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週末山梨県市川大門に二泊三日の旅、一日目は大門に平安時代から伝わる紙漉き、といっても今やたった一軒の手漉き紙漉き場を訪れました。
かって何回か訪れている奈良吉野国栖の紙漉き場は、紙糊の独特な匂いがしましたが、ここはほんのり葡萄の匂い、ハガキや名刺用に葡萄の樹皮繊維を入れ、匂いも付けて漉いているかららしい。
6代目のご主人の説明の後、実技をさせてもらいました。国栖で経験ずみでしたが、なんと!よくできました◎(自画自賛)。紙漉きはアルバムに入れておきました。
ところで大門にあるたった一軒の旅館、鍵はかかりませんが、宿泊は私一人なのでまいっか、お風呂場は比較的大きく、あふれる湯の中でちょっと贅沢、夕飯も朝食も食べきれないほど出てきて、都会の素泊まりのビジネスホテルよりも安い。旅館のお孫さんとも仲良くなって昔モード。
部屋の掛け軸、上からぶら下がる風帯の位置が違う・・・正式の作り方ではありません・・・フッと思い出しました。「うる星やつら」の海の家での怪談話の部屋に掛っていた掛軸と同じや!きゃーっつ・・・
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