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ありがたいことにいまだにバレンタインいただきます。義理でもなんでもいただけるのはうれしいもの、問題は来月のホワイトディー、誰にもらったかわからなかったり(ボケ)、忘れたり(ぼけぼけ)、チャンスがなかったり(都合よく)で結局お返しができません。ゴメンナサイ・・・
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ここで一番勉強になったことは、大好きな「花兎」文様が、実は中国の竜に雲気文のデザインを間違って、兎に花として生まれた文様だったということ。日本人が兎好きだということの一端だそうです。龍を好む中国と兎を愛する日本、日本人は平和主義者ですよ。
ついでといってなんですが「平山郁夫と文化財保護」展を観ました。日本だけでなくアジアの文化財保護に尽力された平山さんの業績はすごいと思いますが、描かれた絵は茫洋としてどこかピントの合わない風景画に思われます。風景画なら東山魁夷の方がシャープだし、インドの絵なら秋野不矩さんがすごい・・ということであまり興味はありません。
さてお昼時、いつも食事をする東洋館は修理中、法隆寺宝物館のレストランで食事、ここに来ると必ず訪れるのがここの庭にある「旧十輪院宝殿」、横を観ると紅白梅が咲いていました。
それにしても最近の博物館も大変ですね。正月二日から営業、デパート顔負け!
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先日三十三間堂通し矢の日、向か
展覧会では書跡76点、絵画87点が出展されていますが、私にとっては拓本、特に今回は法帖に興味がありました。中でも目玉は王羲之の十七帖の宋時代に採られた拓本、これはプリントした袋になってグッズとして販売・買いました。
もう一つは法帖の原型となった淳化三年(992年)太宗の勅命で造られた「淳化閣帖」の流れをくむ「汝帖(宋拓)」(1109)を観ることでした。
というのはこの手のものを最近修復したからです。詳細は言えませんが、比べればほとんど同じもので、劣化していたのを仕立て直しました。いつの時代かわからないですが彫られた石から拓した現物に出会え、またそれを将来に伝達できることは修復の喜びであります。
文字は伝達と記録が目的でありますが、中国の文字は成り立ちからそれらの役目とは別に文字に神聖さや美を加えて今日まで来ているわけで、そこに今から1700年前の王羲之の存在に意味があります。特に法帖は鑑賞や手本のために作られたアートで、内容よりいかに優れた書を残し、伝えるかに特化した芸術品、拓本の頂点であります。
会期は2月20日まで、あまり混んでいませんのでぜひお越しください。
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京は今朝吹雪いているなか三十三間堂通し矢に参りました。2千人以上の成人男女の江戸時代から続く弓矢の行事です。
いずれがあやめかかきつばた、というより牡丹満開の境内、華やかでした。女子といえども的を射抜く大和ナデシコもいるんですね。おめでとう!
午後は女子駅伝、西大路での10階からの観戦、先頭を走る福士を撮らえました。そして夜のいまの京都また吹雪いています。明日は大阪、車走るか心配です。
ところで今日、実は京都国立博物館での「筆墨精神」展を見に行ったのですが、これは改めて述べようと思います。
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1月9日に行われたラグビートップリーグの最終戦:神戸製鋼対豊田織機、近年のラグビートップスター選手大畑大介の引退前の最後の試合、残念ながら後半に怪我、本当に見納めとなりました。素晴らしい素質と体力を持ったバックスでしたが、怪我に泣かされ、そのすべてを出せなかったことはファンとしても残念至極!
トップリーグは東芝・三洋・トヨタ・サントリーという順位でプレーオフに臨みます。神戸製鋼は残念ながら5位、10位までのワイルドカードに勝てば日本選手権に出られます。
そういえば神鋼全盛のとき、秩父宮ラグビー場で日本選手権見たっけ、平尾や大八木、ミラーなどわくわくしながら応援しました。
神鋼には正面や後藤など素晴らしいバックスがいますが、全体に体力がないので、5位も仕方がない現状です。やはりオールブラックスあたりから強力なフォワードを入れないと勝てそうにないです。
ところで写真は昨年見たニュージランド・オールブラックスと南ア・スプリングボクスの試合でのハプニング。ラグビーはこれだけ真剣にぶつかっています。
今年はニュージランドでワールドカップ・・・行きたいなー。
次の日本でのワールドカップ開催、近くの中学校グランドでちびっ子ラグビー練習日、幼稚園児から中学生まで参加、広いグランドを駆け回っていました。この子供たちから第二の大畑や平尾、大八木がでればいいですね。
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