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これまで他山の石と思っていたインフルエンザに初めて罹りました。 先週金曜、残業中に急に胸やけがしたので、夕方食べたぜんざいの食べすぎかななんて思っていたのですが、歩いて帰る途中、これまた急に寒気がしだして、歩くのもやっとの状態で帰宅。 即効、寝ました。 9時半に寝て、起きたのは夜中1時半。寒気と頭痛で眠れず。明け方5時半まで丸くなっていました。 明け方から眠れて、昼過ぎに起きて、病院へ行くことにしました。 職場の近くにある姪っ子が勤める小さな病院です。問診票に記入して、体温を計り、先生が脈を触っただけで、「インフルエンザの検査をしましょう」のひとこと。 自分では食あたりか食べすぎのつもりだったので意外でした。鼻の中に綿棒を突っ込まれたあと、10分ほど待たされ、リトマス試験紙のような検査結果を見せてくれました。見たって分からないのですが、先生から「インフルエンザA型の反応が出ています」とのこと。 三日間は仕事せずに安静にしておくことと、こちらの質問に、治ったらもう来院しなくてもよいとの説明だけ受けました。この病院は親子2代で開業していますが、お父さん先生のこの方は、必要以上にほとんどしゃべってくれません。 隣の薬局で薬をもらいますが、ここの薬剤師さんは必要以上によくしゃべります。 受け取った薬がよく効くこと、篭城の覚悟で絶対外には出ないこと、スポーツドリンクを一日2リットルくらい飲んで、何度もトイレに行くとよいこと、無理をすると肺炎になって二週間は入院しなければならなくなるなど、薬の服用法と同時に世間話のように教えてくれました。ここは漢方薬を処方してくれるので、なんとなくイメージとして安心しています。 病院の帰りにスーパーに寄って、篭城の武器、お菓子や果物などを買いました。食欲がないのでかんたんに栄養が摂れると思って。これは正解でした。それからスポドリ2リットルを2本。 土曜夜は、」まだ少し頭痛があったので、熱が下がっていなかったのでしょうが、翌朝には改善していました。それにしても昼間寝ると夜は眠れないもので、久し振りに「オールナイトニッポン」聴いてしまいました。 日曜はテレビで駅伝など見て過ごし、今日は以前録画したテレビ番組見たり、ラジオ聴きながら横になっていました。 インフルエンザの東京での院内感染で予防摂取が効かなかったことについての報道で、ある長崎大学の先生が「タミフルは効かない、リレンザはよく効きます」と言っていたので、病院でもらった薬のラベルを見ると、リレンザでした。やはり薬が効いたのでしょう。 これは直接自分で肺に吸い込む薬で、吸い込む力のないお年寄りには不向きとか。 それにしても症状は熱だけで、熱が下がれば普通の状態なので、日、月と二日間、どうもないのにひきこもらなければならないというのもけっこう辛い。まあ、どうもあるよりよいのですが。 日曜日は「感染列島」の映画を見に行く予定にしていたのですが、それもお預け。感染した自分を見ておきます。 明日の火曜日まで休むよう職場から指示が出ていますので、明日も引きこもりがつづきます。人にうつしてはたいへんですから。特に高齢者など体力のない人には会えません。 今の心境は、この懐かしい歌でしょうか。 |

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