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当代最高のハードボイルドといわれるハリー・ボッシュシリーズの最新刊「天使と罪の街」(The Narrows)を読みました。以前紹介したシリーズ第1作の「ナイトホークス」(http://blogs.yahoo.co.jp/usaginou69/43914167.html?p=1&t=2)に劣らず面白かったです。十作目で、よりパワーアップしています。 |
本
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先日NHKTVで「知るを楽しむ」の「ギョッとする江戸の絵画」を観ていたら、日本各地の美術館でやっていた「「プライスコレクション・若冲と江戸絵画展」のプライスさんが映っていて、あの「鳥獣花木図屏風」の写しを、自宅の浴室のタイル張りにしてお風呂に入ってました。 |
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神保町に東京堂書店があります。いつもここか三省堂によります。雑誌コーナーを見ていると、「団塊パンチ」という雑誌を見つけました。何気なく帯を見ると「MOJOWEST」の文字が眼に飛び込んできました。 |
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花森安治の「暮らしの手帖」は戦後日本の出版界でひときわ異彩をはなった家庭雑誌。昭和23年の創刊以来今日まで、広告をいれずに、暮らしのことを掲載してきた素敵な雑誌です。小さいとき、掲載されている書棚や椅子を作ろうと奮闘しました。まだ日曜大工店のない時代だったので、どれもうまく作れなかった記憶があります。 |
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私の友人の後輩に、京都を出て、メトロポリタン美術館で美術の修復を数年手がけていた女性がいました。アメリカ人と結婚し、修復の仕事をやめ、アーティストになりました。 |



