期の日本の海で、嵐による遭難でオホーツク海の果てに漂着し、何年もかかって、ロシアから日本に帰ってくる商人の話。実話ということだった。

 「アイアムデビッド」は、ジャケットに写っていたウサギが気になって借りただけだけど、これが意外とよかった。日本で公開されたことあるのかな?
 第二次大戦直後、ソ連の支配下にあったブルガリアの反体制派の収容所から逃げ出した少年が、人を信じることや笑ったことがない心を、旅のなかで少しずつ心を開いてゆく。

 「ぜんぶ、フィデルのせい」は最近、劇場公開されたフランス映画。上流階級の生活をしていた父母が、1970年の世界の政変に影響を受け、突然、左翼運動に目覚めてしまうことで、女の子の生活が一変してしまうという話。
 フィデルとはカストロのことだが、この映画ではキューバ革命の話は出てこない。チリの民主連合政府樹立を支援する父母のせいで、貧乏な生活を強いられ、家に知らない人が集まり、宗教の授業に出ることを親に止められる。
 仏頂面で、「キョーサン主義って何?」と大人たちに疑問を抱きながら、不満をぶつける女の子の姿を通して、当時のフランス社会のありようも見えてくるような映画だった。
 ちなみにチリのアジェンデ政権は、米CIAの後押しによる軍事クーデターにより倒される。多くの犠牲者を出した事件として知られ、もうひとつの9・11とも言われる。

 


 

サビのポンちゃん

イメージ 1

 団地の駐車場にいるサビ柄のネコ。小さい頃はタヌキに似た顔だった。もう2歳くらいかな。女の子で、一度子どもを連れてきた。親子そっくりの顔をしていた。
 サビはヨーロッパのどこかの国では縁起がいいと言われているらしい。日本ではあまり人気はないかも。この子、情けない表情に憂いのにじむ目が特徴。
 他のネコに会うと、すぐにあいさつに行く。社交的で賢そうな子だ。

 野良(だと思う)なのに身体を触らせてくれる。お腹を触るとゴロンと寝転がる。近所のネコおじさん、ネコおばさんから餌をもらって人に慣れているのかな。ポンちゃんという名前は僕が勝手につけている名前だ。僕は何にでもすぐ勝手に名前をつける。

 いま団地でよく見かけるのは、ポンちゃんとトモちゃん。このあいだトモちゃんを見たら、お腹が大きくなっていた。

 知り合いに地域ネコの活動を始めた人がいる。地域ネコの考えとは野良猫を排除せず、餌やりをする人も節度を持っていこいうというもの。不幸なネコを増やさないために、獣医さんにお願いして、かごに入れられる野良猫の避妊・去勢手術をすすめている。これまで10匹の手術に成功したとか。

 犬や猫のサッ処分件数が全国トップレベルの福岡県。愛玩動物である犬や猫を処分していいなんて法律があるうちは、殺人事件なんてなくならいだろうなあ。命を大切にする世の中になってほしいと切に思う。

 

 昨日、「ざっといかんばい林道マラソン大会」出場してきた。久しぶりに5時に早起き。きれいな朝焼けが見られた。

 自宅から佐賀市三瀬までは都市高速を使って45分くらい。数ヶ月前に完成したループ橋を通った。円を描きながら峠のトンネルに上がっていく。いままでより数分時間短縮されたが、その分通行料が50円値上げされて300円になっていた。

 受付けで健康チェックの問診表を提出し、血圧を計った。異常なし。この大会では背中のゼッケンにメッセージを書くことができる。去年は「お先にどうぞ」と書いたが、これを書いている人は多かった。今年は、「ラビット 1時間45分ランナー」と書き、そのタイムでゴールすることの決意を新たにする。

 参加賞がよかった! ひとつは三瀬の新米。これは去年と同じで、とてもおいしかったのを覚えている。もうひとつは競技用靴下。足袋のように先が二つ割れになっている。
 たいていどこの大会もTシャツかタオルで、タンスの中にたまってしまい、ある意味、もらっても仕方がない。靴下はありがたい。滑り止めもついているし、これは使えそう。

 スタートラインに柴犬が二匹、双子用のバギーに乗せられているのを発見。犬は大好きなので、さっそく飼い主さんに話しかける。10歳の高齢犬と、足にアレルギー障害のある4歳の子で、歩けないとのこと。バギーを押しながらご夫婦と飼い犬でウォークの部に出場するらしい。幸せなワンちゃんたちだ。

 「ざっといかんばい」は佐賀の方言。ほんとにざっといかんコースだ。種目はフルとハーフがあり、去年ハーフに出場したので、今年はフルに挑戦しようかと思っていたが、佐賀のToさんが、ハーフに出るとメールが来たので、同じハーフに出ることにした。
 昨日の天気からして、結果的に正解だった。晴れ渡って、とにかく暑かった。あの暑さの中を上り下りの坂ばかりのコースを走るのはかなりたいへんだったろうなあと思う。

 1キロごとにラップをとったが、普通のマラソンではありえないタイムになっていた。スタート時はなだらかなのぼりなので、4分40秒くらいなのだが、7キロ地点あたりのラップが7分以上かかっていて、そのあとまた4分台に戻ったり、6分台に落ちたと思ったら、また4分台。ラスト5キロはくだりでずっと4分台。どこかの国の株価のように乱高下を繰り返す。

 昨年のゴールタイムは、1時間44分57秒。今年はそれを上回ることを目標にしたが、1時間45分25秒かかってしまった。背中の目標タイムが泣いていた。
 ま、今年は暑かったということで・・・。

 ゴールで、Toさんと豚汁をすすりながら、今年出場するマラソン大会のことなどを話す。一緒にトレイルランなどのトレーニングする約束を交わしたが、彼は看護師なので、休みが不規則らしい。僕は土日の定休なので、日程は彼に合わせることにした。
 そのあと参加賞でもある「どんぐり村」の近くにある「やまびこの湯」に一緒に入って別れる。
 帰りに「マッちゃん」というそのあたりでは有名な野菜の直売所に寄り、買い物をする。天気がいいせいか、お客の数が半端でなかった。
 早起きしたせいか、運転中眠くなり、峠を過ぎたあたりの木陰に車を停めてしばしの昼寝。山でのお昼寝はほんとに気持ちいい。

 夜は自分へのご褒美にビールにお刺し身。今朝は起きたときから足に勲章が輝いている。筋肉痛だ。




 

 

今日は休養

 おとといはレース、昨日は山と、たくさん走ったので今日は休養。左ひざもちょっと痛い。速くたくさん走れば当然どこかが痛くなる。筋肉痛ならいいけれど、足首とか膝、腰はちと困る。

 とはいっても故障が怖くてトレーニングを減らせば速くは走れない。この調整が難しいし、また面白くもある。自分の身体の調子を常に意識していなければならない。大会を控えていれば、風邪をひくわけにはいかないので、体調管理はより慎重になる。

 そういう意味では市民マラソンは僕にとって、健康維持にたいへん役立っているといえる。事実、これまで病気といえば風邪をひいたくらいだ。

 もともとのどや鼻などの粘膜が弱いので、子どもの頃から風邪をひきやすかった。それが最近では、うがい手洗い励行で、風邪もあまりひかない。自己管理がうまくなった。年の功というだけか?

 食べ物にも気を遣う。走った後はビタミンC補給で疲労を早めに取り除くために柑橘系を食べる。食事は和食中心。野菜をたくさん摂る。

 このままでいけば、おそらく生活習慣病には縁のない人生がおくれるのだろう。走るのが好きだということで得をしたのは健康でいられるということだと思う。

 気をつけなければいけないのは、のめりこみ過ぎないこと。長期間運動できないような故障をしないように、自分の体力を推し量りながらトレーニングすることが大切。燃え尽き症候群にならないように、目標をいつも適度なところに掲げている。

 だから今日は休養。ひょっとしたら明日も休養。

井原山ラン

 昨日のレースの疲れが意外となかったので、予定していたバイクトレをラン起伏走に変更。クルマで前原市の井原山登山口のある瑞梅寺まで行く。ここから雷山林道を走るつもりにしていたが、がけ崩れ工事中通行止めの標識があったので、水無鍾乳洞まで駆け上がる。30分くらいの急坂上り。

 尾根に到着して戻ろうかとも思ったけど、なんとなく物足りないのでそのまま尾根伝いに野河内(のごうち)渓谷まで下る。この道、山道だけど走りやすかった。自転車を押して登っている人もいた。MTBとかではなくいわゆる普通の自転車。

 野河内からR263を曲淵まで下り、糸島峠を越えて、福岡市から前原市に戻り、末永の交差点を左折、2キロ先の井原の交差点を左折し、ここから5キロ登り、瑞梅寺ダムへ到着。20キロを3時間かけて走った。

 山道は距離が分かりずらかったが、GPSウォッチのおかげで、正確に測定ができる。やはり優れものと思った。それにしても昨日に続いて今日も暑かった。

 それからクルマを志摩町イオンに移動させ、久しぶりにロードバイクに乗る。海沿いを20キロだけ走った。夕方になって半そでの腕が寒くなり、早目にバイクを切り上げて万寿の湯という温泉に入る。

 昨日はいわし雲に真っ赤な夕日が射して、とても色鮮やかな夕焼けが見られたが、今日は夕焼けにはならなかった。海の夕焼けを期待していたのに。

 イオンのスーパーで食料を買い込んで、録画しておいた出雲大学駅伝を見る。距離の短い出雲駅伝は毎年、母校駒大は苦手としている。やはり今年もだめだった。
 それにしてもアンカーの上位4人のうち、駒大以外は全員アフリカからの留学生だった。留学生2人を使った九州の第一工大が3位に入った。

 そうそう昨日、失くしたと思っていた完走証がクルマの中にあった。
 タイムは1時間44分4秒で、1331人中285位だった。

 

 



 

 


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