東くだり(東京等)

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Help from the bathroom!

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昨日泊まった東京郊外のホテル、毎月1日はここで少し贅沢な宿泊です。朝方遠くに見える富士山雪で真っ白、雪がちらついています。
お風呂に入りました。大きなバスタブです。気持ちよく入りながら、ここで眠ってしまったらおぼれないかしら・・・ズルズルズル・・・
普通は口が沈み頭が最後なのに、バスの中では横たわっているわけですから、頭から沈んでしまいました。鼻からドドーッと水が入って・・・・ゲボゲボゲボ水死するところでした。
ココで死んだら・・・ホテルでうさぎ怪死、自殺か事故か?

さて無事にホテルを後に、午後は池袋。いつも通る地下街、なんと「Echika池袋」なんて名前で今日からオープン、すごい人です。地下道の終点にある教室までかき分けかき分け、次回からは地上を歩こう!

さて今朝の近衛桜、朝刊でも紹介されてこれからここも人が多くなりそうですね。池の桜も見ごろとなりました。小鳥もいっぱい飛んできて、花の蜜を吸っています。

先日の東京青山墓地の桜、雨の中大きな幹にしっかり咲いていましたが、桜のトンネルができるまではまだまだそう・・・次回の東下りは4月末東京ではお花見は出来そうにありません。   

ちゃんこイヴ

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クリスマスイブは新宿で仕事、終わるのが6時、出版社の人と飲もうということになりました。待てど暮らせど現れません。取材で房総半島の先まで行って、海ボタルを通って川崎、6時過ぎには着けるはずですというメール、ところが川崎から新宿まで2時間かかってしまいました。クリスマスイブなのでしょうがないですよね。
編集者のなじみの店はちゃんこ鍋、クリスマスイブに鍋ですか?・・・
東中野にある「北の富士」、何と超満員、どんちゃん騒ぎの中でのクリスマスイブでした。

飲んだお酒は芋焼酎、そこで思い出しました。先日岡山でオカリナ奏者から頂いた吟醸酒。
備前一宮、親類だそうです。一緒にいた方があとで最近の上野樹里に似ていると言ってましたが、私はのだめしか見てないのでわかりません。

新宿小田急デパートの窓ガラスのイルミネーションと、その前で「神さまはー・・・」とスピーカーから流れる街宣車、ケーキ食べなかったイブ・・でもちゃんこはおいしかった。北の富士って解説者の・・・店内に貼ってある写真からどうも先代らしい?

さて今日から京でお正月を迎えますが、雪がちらつき、さむーい!

銀座4丁目

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11日夜、いつもお世話になっている名芸大の先生と銀座へ。私にとっては恒例のミキモトのクリスマスツリーを観て、いつもは入らない木村屋でアンパン購入!
そして行きつけの・・・と言ってもしばらくぶりの串あげへ。ここは服部時計店の裏にあるのに、カウンターだけの店ですが、比較的すいていて、油がよくって、いくら食べてもしつこくない店です。
入ったときは子ども連れの夫婦だけ、若い奥さんはとってもきれいでした。流石銀座!
それはさておき、私の仕上げは定番の焼きおにぎり、日本画先生が頼んだのは「とまとラーメン」初めて見ました。
この夜京都へ戻るので東京駅へ、途中ソニービルの心なしか沈んだツリー、ついでマリオンのツリー、有楽町の駅前のデコレーション、宝くじ売り場遅い時間なのに行列してました。国際ホーラムの中を通って、三菱ビルのツリー見て「のぞみ」にのりました。

追伸 銀座の夜の女性は白がお好き?途中4丁目でであったお着物真白、有楽町あたりで会った着物も真白、帰ってテレビで見た銀座のバーの着物も白!・・寒い・・・

旅の途中3スリランカ展

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本館を出たところでお昼時、東洋館の横のレストランでランチ、そのあとはコーヒーショップでコーヒー買って、本館正面のベンチで一休み。秋の陽を浴びてちょっとリラックスタイムです。私にはこういう時間がなかなかとれないので貴重な一刻となりました。
ゆっくり・・・池を通してむこうを見ると表慶館で「スリランカ展」まだ時間があるので覗くことにしました。
表慶館は明治42年に開館した日本初の美術館で重文に指定されています。通常は考古資料などが展示してありますが、今回は特別展です。
スリランカ? 私にとってはセイロン島と言った方がわかります。インドの最南端の島ですね。そういえば先日テロにあったムンバイはボンベイですね。かってカルカッタからボンベイまでデカン高原をこえるという旅をしたことがあります。カルカッタもコルカタに代わってしまいました。それにしても亡くなられた方々にお悔やみいたします。

このスリランカもインドと随分もめてきましたね。小乗仏教の中心地として多くの仏教遺跡と仏像があり、今回はその一部が展示されています。
仏像はインドとも中国とも違う独特な風貌です。鼻の下ではなく鼻が長いのですね。

博物館を後に、上野駅に向かう途中、マリオネットを操る女の子二人の大道芸に出会いました。そこに突然テレビクルーがインタビュー、横の女の子が「あれってタレントと違う?」、
確かにどっかで見た顔です。人がいっぱい寄ってきましたので逃げ出しました。
仕事場で、写真画像を見せてこれって誰と聞いたら、成城から来ている人が、「私んとこのそばに住んでいる次長課長の河本よ!」
やっと名前がわかりました。テレビのバラエティー(インタビューワーが思いっきりテレビなんて行っていましたが)観ないのでちょっと疎いです。

この夜はホテル、8時半にお休みしました。

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前の続き・・・先週の水曜日、新宿のホテルで目を覚ましました。外は真っ青な空です。仕事は午後、だれかと会いたいが平日の午前中なんて誰も相手にしてくれません。
ということで上野の東京国立博物館に来ました。ここの庭園は春と秋解放されています。秋深く、晴天の中素晴らしい庭園が見られると思って、東洋館の横から入りました。
説明ではかって寛永寺本坊があったところで池を中心に5棟の茶室があり、紅葉に彩られているとありましたが・・・・
全体にくすんでいましたね、そして何よりも手入れが行き届いていない感じです。茶室に向かう露地も、湿気を含んだ黒土で、苔がわずかに残っている感じです。
京都を自慢するわけではありませんが、大徳寺のあの緑の絨毯のような立派な苔ではありません。職員が大型掃除機で風を送って落ち葉を吹き飛ばしていましたが、庭師といった感じではなかったです。
国の予算も厳しい折、国宝や重文の修復や購入に予算が行くからしようがないかもしれませんが、小堀遠州の茶室「転合庵」や奈良から移された「六窓庵」もちょっと可哀想ですね。
気を取り直して庭の南に立つ本館に向かいました。おめあては・・・
特別室で展示されている「「装飾料紙と鑑賞料紙」。料紙は平安時代、和歌とかな文化のなかで生まれた素晴らしい装飾紙です。博物館は現在これらの料紙が研究されていて、その一端が展示されたのです。
重文寸松庵色紙(秋のつき)伝紀貫之筆や国宝古今和歌集(元永本)、重文松浦宮物語などが展示され、その料紙の構造や作られ方のキャプションがあってとってもわかりやすく理解できました。なお今月の東博ニュースの表紙には「松浦宮物語」(定家の書いたこの物語、日本と中国を舞台にした大浪漫物語で、とっても面白いです)が出ています。
そのあとは修復なった「国宝一遍上人伝絵巻」をみました。
一遍上人の時宗は踊る仏教です。その様子が生き生きと描かれたこの巻物。やぐらの上で踊る僧侶とそれを取り巻く老若男女、牛車で駆け付けた貴族や商人が呉越同舟で取り囲んでいます。その周りには乞食がござを敷いて座っています。
中世にはいりこんだ感じで魅入ってしまいました。


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京うさぎ
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