|
今日は五月晴れの節句でした。朝出町まで行ったついでにふたばでちまきと柏餅と豆大福買いました。あいかわらず朝なのに人多いですね。
昨日は我が家から真西の妖怪ストリートの大将軍八神社の境内でモノノケ市に閉店間際に覘きました。平安時代捨てられた古道具が妖怪になって行進したと言われるこの街、むやみにモノを捨てるなと言う話、京都は平安時代からエコだったんですね。それにしても今だったら、捨てるモノが多すぎて、妖怪だらけですよね。
イラストはそこで買ったカード、
葵車=路上駐車している車見つけると、車ごと投げ飛ばす、女性にはとくにきつくあたるとか?もう
紫小町=「京のソナタ」物語を書く女流作家、どこからも出版できないのでブログで公開、批判すると仕返しされるのできいつけはったほうがよろしいな!
|
京うさぎ
[ リスト | 詳細 ]
|
知人から招待券をいただいたので、昨日花満開の奈良薬師寺を訪れました。
以前雑誌で薬師寺の花会式の記事を見て、素敵だなと思っていたものですからありがたい招待でした。
花会式は「修二会薬師悔過法要」が正式名で900年前から旧二月、今の3月に行われる法要ですが、同じ修二会でも東大寺のお水取りに比べれば知名度は今ひとつです。あちらが火の祈りとすれば、こちらは花の祈りです。お水取りの時は雪に降られて震えながら参拝しますが、花会式はさくら満開の花に囲まれた素敵な法要でした。和紙で作った十の造花を薬師如来の周りに飾りますのも、日本の和紙の工芸が生きていてうれしいことです。
3月30日の初夜の法要は神秘的なものだそうで機会があれば参籠したいものです。そして今日5日の鬼追い式で終わります。
以前薬師寺に来たときはまだ西塔が再建される前で、二十数年ぶりです。西塔の礎石に貯まった水に映る国宝「東塔」を観て感激し、フィノロサがいみじくも「凍える音楽」といったコトバをかみしめたものですが、最近の研究で、本当は言っていないらしいのですが、ロマンがないので、言ったことにしておきましょう。
その凍える水煙(塔のてっぺんの銅製の彫刻)も溶けそうな満開の桜、水煙に踊る天女も喜んでいることでしょう。この水煙の拓本を掛軸に仕立てて以前個展で披露しています。
もう一つ国宝の仏足石歌碑の拓本も3年前の個展で展示しました。この拓本は偶然東寺の終い弘法で見つけて、売り手が全く理解していなかったのでただ同然で手にいれ、いまでは私の元にくることが運命だったんだよと拓本に言っています。
ここで一句 「水煙も溶けてしまいそ さくらばな」
お昼のお食事は臨時の食堂(じきどう)でいただきましたが、でしなにテントに写る
桜の影でまた感激
「じきどうの 幕に写りし さくらかげ」
今日は稚児行列があります。これからだというのに、草履が痛いのか、座り込んでしまった稚児二人。知人が私のちびうさぎにもいかがと言っていただいたのですが、二歳なったとこではちょっと早すぎました。
「稚児の子よ 義経も 弁慶も もとは稚児」
|
|
長らく日記が書けませんでしたが、やっと今日確定申告書を税務署に届けられます。亡き母からのいつの間にか入っているという裕福な鳩でもなく、慎ましやかにウサギ小屋に住んでいる京ウサギ、最近は源泉徴収という天引きがあるので、きちっと計算しないと大損です。 |
|
我が家には女の子がいません!ということでちらっと飾ってみました。じつは先日、徳川美術館で尾張徳川家の雛まつりを拝見、いつもながらのきらびやかさ・・・その中で兎発見、徳川なんとか子様の絹で作った兎ですぞ! |
|
「日本には謎の鳥がいる。正体はよくわからない。 |




