伝統工芸

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伝統工芸と外国人

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昨日は私の教えている伝統工芸の教室に3人も外国の方が来られました。皆さんアーティストで、日本から文化援助金が出ています。一人は台湾の方で2ヶ月間滞在、もう二人はアメリカ人で御夫婦?、女性の方がアーティストで12月まで滞在されるそうです。プラハのお城でやった個展の写真集を見せてもらいました。すばらしい造形作品でした。
台湾の男性は短期間なので二講座ぶっ続けでこられます。凍頂烏龍茶を戴いたのでしっかり教えないとね(花粉症に効くそうで家の者がよろこんどります)。
アメリカ人、実はチェコ出身だそうですが、1回だけきて、八月は日本脱出、秋から本格的にやるとか。ヨーロッパ系の人たちは皆夏は京都脱出するみたいです。六月までいたフランスの女性も南仏に帰ってますものね。
台湾の方は、「大丈夫!京都と台湾は全く同じ蒸し暑さですよ」と言ってました。
台湾の方は日本語ぺらぺらでいいのですが、アメリカのかた、ほとんど日本語はなせません。でも男性の方、ラテン系のりで、身振り手振りで話します。おまけにポケットから豆辞典取り出し、本をしめしながらこういうことかと聞いてきます。それを控えめな彼女に英語かチェコ語かわかりませんが話しています。時々「すっげー」なんていう日本語を発します。
ということでとっても疲れた一日でした。

リヨン

昨日伝統工芸を教えている教室で、架かっているカレンダーを見ながら、「次は○○日ですからー」と行っていると、受講していた生徒さん、そのカレンダーに近づいてじっと見つめて、「ここ私の街です」と嬉しそうに言いました。それがリヨンでした。
彼女は1月から始めたばかりのフランスの女性、年齢はわかりませんが多分シニアだと思います。就学ビザ?を取って5月まで京都に滞在し、日本の伝統工芸の本をフランスで出版しようと思っているみたいです。私の京都と大阪の教室に来て勉強しています。
とっても日本語上手ですが、判らない部分もあるみたいです。私といえば英単語羅列式英会話能力ですから困ることもありますが、手仕事なので実際にやって見せればほとんど理解してもらえます。
教室では向こうは日本語で話し、こちらはへたくそ英語で話しています。他の人が聞いたらばかばかしく見えるでしょうね。
でもこの方式、私にはとってはベターです。今まで何人もの外国の方に教えてきたカタコト英語が数年前行ったフィンランドでの指導で役に立ったからです。
さてカレンダーのリヨン、とっても素敵な町ですね。教会があって、赤い屋根の建物が続く古い町並み、中世がそのまま今に生きているようです。日本のような高層ビルもありません。京都を空から取った写真なんて恥ずかしくって飾れませんよね。
彼女は教会の下の道を指し示して、「小さなときここを通って学校に行きました」と言ってました。いまは地中海のなんとか島(聞いたのですが知らない島でした)に住んでおられるとか。
異国の地のとある教室で、たまたま見たカレンダーが自分の町だったら、嬉しいでしょうね。
ところでリヨンはフランスの中央部にあり「美食の都」「絹の街」「金融の街」「ハイテクの街」、パリに次ぐフランス第二の都市で、かって日本から蚕が輸出されていたそうです。
カレンダーはどうも旧市街を見下ろすフルヴィエールの丘から撮られているみたいです。

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