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墨そして拓本

今朝7時過ぎ宅急便で「墨」最新号届きました。なんと私の表具弟子、今川佳香クンの書作品が紹介されました。書とその衣装となる表装を一体としてアートとして高めた作品は他の書家たちの追随を許さないものがあります。なお彼女の育った北海道赤平出身の石飛博光さんから古希作品集いただきました。 
午後は本舎にペルーからお客様、天野博物館の現地のスタッフと若い日本人スタッフ、彼女は京おんな 地球の裏側でも頑張ってます。天野博物館とは20年前のお付合い、京都女子学園の先生が我が舎から送った道具で拓本を教えたのですがそのあと連絡が途絶えました。また再開できるとはうれしいです。

和の心で包む・・・

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数年前から企画していた本、本格的に始動したのは今年の夏から、展覧会と同時進行で大変でしたが、このお正月やっと店頭に並びました。
包むと入れるという二つのキーワードから、「帙(ちつ)」と「函(はこ)」という古来の道具を今に生き返らせました。
先日三省堂のアートコーナーで平置きしてあるのを見て、思わずパチリ・・・
数年前奈良で逢った演劇をしているというマイミクさんに、口絵の指のモデルになってくれなんて冗談を言っていましたが、結局はイラストレーターに兼任してもらって完成。

出版界は今岐路に立たされています。紙の媒体が電子に変わって行くそうですが。書物や工芸に関しては超アナログな私にとっては、紙の書物にすがって生きていくだけです。
少しでも多くの人に手にとってもらおうと、お正月から神やほとけにいっぱいお祈りしました。・・・そうだ!アッラーやジーザスにもお願いしないと・・・。
どんな本だって?  ココで宣伝できないので、吾がホームページかGoogleやYahooでこのタイトルで検索していただけるとありがたいです。

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先日本屋で平おきのマンガちらっと見ると、ウサギの絵・・ということで買った「京都タワーで朝風呂を」(カツヤマケイコ・双葉社)。
テリトリーが同じ京都のカミの方、考え方も、経験も似ていて、まるで私が書いたような本です。もちろん絵心ないし、歳も違いますが・・・これは御所の塀にボール投げて警報器なった話で分かります。われわれの若い時はそんものあらへんかったので・・・
ありきたりの京都案内に飽きた方は是非ごらんやす。
ここでは一つ取り上げます。それは三都物語 京=大坂=神戸 の関係。これは間違いおまへん!

ところで表紙に描いてあったうさぎは 清水寺境内の地主神社のうさぎです。私も去年のぞいてびっくり、何でウサギの巨大な人形、それも洋風・・・場違いでウサギの目も真っ赤(コレハモトモトカ)。この本の地主神社のところも大笑いしました。

そうそう 本屋で買って教室でチラチラ見ていると、一人の生徒さんが目ざとく見つけて、
「その本しってますね、私の空手の先生の友達なんやて」
「そうか、ほなサインしてほしいわ」
といいながらあとずさり、千早赤阪村から来ている彼女、空手できるんや・・・近づいたら蹴られるかも?
(脱線しました。)
さて「京都タワーで朝風呂」できます。7時からやそうです。高速バスで着いた方が利用すると聞いてます。それより「船岡温泉」いってみなあかんわ。

東京での来週からの展覧会の準備がやっとあらかた終わりましたので、マンガで一服!

1Q84

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村上春樹「1Q84」バカ売れ、1週間で100万部、そのバカの一人発売日に購入しました。
ただいま読書中です。
10年前の『ねじまき鳥クロニクル』途中で投げ出したので、どうかとは思ったのですが、
これはおもしろい!
筋立ても良いし、スピードもあるし、文体もいかすし・・・ワクワクしながら読んでいます。
1982年にでた「羊たちを巡る冒険」は大好きでした。このころ東京への出張の行き帰りの新幹線の中で、杏里の歌をウオークマンで聴きながら読んでいました。今も杏里の歌を聴くと「羊」とそのころの東京が記憶によみがえります。とってもとっても頑張っていた時代でした。
1984年、昭和54年は何をしていたのだろう?
この年、ロス疑惑で始まり、グリコ事件があり、ロスオリンピックと続きました。

京都西山に日が沈んでいきます。黄昏に光明が射しています。ロックの日が次のステップ、光明が射せばいいな〜!

高橋留美子展

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先日は京都駅美術館「えき」で「高橋留美子展」観ました。ブログのぴよぴよさんから招待券いただいたのです。うれしいです。「ぴよぴよ」はもしかして「めぞん一刻」の管理人さんのエプロンからとったのでしょうか?
10数年前から大人げなく高橋留美子の「うる星やつら」にはまり、ついで「めぞん一刻」を読破!
画集の巻頭言で著者は、自分の作品を少年漫画と言っていますが、会場は90%若い女性でした。あとはお宅なセイネンと、へんなうさぎくらいでした。
ラムちゃんを34人の有名漫画家が描いていて、おまけにコメントが泣かせます。われわれの世代は鉄腕アトムで育ったのですが、40代はラムちゃんだったのですね。
なんと帰り際にブックオフによって、「らんま1/2」全巻購入!・・・31のみありません、だれか持ってないかなー・・
ゴールデンウイーク せっせせっせとよんどります。作者は子供用と言ってますが・・・これはまぎれもなく大人漫画ですぞ。

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