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私の教えている講座の中で、指導後自由があるのは名古屋の教室くらいです。ということで生徒さんと三時のお茶をして終わります。お茶菓子は皆さんが旅行した時のお土産なんぞをいただきます。居ながらにして全国の名産品が食べられるのは良いですね。
さて今回はカメラ好きの男性が広島の宮島に行ったお土産、「清盛」開けてみると紅葉まんじゅう。チョコレート餡を食べました。お土産の味でした。
さて「清盛」テレビではいよいよ福原遷都、ちらっと見てやめました。最近はあまり見ません。教室でも話題に。まず祇園女御、老齢な筈なのに若すぎ、お化けではないかとの意見。公家たちに高貴さがまったく感じられない。清盛の子供たちも、その辺のにーちゃんみたいで、武家らしさがない。歴史では平家はだんだん武士から公卿化していくと言われているが、それも感じられない。などなど概して評判悪かったですね。
最近読んだ「御白河上皇」(絵巻物の力で武士に勝った帝)小林泰三著(PHP)で御白河帝の怪物ぶりがよくわかりましたが、松田翔太は役をなかなかよくやっています。いかんせん若い時も今も姿があまり変わらないのはいかがなものでしょうかね。
清盛役の松山ケンイチ好きですよ。もっとかっこよくしたげてほしかったですね。
「御白河上皇」は美術のゲノム等で有名なCG製作者が書いた書で、絵巻物をCG化してそこから御白河を研究したユニークなものです。特に帝は低下層の人々と通じ情報収集し、それで清盛を倒し、復権しようとしたとの論には考えさせられるものがあります。
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NHK現在放映中の仕事ハッケン伝は知り合いの植弥の加藤さんでの庭師の修行を紹介。ここは社長も若く、若手が頑張っています。
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今朝の朝日新聞の天声人語、書き出しは魯山人の話、そして5頁には魯山人の大きな顔(タイガー魔法瓶の全面広告)、そして昨日はわたし、京都の北、先日大文字で船形送り火のふもと・西方寺墓地の北大路魯山人の墓に参ったのです。偶然ですかね。魯山人については改めて書きたいのですが、資料が一部見つかっていません。
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今日は難波パークスで授業中突然停電、さすが最新のビル、瞬時に電気は戻りましたが、教室の外の書店はうす暗く、エスカレーターが停止です。おまけに火災警報、ちょっと不安になりましたが、1時間ほどで回復しました。帰りの高速も渋滞気味で、iPhoneの渋滞情報をみながら、雷と大雨の中を京都に帰りました。
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