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子規逝く

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NHK
「坂の上の雲」1から観だしてやっと追い付きました。子規の逝く場面では感涙でした。昔須磨寺で子規の句碑「暁や白帆過ぎ行く蚊帳の外」の拓本を採ったことがあったのですが、その時は句の明るさに感動しましたが、ドラマの子規の壮絶さに絶句です。
もともと香川寿之は好きな俳優で、このドラマで彼は子規そのものでしたね。かれは市川猿之助の子として生まれたが、歌舞伎役者にならなかった。今となっては大正解。
妹の菅野美穂もよかった。さて子規の死でこのドラマは日露戦争一直線。子規の「静」と秋山兄弟の「動」の対比が面白かったのに、「動」だけになるのでしょうか。
司馬遼太郎の作品はなぜか「燃えよ剣」しか読んでいません。この小説は土方歳三の最後の武士としての姿を書いたものですがこれも感激した思い出があります。

クローズド・ノート

さくらもくしゃみをしている京ですが、昨日から天皇・皇后陛下が来ておられ、私が毎日通る近衛桜をご覧になられましたが、それがこのさくらです。今朝撮りました。
イメージ 1さてちょっとの暇に「クローズド・ノート」を観ました。2007年の作品なのでちょっと古いですね。小学校の先生と、先生になろうとする女の子と、挿絵画家との話です。素敵な恋愛映画でした。場所は伏せてありますが、間違いなく京都で撮影してますね。鴨川がよく出てきます。前にも京都で撮影していても、京都であることを伏せた映画を観ましたが、どうも京都を出してしまうとそれに引きずられて、ストーリーが組み立てられないからでしょうか。
主演の女の子とってもかわいい、以前台湾映画「五月の恋」で観た美女・劉亦菲(リウ・イーフェイ)に似ています。
最後のタイトルで・・それが・・・沢尻エリカ、いつもニュースで黒めがね掛けてるのしか観たことなかったのでびっくり仰天!可愛かったのですね。おんなって変身できるのですね、男(といってもわたし)は単純ですから見た目で判断してしまいます。
さて明日は早起き高尾山に向かいます。なんか荒れそうなので登れるんでしょうか?

アバターでアジャパー

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2月1日52回グラミー賞でカントリーのテイラー・スウィフトがビヨンセやガガを押さえて4冠、とりあえず美人です。さてそのグラミーに招待されて歌ったかっての歌姫?ロバータ・フラック、「やさしく歌って」って素敵ですよね。・・・でてましたが、年取って、清川虹子にそっくり、なんて思って旦那のバンジュン(判淳三郎)を思い出し、アジャパーを思い出し、「アバター」にたどり着きました(これってしんどい?)。
最初は品川プリンスで見ようとしたら3Dではない、名古屋ミッドランド(トヨタどうなるんでしょうね)でやっと見ることが出来ました。どこもが3Dだと思っていました。広告違反ではないかしら?
仕事が終わって駆けつけ、食事もせず鑑賞、素晴らしいできでした。新たな映画の始まりですね。
シルバー世代の私にとって映画は人生の一部のような物です。字も読めないときに見た映画が「ガス灯」、小学校ではワイズミィユーラーでないターザン映画や白雪姫、日本で初めてのカラー映画の「カルメン故郷に帰る」、最初のワイドスクリーン・シネマスコープやシネラマ、そういえば立体映画も見ました。骸骨が踊る映画でしたが、まるっきりB級でしたね。それらに匹敵する新たな映画「アバター」。
少しだけいちゃもん、その星の住民が猫族でよかったですね。これがかってシガニー・ウィーバーが対決したエイリアンのアバターだったらと思うとぞっとします。写真は知り合いからもらったサンリオのお水です。アダルトキティー。キティーの住む星もあるかも。
また命の樹?に部族が祈る場面って、「モスラー」もどきだと思いません?ヨーロッパ人にとって、輪になった祈るのが原住民の姿だと思っているのでしょうか。古くさいですぞジェームズ・キャメロン監督。多分アカデミー賞獲れるでしょうね。

さて借りた立体映像用のメガネ返して、外に出て自分の眼鏡無くなっていました。映画館に問い合わせするも出てこず、ただいまメガネなしでパソコンしています。(かなしい)

プライドと偏見

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昨日で松の内も終わり、仕事がスタートしました。教えている教室が今日からスタート、おかげさまで新しい方や見学者もあって、机が足らなくなりました。不況の中ありがたいことです。というより、多くの方が何かを身につけたいという意欲が出ているのでしょうか。最も遠い方はなんとアメリカからきた方です。三ヶ月滞在して習われます。
夜は「とめはねっ!」、なかなか良くできていましたね。特にヤンキーの加茂杏子は漫画とそっくり 、役の赤井沙希は赤井英和の娘なんですね。ということで連続ドラマなんてあまり見ないのに観てしまいました。
さてお正月の間は今までの作品をあらためてカメラ撮りしながら、空いた時間をテレビから撮りだめていた映画を観ました。

「プライドと偏見」ジェーン・オースティンの小説“Pride and Prejudice”の映画化したもので、監督はジョーライト、去年観た「つぐない」も彼の作品で、どちらも主演はキーラ・ナイトレイ、今もっとも旬な女優です。
「つぐない」は妹の嘘で人生を狂わされてしまった女性を演じゴールデングローブ賞を取っています。この「プライドと偏見」ではアカデミー賞主演女優賞にノミネートされました。
「プライドと偏見」18世紀末のイングランド北部の4人娘のいる中流階級の次女と、上流階級に属するプライドの高い男、本当は優しいのに、そのプライドをみて偏見を抱く二人が愛し合う正当派ラブロマンス。娘4人を何とか結婚させたい母親と優しく見守ろうとする父親(ドナルド・サザーランドが素敵)、ストーリーはイングランド北部の素晴らしい景色の中で展開します。イングランドって良いですよね。登る太陽を背に二人が愛し合っていることを知る場面が素敵。

HOME=地球

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「HOME 空から見た地球」というフランスのドキュメント映画、2009年6月5日世界環境デーに88ヶ国で同じ日に無料で公開され、見られた方も多いと思います。
制作者・世界的写真家ヤン・アルテュス=ベルトラン監督、プロデュース・リュック・ベッソン、録画していたのですがやっと見ることができました。
世界中を空から撮った映像は素晴らしい、でもその地上で行われている環境破壊は恐ろしく危機的です。あと10年でもっと深刻になります。
奇しくもこの日、鳩山総理大臣はアメリカで行われる気候変動サミットに出席するため日本を飛び立ちました。
彼は温暖化ガス25%削減を公約として世界に立ち向かいます。
この映画を見たすべての人は彼の成功を祈るでしょう。産業界がどう言おうと、企業が潤って、日本の生活が豊かになろうと、地球が破滅すれば何にもならないのです。
少しの不便は受け入れて、温暖化防止に立ち向かわなければならないのです。

飢餓で死にかけている10億人のために、少しはやくにたちたく思います!

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