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A Sense of Tea, Shusuitei Women Artists Association
ということでお茶会に出ました。関西に在住する外国女性の陶芸家や和紙作家、染色家による展示と茶会です。亭主は茶道師匠のCadさん、掛軸を教えた日系三世の彼女は着物着てお運びをしました。多くの外国人が来ていましたが、すべて日本語で通じて安心しました。
さて拾翠亭は京都御所の南東端にあり、五摂家のひとつであった九條家の江戸後期に建てられた建物で、数寄屋風書院造りで、十畳と三畳のふたつの茶室があります。今日は十畳でのお手前でした。
お茶菓子の干菓子も手作り、ヘルトで造った茶碗があったりなかなかのものです。
床の間には日系三世さんの染めた色紙掛に千澄子さんの色紙です。なお二階の床の間には先日教えた掛軸が掛かっていました。
亭の前面には勾玉のかたちの池(九条池)が広がり、かっては木があまりおい茂っていず、東山が遠望できたとか。実はこの池にはよく遊びに来ていたのですが、茶室に入ったのは初めてです。京都人としては恥ずかしいですね。おまけに茶室でお茶をいただくのも久しぶりで懐紙を忘れるという無作法でした。
それにしても快晴の文化の日、御池黒門通の「歴史を知っている礎石」のある町屋には日の丸、最近はめづらしい風景です。この礎石は藤原道長の忘れ礎石だそうです。
素敵な日本、素敵な京都、素晴らしい和の文化・・・守らないとね!
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京うさぎ
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三井記念美術館を後にして、日本橋を渡ります。ここには日本の道路元標があります。以前江戸末期の、今は百花園にある石橋の欄干の徳川慶喜書の「日本橋」という題字を採拓しています。この日は欄干上部に飾られた装飾の素晴らしさに魅入られました。
獅子と麒麟のブロンズ像は渡辺長男作です。特に麒麟はこれのみで重要文化財といってもよい出来です。しかし戦後首都高速が上を通ったおかげで日本最低の景観となってしまいました。奇しくも今日11月1日、ドイツの洗浄メーカーが橋全体を洗うとか?首都高を地下に通す話はどうなったのでしょうね。
日本橋を渡って、高島屋を過ぎ、次の高速道を超えると銀座一丁目、高級ホテル「ホテル西洋銀座」の裏にお目当ての「奥野ビル」があります。
超レトロビルの奥野ビルは空襲にも燃えなかった戦前ビル、中のエレベーターは骨董品ながらいまも現役、かって三越や横浜ニューグランドにもあった篭式ドア、夕方行く博品館ビルの油圧式エレベーターと双璧をなす文化財です。目的の画廊は二階なので階段を上りました。エレベーターに乗るのはちょっと怖くもありました。
二階の画廊では友人の個展、少し時間があったのでオーナーの女性と1時間ほどお話をしました。これから仕事の後、博品館で劇を観るんですよ。主演が剣幸さんといったら、娘さんが大ファンで、是非見に行きますといわれ、そこから剣幸の出演した「サド侯爵」の話になりました。
三島由紀夫の「サド侯爵夫人」が東京国立博物館で5年前上演されたそうです。閉館後本館玄関を使い公演されたとか。見たかったな―。
さて時間が来たので急いで出て2丁目の教室へ・・・
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今夜からラグビートップリーグ、三洋×東芝戦、去年のリーグ優勝チームと日本選手権優勝チーム、激突です。三洋が12対5で勝ちました。バンザーイ!
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七夕の日に、船鉾からちまきをいただきました。昨日は午後雷雨で、綾傘鉾お稚児さんが八坂神社の本殿に隠れたとか。でも夜は雲間から星見えましたが、天の川は探せませんでした。「星に願いを」かけたかったのに!
先日からの再発した腰痛をこのちまきで追い払いたいものです。土曜から出張なので不在者投票も済ませました。
ちなみに写真の猫は、御利益はじっと待つ猫と御利益は寝ころんで猫、後ろの拓本は北野天満宮の笹ならぬ竹です。
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今日はロックの日です。鍵:ロックの日、ドナルドダッグが生まれた日、皇太子と雅子さんの結婚記念日・・・・薬師丸ひろ子の誕生日でもありますが、最近分かったことはジョニー・デップの誕生日なんですね。
それよりも何よりもロック!の日です。プレスリー、ビートルズ、ローリングストーンズ、クイーン、そうそうエアロスミスも!挙げればきりがないですね。
6と9で「むねきゅんの日」(映画の宣伝らしい?)ちょっと胸苦しいですね。
ということでウサギも○○歳になりました。ところで猫は年取って尾が二つに分かれると化けるそうな?またウサギの住む月を見上げてる猫は霊力を得るので、中国では殺されたとか?白い猫は忌み嫌われたとか?
京ウサギは尻尾も短かいし、頭も真っ白でないからまだ化け兎ではありません!
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