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週末山梨県市川大門に二泊三日の旅、一日目は大門に平安時代から伝わる紙漉き、といっても今やたった一軒の手漉き紙漉き場を訪れました。
かって何回か訪れている奈良吉野国栖の紙漉き場は、紙糊の独特な匂いがしましたが、ここはほんのり葡萄の匂い、ハガキや名刺用に葡萄の樹皮繊維を入れ、匂いも付けて漉いているかららしい。
6代目のご主人の説明の後、実技をさせてもらいました。国栖で経験ずみでしたが、なんと!よくできました◎(自画自賛)。紙漉きはアルバムに入れておきました。
ところで大門にあるたった一軒の旅館、鍵はかかりませんが、宿泊は私一人なのでまいっか、お風呂場は比較的大きく、あふれる湯の中でちょっと贅沢、夕飯も朝食も食べきれないほど出てきて、都会の素泊まりのビジネスホテルよりも安い。旅館のお孫さんとも仲良くなって昔モード。
部屋の掛け軸、上からぶら下がる風帯の位置が違う・・・正式の作り方ではありません・・・フッと思い出しました。「うる星やつら」の海の家での怪談話の部屋に掛っていた掛軸と同じや!きゃーっつ・・・
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東くだり(東京等)
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私も以前伺ったことがあります…色んなお話が伺えて職人さんとの会話が実に楽しかったです。普段から紙を使う者とし手の心構えを学んだ気がします。
2010/7/4(日) 午前 11:48
このごろはみなさんホテルに泊まるから小さな旅館のほうが情緒あふれて人情も体験できますね〜〜。
2010/7/4(日) 午前 11:49
筆と墨さん
紙漉きを観ると、いつも紙を大切にしないとと反省します。行かれたんですね。いい体験ができます。
2010/7/6(火) 午前 6:55
PARKさん
久しぶりに純和風泊まりました。
2010/7/6(火) 午前 6:56
ご無沙汰しておりました。
風合いの素敵な紙ですねえ。手漉きの紙はお値段も張りますが、それだけ、大量生産ではまねのできない味がありますよね〜。
色もいいです。
2010/10/5(火) 午後 10:22
御無沙汰です。こちらもmixiとTwitterが中心になってなかなかこちらに来られません。
ブドウの紙は匂いが強烈なのでちょっとどうかと思っています。
和紙の品質がおっているのが気がかりです。
2010/10/10(日) 午前 9:42