レチェリンを日本で手術することを第1目標に、支援してくださる方を募集します。
目標金額は現状では600万円です。
500万円で手術費・検査費ぐらいになるようです。
状況によれば、手術方式も変わってくるので、
その場合また金額は上がりますが・・。
それに渡航費・食費などの雑費。
「レチェリンの心臓が手術可能な時期は1年は大丈夫だろうけど、それ以上長く持たない可能性が高い」と、日本の小児心臓専門医のアドバイスです。
9歳になったばかりのレチェリン。
学業も優秀で、恥ずかしがり屋さん。
小さな体に不似合な大きな心臓が
上手く働かず、酸素が十分全身に届きません。
いつでも少し集中したり、少し疲れると酸素の量が足りなくなります。
酸素が体に行かなくなると、しゃがみ込む、心臓病独特の姿勢で回復を待ちます。
3枚目の写真の姿勢です。
彼女のこの姿勢を見ると、心から苦しくなります。元気に走れることがどれほど感謝に値するか!!
マニラのハートセンターで先週、初めて医師の診察がありました。
いろいろな検査も受け、てきぱきと指示をする医師の姿を見て
「かっこいい…やっぱりドクターってすごいね、私が大きくなれるなら、やっぱりがんばってドクターになりたい!」
そうだね・・・、
手術は絶対無理・いつか自分は死んでいく以外にないとあきらめていた8歳までの長い時間と比べて、
レチェリンは今手術を受けさせてもらえる可能性に、将来を夢見ることを始めています。
「勉強は面白いの。
知らない事を知るのは大好き!
本も好き!」恥ずかしそうに、でも目を輝かせて話す彼女はとても魅力的です。
彼女の周囲には貧困が理由で
十分な医療を受けられないまま亡くなっていく小さな命が普通に存在します。それを知っているし、自分もその一人であることを十分に理解しています
だから医師になりたいって言い出したのだろうな・・・。
聴診器を渡すと、自分の心音を興味深げに聞いていました。
彼女の胸の上と下。音が違います。
「私の心臓、上のほうがしんどいのね?」
その通りです。
ザーザーと雑音が大きく混じるのは胸の上部です。
1歳になる甥っ子の正常な心音を聞き、自分の心臓との違いに
うーーんと頷いていました。
何とか手術まで持っていきたいです。
レチェリンが将来を夢見ることができますように!!
ビラも作ろう、広報をしようと考えていますが、時間がなく停滞しています。
とりあえず、こちらがレチェリンの支援金の窓口になります。
郵便振込み口座番号
00980−0−179028
振込み宛名 CFP 「手術費」とご記載お願いします。
レチェリンが元気で走られるように
ご支援お願いしたします。
現在の集まっている手術資金:マリア基金の繰り越しをいれて49万円です。
(現在、かかっている医療費がマリア基金から引かれます。)
先が長い・・・、
でも諦める訳にはいきません!
広報よろしくお願いします!
皆さまのご支援に感謝しております!!