|
落語は緊張と緩和の繰り返しと定義した枝雀ですが、緊張は「おや?」、緩和は「なーんだ」なんですね。そして講談は心地よい緊張の連続だそうです。そういえばラジオ時代に育った私にとって、旭堂南陵の「太閤記」で中世の歴史を勉強し、広沢虎造の浪花節で義理人情を学んだようなものです。今やこの二つの伝統芸能は風前の灯火です。日本の代表的な出版社になった講談社はこの講談からでているなんていうのは誰も知らない時代になったでしょうね。 |
落語・演劇
[ リスト | 詳細 ]
|
「宿替え」は枝雀にとって十八番中のおはこだったそうです。これを家でちょっとやってみて、その日の調子を見たほど入れ込んでいたとか。 |
|
先日は犬のお話でしたので、今回は猫のお話です。あす2月22日は猫の日だそうです。 |
|
戌年にちなんで犬の落語を一席! |


