東くだり(東京等)

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あずま下って、10日間やっと帰京しました。
東京のホテルのエレベーターの中で、ご婦人が二人話していました。
「東京ってほんと!歩いてばっかりよね」
「そうねー、田舎だったらどこでも車でいけるのにねー」

そうです。私も東京では京都にいるより何倍も歩いています。おまけに地下鉄乗るため、ほとんど山登り状態です。おまけに人を掻き分け掻き分け進まないといけません。
まるで密林、大都会はジャングルで砂漠で、岩山です。疲れるわけですよね。

さてその大都会の真ん中、神保町で「古本市」そして「ブックフィスティバル」が27日から開催されました。この町は世界一の本の街だそうです。「古本市」は今年から棚を増やしてより賑やかになりました。
すずらん通の「ブックフィスティバル」はほとんどの出版社が参加して、新本の特価セール、最終日の夕方なんぞは「1冊100えーん!」なんて呼び込みしていました。
去年は二日目が雨でだめでしたが、今年は両日とも晴れで、露店の前は鈴なりの人、人、人。自然食品レストランでは餅ついていましたし、中華料理店の前では、今年は韓国の「ちじみ」を売っていたので、若い子達は道路にしゃがんで食べていました。
夕方にはちょうちんに灯が入って、お祭りムードの二日間でした。

ところで私はずーと仕事、時たま覗き込んでいましたが。

写真は靖国通の古本市、左側の「一誠堂」と少し手前(看板は映っていない)の「小宮山書店」は多くの文学者や研究者が訪れた古書店です。
すずらん通のブックフィスティバルのオープンパレード、毎年地元の明治大学の応援団とチァガールの行進、今年は応援団少ないです。

読書週間にあわせての調査で、今年は去年より、20歳代と50歳代の読書率が落ちたとか。こんなに人がいるのに不思議ですね。

今日は弘法さん 東寺は賑わっていますが、その賑わいを横に、仕事が詰まっています。
明日からは東くだり、それまでにしなければいけない仕事で、寝られません。いつも行く前にくたくたになってしまいます。出てしまえば、ホッとして体力が回復します。出張で疲れるのではなく、出張で息抜きです。
さてパソコンにグーグルアースを取り入れました。はまっています(忙しいのに何してるのでしょうね)。いまや人工衛星の宇宙飛行士で、飛行機のパイロットで、ヘリコプターの操縦士でもあります。
ちょっとの息抜きに、しばし宇宙遊泳、まず見たのが京都の我が家、200メートルまで降りると、瓦屋根のウサギ小屋が見えます。
そして東京の出先、神保町ここもちゃんとありました。車も乗用車かトラックかの判別もできます。
ということで、突然ですが、ピョンヤンに飛びました。車はまったく映っていません。
車の行きかう平和な都市になってほしいものです。
満月に月に飛んだうさぎの、地球探訪でした。

そうそう東京のわが町神田神保町界隈で、10月27日から11月1日まで古書祭りで賑わいます。特にすずらん通では新本の特価セール、覗いてくださいね。

越中富山

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東下りから、越中富山を回って、やっと帰京しました。富山になにしに?、今流行りの越中ふんどしを買いに行ったわけでも、八尾の「おわら風の盆」に行ったわけでもありません。仕事に訪れたのです。
さて金曜の午後、仕事を終えて一路、羽田空港へ、出発ロビーについたのは1時間近く前でした。フライトは45分ですから、富山駅までだったら、列車とあまり変わりません。
こんなに空港に早く着くようになったのは、昔ひどい目にあったからです。
15年ほど前、伊丹空港から高松に向かう飛行機に乗ろうと、京都から車で空港に向かいました。ところが空港の駐車場になかなか入れません。聞くと中国から要人が来たとのこと。やっと駐車場に止めて、ロビーにはいると、搭乗口が端の端、もう時間はありません。走ってはしってやっと飛び乗りました。
あーよかったと思っていると、機内アナウンス「高松空港は天候不順のため、着陸できません。伊丹空港に引き返します」・・・
何しに行ったのやらと思い、トボトボと駐車場に来ると、「アレ!車どこに止めたんだっけ?」広い駐車場を重い荷物を持って、あっちうろうろ、こっちウロウロ、やっと見つけて家に帰り着いた頃にはくたくた、最低の1日でした。
というわけで、飛行機に乗るときは随分前から行くようになったのです。
雲の下は日本アルプス・・・そして富山 夕日が綺麗でした。
「おわら風の盆」昨日今日追加でやっているので見ませんかとお誘い受けましたが、京が恋しくなって、サンダーバードで帰京しました。

24hour

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26日東京 定宿のホテルのロビーに降りてくると、汚らしいTシャツの連中がたくさんたむろしていました。
日頃はきちっとした身なりの出版関係者の多いこの神田神保町のホテル、いつも変な格好の私は若干引き気味でしたが、俺よりも崩れた奴がいるなっと思っていました。
27日朝早く、テレビを何となく見ると、24時間テレビ「愛は・・・」をやっています。そういえば胸には24のロゴがあったと思い当たりました。
あさロビーでホテルの人に聞くと、「彼らは早朝3時に出ていきましたよ」
ということで私も早朝骨董市に久しぶりに行ってみることにしました。お目当ての原宿の東郷神社に着くと、出迎えてくれたのは何十匹もいる猫、ねこ、ネコ、にゃーん!
境内をお掃除している方に聞くと、骨董市は第一週だけになったとか!フニャ!
誰もいない竹下通りのマクドで朝食を食べて、振り向くとウサギがピョン!
表参道は「スーパーよさこい」なんていうパレードの準備中。
水曜日以外はずーっと曇りの東下りでした。

一○香

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「はい おみやげ」といって、名古屋の方からもらいました。長崎名物「一○香」、いこっこうと読むそうです。○ではなく口で いちくちこうで「いこっこう」。一口で口の中に入れたら、おいしい味と香りが・・・一口では入りませんよ。ということで割りますと、中身のないお菓子でした。これは中国生まれで、いまや日本にしかない、それも長崎と名古屋・・・本当は駄菓子だったのが、「カラクリまんじゅう」として銘菓になっているとか。味はキャラメルのついたおせんべいでした。
名古屋の人がなぜ長崎?それはさだまさしのコンサート(4万人参加で20年間のコンサート全部来た人が数千人いたとか)を見るため、車で行かれたのです。名古屋から一晩かけて行って、おまけに会場にはいるため五時間待ったとか。それも60〜70才の女性軍団。恐るべし。
おまけに彼女はご主人と7月末にはスペイン巡礼の旅を1週間して帰ったばかりです。
帰ってすぐに何十年と出している七夕飾りに、ヤマノイモの葉に落ちる露で墨擦って短冊に願い事を100枚ほど書いて、「おとうちゃん、七夕外に出しておいてね」といってコンサートに駆けつけたそうです。そのパワーには脱帽です。何で女性はこんなに元気なの!

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